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飛距離部門金賞
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私は泡を追加して腹部から引き締まったお尻に狙いを定め、両手を使い揉み込みますが雄尻は硬い筋肉で覆われています。あん、ついつい素敵な臀部にうっとりとしてしまいます。
「はぁ~いいお尻ですね~」
「⋯⋯は?そ、そうですか?⋯⋯その⋯⋯?」
私は右手に泡をたっぷり塗り、特製椅子の空いた股部分にズズズと手を入れ、後孔を丁寧に洗います。
「ちょ?え?」
「あら?後孔はお嫌いですか?でもごめんなさい」
『背後を探れ』との命令ですから。丁寧に背後からまさぐります。
「あ、あっ⋯⋯そこ⋯⋯」
泡のヌメりを使い中指を蕾に沈めます。中は暖かくて何故かイケない事をしている気分になります。表現するなら家宅侵入というか、一方通行に間違って侵入してしまった感じでしょうか?
「あら?ん?」
高次元なアナルアスリートだと思っていましたが、なかなかにキュっと締まりがいいですね。私はその道の初心者なので難しいのですが、インポ犯の好いスポットを探索してみましょう。クルクルと指を一回転させて色々刺激してみます。
「う、うぅ⋯⋯ハァ⋯⋯」
「ここですか?」
少し男根側に進めた辺りに好さそうなポイントを発見しました。ココを重点的に攻めましょうか。中指をゆるゆると擦り付けます。
「あら?男根の先からお零ししてますよ?後孔そんなにいいですか?アナル好きなんですね?」
「そんな事な⋯⋯あぁぁ」
手錠の掛かっている手で顔を隠してしまいましたが、鈴口からはどんどん漏れ出ている汁がポタリと糸を引きつつマットに落ちました。かなり粘度が高そうです。 アナルが大好きなのでしょう。
「射精できそうですね?でもごめんなさい。まだまだ背後から攻めるわ」
右手では後孔担当、左手に泡を掴み、最近進化したリディー必殺玉転がしを披露します。
「すごく重いですね。たっぷり子種が入ってそうです」
「その、もうずっと出してませんから⋯⋯」
あぁなるほど、そうですよね。インポだったのですから射精していませんよね。私はずっしりと重みのある二つの玉を優しくマッサージします。
はぁはぁと真っ赤な顔をして恥ずかしがっているインポ犯を見てお恥ずかしながら、ちょっと濡れてしまいました。彼の男根は反りがすごく、血管が浮き出ていて、これを沈めたらどんな刺激がもらえるのかと思うと⋯⋯あん、ダメです。任務中でした。
左の手に再度泡を取り、股関節をマッサージします。ここのリンパを流す事で勃起にも好い影響を与えるそうです。
「あ、あ、くすぐったいです」
「ふふふ、その割にぴくぴく雄が反応していますよ?次はお待ちかね!その反りチンを攻めます」
一瞬ぎゅん!っと男根がビクつきました。きっと久しぶりの勃起で喜んでいるのでしょう。可愛らしいではありませんか。
任務は順調です。後孔に挿入されている中指をスリスリしつつ、左手でむすっと先走りでヌメついた男根を掴み、泡を全体にヌルヌル塗ります。そしてまずは傘の部分をよく弄りましょう。段差部分をクルクルとほぐし――
「う、うぅ」
「きゃあ!」
男根がビクビクと脈打ち、精が数回に渡り打ち放たれました。それはマットを飛び越えるほどのすごい飛距離でした。もし精飛ばし大会があったら飛距離部門で入賞モノでしょう。
「はぁはぁ⋯⋯すみません、久しぶりだったので⋯⋯」
「きっと金ですよ」
「はぁ⋯⋯はい?」
命令は『少しでも多くヌキ出せ!』ですからね。まずは射精一回。
「はぁ~いいお尻ですね~」
「⋯⋯は?そ、そうですか?⋯⋯その⋯⋯?」
私は右手に泡をたっぷり塗り、特製椅子の空いた股部分にズズズと手を入れ、後孔を丁寧に洗います。
「ちょ?え?」
「あら?後孔はお嫌いですか?でもごめんなさい」
『背後を探れ』との命令ですから。丁寧に背後からまさぐります。
「あ、あっ⋯⋯そこ⋯⋯」
泡のヌメりを使い中指を蕾に沈めます。中は暖かくて何故かイケない事をしている気分になります。表現するなら家宅侵入というか、一方通行に間違って侵入してしまった感じでしょうか?
「あら?ん?」
高次元なアナルアスリートだと思っていましたが、なかなかにキュっと締まりがいいですね。私はその道の初心者なので難しいのですが、インポ犯の好いスポットを探索してみましょう。クルクルと指を一回転させて色々刺激してみます。
「う、うぅ⋯⋯ハァ⋯⋯」
「ここですか?」
少し男根側に進めた辺りに好さそうなポイントを発見しました。ココを重点的に攻めましょうか。中指をゆるゆると擦り付けます。
「あら?男根の先からお零ししてますよ?後孔そんなにいいですか?アナル好きなんですね?」
「そんな事な⋯⋯あぁぁ」
手錠の掛かっている手で顔を隠してしまいましたが、鈴口からはどんどん漏れ出ている汁がポタリと糸を引きつつマットに落ちました。かなり粘度が高そうです。 アナルが大好きなのでしょう。
「射精できそうですね?でもごめんなさい。まだまだ背後から攻めるわ」
右手では後孔担当、左手に泡を掴み、最近進化したリディー必殺玉転がしを披露します。
「すごく重いですね。たっぷり子種が入ってそうです」
「その、もうずっと出してませんから⋯⋯」
あぁなるほど、そうですよね。インポだったのですから射精していませんよね。私はずっしりと重みのある二つの玉を優しくマッサージします。
はぁはぁと真っ赤な顔をして恥ずかしがっているインポ犯を見てお恥ずかしながら、ちょっと濡れてしまいました。彼の男根は反りがすごく、血管が浮き出ていて、これを沈めたらどんな刺激がもらえるのかと思うと⋯⋯あん、ダメです。任務中でした。
左の手に再度泡を取り、股関節をマッサージします。ここのリンパを流す事で勃起にも好い影響を与えるそうです。
「あ、あ、くすぐったいです」
「ふふふ、その割にぴくぴく雄が反応していますよ?次はお待ちかね!その反りチンを攻めます」
一瞬ぎゅん!っと男根がビクつきました。きっと久しぶりの勃起で喜んでいるのでしょう。可愛らしいではありませんか。
任務は順調です。後孔に挿入されている中指をスリスリしつつ、左手でむすっと先走りでヌメついた男根を掴み、泡を全体にヌルヌル塗ります。そしてまずは傘の部分をよく弄りましょう。段差部分をクルクルとほぐし――
「う、うぅ」
「きゃあ!」
男根がビクビクと脈打ち、精が数回に渡り打ち放たれました。それはマットを飛び越えるほどのすごい飛距離でした。もし精飛ばし大会があったら飛距離部門で入賞モノでしょう。
「はぁはぁ⋯⋯すみません、久しぶりだったので⋯⋯」
「きっと金ですよ」
「はぁ⋯⋯はい?」
命令は『少しでも多くヌキ出せ!』ですからね。まずは射精一回。
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