任務遂行!ヤらせていただきます!

亀野内アンディ

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任務遂行

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「本日星が秘密裏に入国したらしい。明日の早朝、王都に向かうとの情報が入ってきた」 

「わかりました」 

同じ部署の先輩から目標のチン⋯⋯レオンス・ブリオッシュの情報を得ました。 

王都入りした明日の夜に夜這いを決行しましょう。先輩からレオチン⋯⋯?レオンスでした。が泊まる予定のホテルの情報を得て明日に備えます。 

(今夜は全身つるつるに剃り上げて、週刊マダムに載っていた産後マダムに大人気!膣締め運動を五セットだわ!) 

リディーは準備万端だ。 

 

「リディー。星は最上階の部屋だ。準備はいいか?」 

「はい。完璧にヤって見せます」 

 深夜零時、私はホテルの屋上からレオチンさんの部屋のバルコニーに降り、侵入できそうな窓を見つけました。その窓には鍵が掛かっていましたがこれくらいの鍵は簡単に開けられます。 

「お邪魔します⋯⋯」 

どうやらすでにレオチンさんはお休みの様です。起こさない様にベッドに静かに近づき夜這いの準備を整えます。 

「⋯⋯ん?な、何だ?誰だ?!お!んーんーんー!!」 

まずは手錠で両手を拘束しベッドに繋ぐ作業。これでもう逃げられないでしょう。 

口は助けを呼ばれたら困るので昨日買った専用の口封じをはめます。 

足もベッドに固定。これで完成です。 

私は昨日、張形を大量購入した常連のお店に足を運びました。 

『店長、夜這い用品下さい』 

『あら~いいわね~ホットだわ!なら盛り上がりそうな手錠足枷にこのソフトSMグッズもかしら~?小道具はこうやって使うのよ』 

『さすが専門家ですね。勉強になります!』 

『おまけに今激熱なエロエロ小説もオマケよ~』 

 

「まずはキスの序章⋯⋯でもキスは口封じのボール?が邪魔で出来ないわ。では耳ね」 

実体験のない私は、昨日のオマケで頂いた激熱エロ小説をなぞる事にしました。本の通りに紐数本で作られている露出過多な下着姿でレオチンさんに馬乗りになり、耳を舐め上げます。 

(音をペチャペチャさせるのね。こんな物かしら?) 

耳の穴も舌を尖らせて中を犯します。 

次は男らしい筋のある首筋も唾液をぴちゃぴちゃとわざと音を立てて舐め回します。少し跨っている腰の位置をずらして屹立があると思われる辺りに腰を落とすとすでに硬い物が当たりました。それは下履きの中で苦しそうに外に出たいと訴えているみたいです。 

足を拘束してあるので途中までですが、一気に下履きとパジャマを下げて解放してあげるとぷるんと愛用のシャンプー張形ディスペンサーサイズの男根が元気よく飛び出しました。 

「まぁ!初めまして~随分と生きがいいわね」 

(任務は順調だわ) 

レオチンさんのパジャマのボタンを一つずつ外します。次は乳頭の章です。小さな乳首を少し尖らせた舌でクルクルと舐めます。反対側も親指と人差し指で摘み金庫のダイヤルみたいに回します。金庫開けは私の数少ない得意分野です。
先程までレオチンはモゾモゾと動いて少々反抗的だったのですが大人しくなりました。 

「もしかして乳首好きですか?もうレオチンチンがギンギンですし」 

「⋯⋯」 

恥ずかしそうにそっぽを向いてしまいました。でもそれが何だか可愛く思えたのでサービスとして乳首に少し歯を立てたり指で弾いたりして強い刺激を与えてみましょう。 

目をきつく閉じているレオチンさんの息遣いが荒くなってきました。私には剣を振り回して戦う能力はないですが、男根を抜き犯す能力はあるのではないでしょうか? 

この任務なら私にも遂行出来るんだという将来の希望が見えてきました。 

「このおもちゃは新商品らしいわ」 

店長に教わった通り乳首にシート状のおもちゃを装着します。それでコントローラーをオンにしてみると⋯⋯ 

「まぁプルプル震えてるわ!肩こりに良さそうね」 

強弱が選べるみたいなので強にしてみたら⋯⋯ 

「んーんーんー!!」 

エメラルドグリーンの目に涙を貯めて唸りだしました。少し刺激が強すぎたかしら?じゃあ弱にしてみましょう。 

「弱は気持ちいいの?レオチンさんたら先っぽからお零ししているわよ?」 

彼の屹立の先からタラりと少し粘度のある液が垂れていますね。これは気持ちがいいと感じている証拠だと副部長は言っていたのに⋯⋯ 

レオチンさんはまつ毛を震わせてそっぽを向いてしまって⋯⋯ 

「ごめんなさいね、刺激が足りないわね」 

男根への刺激こそが男性にとって重要だと、それ以外はお遊び、序章だと聞きました。 

小説の通りに次は股関節部分を舐めましょう。よくわからないけれどまだソレには触らないで焦らすのだそうで。ぴちゃぴちゃと舐める度に触れてもいない屹立が勝手にぴくぴくと動き、鈴口から先走りが漏れ出しています。 

次は反対側の股関節を舐めながら二つのふぐりを手の平に乗せ、優しく転がしていきましょう。 

「まぁ?お零しがどんどん溢れ出るわ、どうしましょう?このままでは子種がすべて漏れ出てしまうのではないかしら?」 

(小説では次すべきは後孔への奉仕と書かれているのだけれど、このまま続けていたら子種が空っぽになって最後までヤれないと思うし⋯⋯そうしたら任務が失敗してしまう) 

「い、急ぎます!エイ!」 

レオチンさんの張りのある尻タブをワシ掴み、左右に広げ目的地である入り口?出口?にしゃぶってヌルヌルにした人差し指を入れてみると―― 

「んーんーんー!!」 

――ガチャガチャ――ベリ―― 

「きゃあ!」 

「そ、そこは駄目だ!その様な所に指など差し込んでは駄目だろ!」 

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