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2:るんるん気分
*****
「(──デッッッッッッ……!!!)」
「……?何?隼人も早く脱いだら」
「あっ、ああ、そうだなっ」
うっそだろ……!マジかよ!?お前こんなにチンポでかかったのか!?
作中じゃカルムの脱ぐシーンなんてなかったし、仮にあったとしても鮮明に描写されることはなかっただろう。
それが、今、無修正で。
俺の目の前に。
お綺麗な顔からは想像もつかない、堂々とぶら下がるチンポをどうしてもチラチラと見てしまう。
俺の上に乗って腰を振るカルムの姿も妄想してしまったくらいだ。きっとブルンブルン激しく揺れるのだと思うと絶景でしかないな……♡
「隼人、聞いてる?」
「っ、も、もちろん!」
やばい、見過ぎた。カルムは異様に勘がいいから、俺の不埒な考えがバレないようにしないと。
タオルで隠すことなく堂々としているカルムに倣って、俺も素っ裸になる。可哀想なくらい小さな粗チンだ。皮を被ったままだったそれをこっそり見栄剥きしておく。
「お、お待たせ。さ、入ろうぜ」
あ……♡
カルムに俺の情けない短小ちんぽ見られてる♡やばい、たったそれだけでチンピクするのやめろ愚息!
ささっと小走りになりながら横開きの扉を開ければ、あったかい空気が迎え入れてくれた。
ああ、このシーン。ヒロインのお色気イベントで何度見てきたことか。犯人役かつ男である俺との入浴イベントなんてどのルートでもなかったからな。初めての実績解除だ。
「なあ、カルム。背中洗ってやろうか」
シャワーのブースに行きながら下心満載な声をかける。
「いや、遠慮するよ」
あっさり玉砕した。つらい。
べたべたボディタッチしてやろうという邪心を見抜かれたのかもしれない。
「僕は洗われるより洗う方が好きだから。隼人、そこに座って」
「へ、え?」
え、なんだこの流れ。もしかしてカルムが手ずから洗ってくれるのか?これはこれで役得すぎる!
「じゃ、じゃあ頼もうかな」
るんるん気分で風呂椅子に座れば、シャワーのお湯を調整したカルムが手の平で泡を作っていた。鏡越しだけど幻覚じゃない。うそだろ、直で?タオル使わないのか?なんて藪蛇なことは突っ込まない。折角降って沸いたご褒美タイムなんだから楽しまないと♡
ドキドキしながら背中に手が触れるのを待っていると、不意に横から手が伸びてきた。
「へ?」
むにっ♡
「っあ♡カ、カルム?背中、洗うんじゃ……」
「僕はどこを洗うとは言ってないよ。大丈夫、綺麗にしてあげるから」
待て待て待て待て。お願い待って。カルムから胸を揉まれてるんですけど!?は?これ夢??
しかもわざとなのか乳首には触れてこなくてもどかしい。マッサージするみたく薄い俺の胸をもにもにと洗っていくカルムのせいで、乳頭が早く触れとばかりにぷっくり勃ってしまった。特に開発とかしてないのに!いや、これはただ擽ったいせいだ、うん!
「(──デッッッッッッ……!!!)」
「……?何?隼人も早く脱いだら」
「あっ、ああ、そうだなっ」
うっそだろ……!マジかよ!?お前こんなにチンポでかかったのか!?
作中じゃカルムの脱ぐシーンなんてなかったし、仮にあったとしても鮮明に描写されることはなかっただろう。
それが、今、無修正で。
俺の目の前に。
お綺麗な顔からは想像もつかない、堂々とぶら下がるチンポをどうしてもチラチラと見てしまう。
俺の上に乗って腰を振るカルムの姿も妄想してしまったくらいだ。きっとブルンブルン激しく揺れるのだと思うと絶景でしかないな……♡
「隼人、聞いてる?」
「っ、も、もちろん!」
やばい、見過ぎた。カルムは異様に勘がいいから、俺の不埒な考えがバレないようにしないと。
タオルで隠すことなく堂々としているカルムに倣って、俺も素っ裸になる。可哀想なくらい小さな粗チンだ。皮を被ったままだったそれをこっそり見栄剥きしておく。
「お、お待たせ。さ、入ろうぜ」
あ……♡
カルムに俺の情けない短小ちんぽ見られてる♡やばい、たったそれだけでチンピクするのやめろ愚息!
ささっと小走りになりながら横開きの扉を開ければ、あったかい空気が迎え入れてくれた。
ああ、このシーン。ヒロインのお色気イベントで何度見てきたことか。犯人役かつ男である俺との入浴イベントなんてどのルートでもなかったからな。初めての実績解除だ。
「なあ、カルム。背中洗ってやろうか」
シャワーのブースに行きながら下心満載な声をかける。
「いや、遠慮するよ」
あっさり玉砕した。つらい。
べたべたボディタッチしてやろうという邪心を見抜かれたのかもしれない。
「僕は洗われるより洗う方が好きだから。隼人、そこに座って」
「へ、え?」
え、なんだこの流れ。もしかしてカルムが手ずから洗ってくれるのか?これはこれで役得すぎる!
「じゃ、じゃあ頼もうかな」
るんるん気分で風呂椅子に座れば、シャワーのお湯を調整したカルムが手の平で泡を作っていた。鏡越しだけど幻覚じゃない。うそだろ、直で?タオル使わないのか?なんて藪蛇なことは突っ込まない。折角降って沸いたご褒美タイムなんだから楽しまないと♡
ドキドキしながら背中に手が触れるのを待っていると、不意に横から手が伸びてきた。
「へ?」
むにっ♡
「っあ♡カ、カルム?背中、洗うんじゃ……」
「僕はどこを洗うとは言ってないよ。大丈夫、綺麗にしてあげるから」
待て待て待て待て。お願い待って。カルムから胸を揉まれてるんですけど!?は?これ夢??
しかもわざとなのか乳首には触れてこなくてもどかしい。マッサージするみたく薄い俺の胸をもにもにと洗っていくカルムのせいで、乳頭が早く触れとばかりにぷっくり勃ってしまった。特に開発とかしてないのに!いや、これはただ擽ったいせいだ、うん!
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