ほんまにすきやってん

海月

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そんな感じで初めてする日が来た。
私よりも師匠の方が
「ほんまにいいの?」
って何回も聞いてきて心配してた笑
緊張したし、恥ずかしかったけど嬉しかった。
LINEでやってた好きの言い合いを対面でするのはほんまに恥ずかしかったけど笑
かわいいっていってくれた、「こんなかわいいの俺が独り占めしていいん?」って笑
やから「師匠独り占め嬉しい、にこにこや」って笑
私は終電で帰らないとあかんかったけど、「帰んの?」って笑
「師匠と違ってそこまで緩くないんよ笑 できるなら帰りたないけどなぁ笑」
「次はもっと長く一緒におれるようにしよ」って笑

その次の週はサウナのあるラブホに行こってなったけど、空いてなかった笑
かわりにお風呂がめっちゃでかいとこに行った笑
昼から終電までいっしょにおれた。ずっと繋ぎたかった師匠の大きい手と手を繋げた。32cmも差があるから大きい体に引っ付いてるのがめっちゃ好きで安心した。2人ともダラダラ寝ることが好きやからくっついて寝れて幸せやった。身長高いからベットから足出てるから足が冷たかった。普段高い位置にある顔が近くにあって、つむじが見えて、不思議で楽しくて嬉しくて笑ってまう。ぎゅって囲まれるのも大きな背中に抱きつくのも幸せやった。

「どっか泊まりで旅行行きたいな」
「めっちゃ行きたい!温泉!食べ物!」
「ほんま食べるの好きやな笑 よう食べるし笑」
「美味しいのは幸せ。一緒に食べる人が好きな人やともっと幸せ笑」
「見てて楽しいし可愛いからそんままでな」
って言って次の次の予定も考えてた笑
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