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♡ファンアートコーナー♡
♡黒河+銅鐘(パロ小話有り)
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【なぱ谷様(@kinokoobake_il)より】
逆逆バニー魔法少女♂パロなクロくんとドウくんです!
とんでもなくえっちすぎませんか???
私の叫びは後に置いといて、イラストを見て滾った気持ちを書いたのでこちらにば。前略中略しまくりなショートショートです。
☆☆☆☆☆
【魔法少女♡エクスタブラック】
(前略)
「うわあああぁっ!?た、たただすけで!!無理無理無理ごわいいぃぃっ!!ごめんなざいだずげで……っっ!!!」
劈くように聞こえてきた悲鳴は、クラスメートの栗梅くんのモノだった。咄嗟にその方向を見ると、かろうじて人型だと分かる黒くてドロドロしたモノに、栗梅くんが捕らわれていた。
人一倍怖がりな栗梅くんは、ボロボロ泣きながら助けを求めている。恐怖でおもらしもしているみたいだ。
何故か僕以外の人間が周りからいなくなっていて、今栗梅くんを助けられるのは……僕しかいない。でも、情けないけど足が竦んでしまう。
『チッ……、オレの封印魔法が弱まってきてんな。クロ、時間がない。あいつを助けるために……、いや、オレの国の奴等も助けるために、変身してくれ。お前の浄化の力が必要なんだ』
「っ……」
お前が必要、なんて初めて言われた。
僕みたいなおどおどした奴に、助ける力があるなんて正直信じられないけど。小さなコウモリのような姿の彼の言葉からは、嘘を感じなかった。
「わ……、分かった。できるか、不安だけど……やってみる」
『よし、じゃあ行くぞ』
確か性欲が強くてえっちであればある程コスチュームが際どい物になる……ってとんでもないことを言ってたけど、僕はそういうことには淡白だし、きっと大丈夫。
「ん……」
妖精の小さな唇が僕の口に重なると、ぶわりと身体が熱くなった。不思議な光の空間に目が眩んで思わず瞑ると、手足がリボンのようなモノに包まれていくのが分かった。されるがままにポンポンというコミカルな効果音を聞いている内に、どうやら変身が終わったらしい。
恐る恐る目を開けると、姿見を持った金髪の美丈夫がいた。
「へ、ぇ……?っ、わああぁ!?なっ、なななにこれっ!?」
「はは、思ってた通り……いや、それ以上にすごい性力だ。オレの姿も一時的とはいえ元に戻せるなんてよ。よく似合ってるぞ、クロ。ああ、魔法少女エクスタブラックって呼んだ方がいいか?」
「なっ、名前なんてどうでいいからっ!ど、どうしてこんな、恥ずかしい格好に……っ!」
鏡に映る僕の姿は、いわゆるバニーガールのような様相になっていた。ただし乳首の部分と、お……おちんちんのところが丸出しというやばいくらい破廉恥なものに。
マスコットみたいだった妖精のルトラがえげつないくらいカッコよくなってることも気になるけど、今は羞恥の方が強くて全身が熱くて堪らない。
「恥ずかしがってる暇はねぇぞ。オレも聖液注入して手伝うから、クロはオナニーを始めてくれればいい。分かったな?」
「ひっ、え、やぁ、待って、ついていけない、聞いてないっ、ん、んぢゅ、ぅ……ッ♡」
(中略)
「──アンタがアタシを助けてくれたのね!ありがとう、感謝するわ」
「ふ、ぁ、ん゛ぅ♡どう、いたしまじ、てぇ……♡」
浄化された黒い物体は、綺麗なお姉さんの見た目をしたお兄さんに姿を変えた。なんだか若干透けてるし、気絶した栗梅くんを横抱きしたまま離そうとしないけど、さっきまで感じていた悪意はすっかりなくなっている。
「よくやったな、クロ。ハジメテとは思えねぇほど上出来だ」
「ぉぐっ♡お、終わった、がら♡もぅ、ぬいで、ぇ♡♡」
衣装をずらされてハメられたまま、一向におちんちんを抜いてくれないルトラにそう訴えるも、持ち上げられた状態のまま更に揺さぶられてしまった。
こんなの、痛くないとおかしいのに、ずっと気持ちよくてダメになっちゃう……♡
「ダメージ食らってただろ。オレの聖液はバフだけじゃなくて回復にも使えるからな。またたっぷり注いでやるよ」
「ん゛ぅっ♡も、だいじょぶ、だからぁ、っひ、んあ゛、~~ッッ♡♡あ゛♡ぎて、りゅ、ぅ♡♡」
射精で浄化をする際に、バフだとのたまってお腹のナカにどぷどぷ注がれた分は、綺麗さっぱりなくなったみたいだ。
ただ、空っぽになったそこをまた埋め尽くさんとルトラが腰を動かして、ビュルルルッ♡と奥に打ち付けてくる♡元魔物の人から見られてるのに♡抵抗しなきゃなのに♡きもちよさに負けちゃう……っ♡♡
「あら、見せつけてくれるわね。ん~、アタシもこの子が起きたらシちゃおうかしら♡」
楽しそうに弾む声をBGMに、初勝利を飾った僕はそれからたっぷり数十分間、快楽に喘ぐ羽目になったのだった。
☆妖精ルトラによって処女を奪われ、魔法少女として浄化をすることになった黒河。その上、ルトラからは求婚までされるように。嫌なはずなのに全く抵抗感がなく自分の気持ちに戸惑う黒河の元に、同じクラスの銅鐘が声をかけてくる。どうやらいつものパシリのようだが、そんな彼の様子が少しおかしくて──。
次回、『ふたりめの魔法少女は露出好き♡』スケベスタンバイ!
