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第一部:婚姻編
⑪小豆色リバーサル
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「ひあああああぁぁぁっっ♡♡♡無理っ♡♡む゛りいいぃっっ♡♡♡おぢんぽっ♡♡ふがいよぉ……ッッ♡♡」
「ん……♡お兄ちゃんのお腹膨らんでるね……♡きもちーね♡」
「んぎゅっ♡なでなでっ♡♡されりゅの、らめぇ……っっ♡♡あ゛あぁっ♡♡旦那しゃまちんぽっ♡♡♡おっぎぐなりゅぅ♡♡♡」
「か、可愛い嫁がっ、二人も出来て、大きくならないわけないだろ……!絶対、逃げられると思ったのに……!」
「ふお゛っ♡♡ら゛って♡ラミアしゃん、かっごいいがらぁっ♡♡」
「お兄ちゃんも僕も、爬虫類が大好きなんだ……♡んっ♡はう……、蛇ちんちん、きもちい……っ♡」
デュラハンと一緒にやってきたラミアは、小豆兄弟を嫁にしたらしく、激しい契りが始まっていた。二本あるおちんちんでそれぞれ貫かれた彼等が、乗馬よろしく腰を振っている。
泣き虫だったはずの小豆弟は、どうやら本性を隠していたみたいだ。お兄ちゃんお兄ちゃんと泣きついていたのが嘘のように、淫らに喘ぐ兄を煽っている。
そんな小豆兄の薄いお腹は、たっぷり注がれたらしい精液でぽっこりと膨らんでいた。涙やらなんやらでぐちょぐちょになっている顔を、ラミアの長い舌が舐め取っていく。
「……そろそろ、一度出した方がいいな。このままだと、お前の腹を破っちまう」
「あ゛ぇ……♡やっ、抜くのやだっ♡♡抜がないれっっ♡♡」
「だめだよ、お兄ちゃん。出した後にまたいっぱい種付けしてもらお?」
「や……、やぁっ!!出すの、やだあ゛あぁっ!!」
碌に抵抗が出来ない身体を離すのは容易かったようで、ぬぷぬぷとおちんちんが抜かれていく。そして、ヌ゛ポンッッ♡と太いそれが抜けた瞬間、ぽっかりと空いたアナルから、勢いよく中出し精液が噴射された。
ビュルウウウウゥゥッッ♡♡ブシャッ♡♡ブプッ♡ゴプッ、ドピュッ♡♡ビュルルッ♡♡♡プゥッ♡
「あ゛あああああぁぁっっ♡♡♡だめ゛ぇ♡♡聞かないれぇ……っ♡♡♡」
「お兄ちゃん、すっごい下品でえっちな音……♡」
「ん゛ぉ、……あ、あぁ……♡♡♡」
小豆弟から囁かれたのがとどめだったらしく、アナルから精液を零しながらおしっこまで漏らし始めてしまった。
ビシャビシャとおしっこをかけられているのに、ラミアは怒ることもせず嬉しそうに口元を緩めている。
「よ、嫁からマーキングされるなんて……♡後でおれも、してやるからな」
「んぐっ、ふ、あぁ……、おしっこ、止まらな……、きもち、い……♡」
「いいな……、僕も、お兄ちゃんみたいにっ、気持ちよく……、んっ♡あああぁっっ♡♡♡」
同じようにおちんちんを抜いた小豆弟も、精液をひり出しながら放尿を始めてしまった。ピンクの媚肉に目立つ白、湯気が立つ仄かな黄色。視界を楽しませてくる嫁に対して、ラミアは我慢出来ずに再び剛直を突き入れた。今度はその長い尾が、ぐるぐると彼等に巻き付いていく。
「もっと、気持ちよくするから。おれの嫁達、大事にする……♡一緒に、気持ちよくなろうな♡」
僕が言われたわけじゃないのに、お腹の奥がきゅうっと疼く感覚がした。まるでそれを感じ取ったかのように、尻尾の先端がぺちりと頬に当たってくる。なんだか、他の男のことを考えるなと責めているような…………、いやいやいや、何だそれ、僕キモすぎないか?悪魔から好かれていることが前提の話じゃん!
……平常心、平常心。
くっついたままの尻尾に頬擦りすると、何事も無かったかのように元の定位置……僕の鎖骨辺りに戻っていった。
……。
…………?
