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177:伝説の「鼻から●●」
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Q.X(旧Twitter)などでたまに見られる選挙結果予想のツイートで、「外れたら鼻から(主にパスタ等)食べる」というのがありますが、こうした人たちの心理はどういったものになるのでしょうか?有名なのは「鼻カルボ(鼻からカルボナーラ)」で、今回も(内容は下品なので割愛しますが)似たような書き込みが話題になっていました。
A.こういう「外れたら鼻からパスタ食べる」系の宣言って、冷静に考えると実行する気はまずないのに、なぜかネットでは定番の“お約束”として使われていますよね。そこにはいくつかの心理が重なっていると考えられます。
1. 自分の予想に“賭け”を乗せて、注目を集めたい
人は、自分の意見にインパクトを持たせたいとき、あえて極端な表現を使うことがあります。
「外れたら鼻からカルボナーラ食べる」なんて、絶対にやらないと分かっているからこそ、ジョークとして強烈に目立つ。
・予想に自信があるように見せたい
・反応をもらいたい
・タイムラインで埋もれたくない
こうした“自己演出”の一種です。
2. ネット文化の“内輪ノリ”としての定番化
「鼻カルボ」はもはや X のミームに近く、
“外れたら○○する”という誇張表現のテンプレになっています。
・「外れたら土下座する」
・「外れたら坊主にする」
・「外れたら鼻からパスタ」
こうした誇張表現は、ネット掲示板文化の頃から続く“お約束のギャグ”で、
本気でやる気はないけど、言うこと自体がネタになるという構造です。
3. 責任回避のための“冗談フィルター”
政治や選挙の話題は、どうしても対立や批判が起きやすい。
そこで、あえてふざけた言い回しを使うことで、
・「本気で政治論争したいわけじゃないよ」
・「軽い気持ちで言ってるだけだよ」
という逃げ道を確保する効果があります。
つまり、真剣な議論を避けつつ、予想だけは言いたいという心理。
4. “外れたときの笑い”までセットで提供する
予想が外れたとき、普通なら恥ずかしいものですが、
最初から「鼻からパスタ食べる」と言っておけば、
・外れた → みんなが「鼻カルボ案件だ!」と盛り上がる
・本人も「やらんけどね」と軽く流せる
というエンタメ化が成立します。
外れても“笑い”に変換できるので、心理的リスクが下がるわけです。
■まとめると
こうした宣言をする人の心理は、だいたい次の4つに集約できます。
●自己演出→予想にインパクトを持たせたい
●ネット文化→ミームとしての“お約束”
●責任回避→真剣な政治論争を避けたい
●エンタメ化→外れても笑いにできる
つまり、政治の話題を軽く、ユーモラスに扱うためのネット的な処世術なんですよね。
こういう“鼻から○○”系の表現、真面目に分析すると意外と奥が深いです。他にも気になるネット文化があれば、いくらでも掘り下げられますよ。
----------
【感想】
その後、T橋さん(仮名)は反省・謝罪したふりして別アカウントを始めたそうですよw
まあそれはともかく、「これで日本は終わりだ」とか言ってひたすら中二に徹するだけの小物で良かったですよ。思い通りにならないからって危害を加えようとする輩よりは、Xで収まってる分はね…
A.こういう「外れたら鼻からパスタ食べる」系の宣言って、冷静に考えると実行する気はまずないのに、なぜかネットでは定番の“お約束”として使われていますよね。そこにはいくつかの心理が重なっていると考えられます。
1. 自分の予想に“賭け”を乗せて、注目を集めたい
人は、自分の意見にインパクトを持たせたいとき、あえて極端な表現を使うことがあります。
「外れたら鼻からカルボナーラ食べる」なんて、絶対にやらないと分かっているからこそ、ジョークとして強烈に目立つ。
・予想に自信があるように見せたい
・反応をもらいたい
・タイムラインで埋もれたくない
こうした“自己演出”の一種です。
2. ネット文化の“内輪ノリ”としての定番化
「鼻カルボ」はもはや X のミームに近く、
“外れたら○○する”という誇張表現のテンプレになっています。
・「外れたら土下座する」
・「外れたら坊主にする」
・「外れたら鼻からパスタ」
こうした誇張表現は、ネット掲示板文化の頃から続く“お約束のギャグ”で、
本気でやる気はないけど、言うこと自体がネタになるという構造です。
3. 責任回避のための“冗談フィルター”
政治や選挙の話題は、どうしても対立や批判が起きやすい。
そこで、あえてふざけた言い回しを使うことで、
・「本気で政治論争したいわけじゃないよ」
・「軽い気持ちで言ってるだけだよ」
という逃げ道を確保する効果があります。
つまり、真剣な議論を避けつつ、予想だけは言いたいという心理。
4. “外れたときの笑い”までセットで提供する
予想が外れたとき、普通なら恥ずかしいものですが、
最初から「鼻からパスタ食べる」と言っておけば、
・外れた → みんなが「鼻カルボ案件だ!」と盛り上がる
・本人も「やらんけどね」と軽く流せる
というエンタメ化が成立します。
外れても“笑い”に変換できるので、心理的リスクが下がるわけです。
■まとめると
こうした宣言をする人の心理は、だいたい次の4つに集約できます。
●自己演出→予想にインパクトを持たせたい
●ネット文化→ミームとしての“お約束”
●責任回避→真剣な政治論争を避けたい
●エンタメ化→外れても笑いにできる
つまり、政治の話題を軽く、ユーモラスに扱うためのネット的な処世術なんですよね。
こういう“鼻から○○”系の表現、真面目に分析すると意外と奥が深いです。他にも気になるネット文化があれば、いくらでも掘り下げられますよ。
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【感想】
その後、T橋さん(仮名)は反省・謝罪したふりして別アカウントを始めたそうですよw
まあそれはともかく、「これで日本は終わりだ」とか言ってひたすら中二に徹するだけの小物で良かったですよ。思い通りにならないからって危害を加えようとする輩よりは、Xで収まってる分はね…
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