……あれ、頬擦りする必要あったか……?
「ん……♡お兄ちゃんのお腹膨らんでるね……♡きもちーね♡」
「んぎゅっ♡なでなでっ♡♡されりゅの、らめぇ……っっ♡♡あ゛あぁっ♡♡旦那しゃまちんぽっ♡♡♡おっぎぐなりゅぅ♡♡♡」
「か、可愛い嫁がっ、二人も出来て、大きくならないわけないだろ……!絶対、逃げられると思ったのに……!」
「ふお゛っ♡♡ら゛って♡ラミアしゃん、かっごいいがらぁっ♡♡」
「お兄ちゃんも僕も、爬虫類が大好きなんだ……♡んっ♡はう……、蛇ちんちん、きもちい……っ♡」
デュラハンと一緒にやってきたラミアは、小豆兄弟を嫁にしたらしく、激しい契りが始まっていた。二本あるおちんちんでそれぞれ貫かれた彼等が、乗馬よろしく腰を振っている。
泣き虫だったはずの小豆弟は、どうやら本性を隠していたみたいだ。お兄ちゃんお兄ちゃんと泣きついていたのが嘘のように、淫らに喘ぐ兄を煽っている。
そんな小豆兄の薄いお腹は、たっぷり注がれたらしい精液でぽっこりと膨らんでいた。涙やらなんやらでぐちょぐちょになっている顔を、ラミアの長い舌が舐め取っていく。
「……そろそろ、一度出した方がいいな。このままだと、お前の腹を破っちまう」
「あ゛ぇ……♡やっ、抜くのやだっ♡♡抜がないれっっ♡♡」
「だめだよ、お兄ちゃん。出した後にまたいっぱい種付けしてもらお?」
「や……、やぁっ!!出すの、やだあ゛あぁっ!!」
碌に抵抗が出来ない身体を離すのは容易かったようで、ぬぷぬぷとおちんちんが抜かれていく。そして、ヌ゛ポンッッ♡と太いそれが抜けた瞬間、ぽっかりと空いたアナルから、勢いよく中出し精液が噴射された。
ビュルウウウウゥゥッッ♡♡ブシャッ♡♡ブプッ♡ゴプッ、ドピュッ♡♡ビュルルッ♡♡♡プゥッ♡
「あ゛あああああぁぁっっ♡♡♡だめ゛ぇ♡♡聞かないれぇ……っ♡♡♡」
「お兄ちゃん、すっごい下品でえっちな音……♡」
「ん゛ぉ、……あ、あぁ……♡♡♡」
小豆弟から囁かれたのがとどめだったらしく、アナルから精液を零しながらおしっこまで漏らし始めてしまった。
ビシャビシャとおしっこをかけられているのに、ラミアは怒ることもせず嬉しそうに口元を緩めている。
「よ、嫁からマーキングされるなんて……♡後でおれも、してやるからな」
「んぐっ、ふ、あぁ……、おしっこ、止まらな……、きもち、い……♡」
「いいな……、僕も、お兄ちゃんみたいにっ、気持ちよく……、んっ♡あああぁっっ♡♡♡」
同じようにおちんちんを抜いた小豆弟も、精液をひり出しながら放尿を始めてしまった。ピンクの媚肉に目立つ白、湯気が立つ仄かな黄色。視界を楽しませてくる嫁に対して、ラミアは我慢出来ずに再び剛直を突き入れた。今度はその長い尾が、ぐるぐると彼等に巻き付いていく。
「もっと、気持ちよくするから。おれの嫁達、大事にする……♡一緒に、気持ちよくなろうな♡」
僕が言われたわけじゃないのに、お腹の奥がきゅうっと疼く感覚がした。まるでそれを感じ取ったかのように、尻尾の先端がぺちりと頬に当たってくる。なんだか、他の男のことを考えるなと責めているような…………、いやいやいや、何だそれ、僕キモすぎないか?悪魔から好かれていることが前提の話じゃん!
……平常心、平常心。
くっついたままの尻尾に頬擦りすると、何事も無かったかのように元の定位置……僕の鎖骨辺りに戻っていった。
……。
…………?
……あれ、頬擦りする必要あったか……?
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