☆☆☆☆☆
これはいわゆる三次創作ですかね!自作品でするのは新鮮で楽しかったです♡
そんなわけで以下つれづれなる感想を。
バニー衣装がめちゃくちゃえっち!大事なところが隠せてなかったりチラ見えしたりしてるの可愛いです♡
クロくんのちん♂がちょこっと見えてるのも、二人の乳首がちゅーしちゃってるのも最高!
ルトラとスノーのデフォルメ髪飾りもとってもキュートでにこにこしちゃいます♡
衣装の透け具合とラバーの質感のコントラストもすけべ感マシマシで美味しい!肌の塗りもむちむち感があって触りたくなっちゃいますね♡脇にもモザイクかけなきゃ危ないくらいえち🥰
瞳孔ハート大好き人間なので、二人ともハート浮かべてるの大好き!変身中は常にその状態だったらいいな~と思ってます!うさ耳にハート穴が空いてるのも可愛い♡こんな嫁を前にしたら旦那が我慢出来なくなっちゃうのも自明の理ですね♡
とんでもなく私得すぎる可愛い二人をありがとうございました!!
逆逆バニー魔法少女♂パロなクロくんとドウくんです!
とんでもなくえっちすぎませんか???
私の叫びは後に置いといて、イラストを見て滾った気持ちを書いたのでこちらにば。前略中略しまくりなショートショートです。
☆☆☆☆☆
【魔法少女♡エクスタブラック】
(前略)
「うわあああぁっ!?た、たただすけで!!無理無理無理ごわいいぃぃっ!!ごめんなざいだずげで……っっ!!!」
劈くように聞こえてきた悲鳴は、クラスメートの栗梅くんのモノだった。咄嗟にその方向を見ると、かろうじて人型だと分かる黒くてドロドロしたモノに、栗梅くんが捕らわれていた。
人一倍怖がりな栗梅くんは、ボロボロ泣きながら助けを求めている。恐怖でおもらしもしているみたいだ。
何故か僕以外の人間が周りからいなくなっていて、今栗梅くんを助けられるのは……僕しかいない。でも、情けないけど足が竦んでしまう。
『チッ……、オレの封印魔法が弱まってきてんな。クロ、時間がない。あいつを助けるために……、いや、オレの国の奴等も助けるために、変身してくれ。お前の浄化の力が必要なんだ』
「っ……」
お前が必要、なんて初めて言われた。
僕みたいなおどおどした奴に、助ける力があるなんて正直信じられないけど。小さなコウモリのような姿の彼の言葉からは、嘘を感じなかった。
「わ……、分かった。できるか、不安だけど……やってみる」
『よし、じゃあ行くぞ』
確か性欲が強くてえっちであればある程コスチュームが際どい物になる……ってとんでもないことを言ってたけど、僕はそういうことには淡白だし、きっと大丈夫。
「ん……」
妖精の小さな唇が僕の口に重なると、ぶわりと身体が熱くなった。不思議な光の空間に目が眩んで思わず瞑ると、手足がリボンのようなモノに包まれていくのが分かった。されるがままにポンポンというコミカルな効果音を聞いている内に、どうやら変身が終わったらしい。
恐る恐る目を開けると、姿見を持った金髪の美丈夫がいた。
「へ、ぇ……?っ、わああぁ!?なっ、なななにこれっ!?」
「はは、思ってた通り……いや、それ以上にすごい性力だ。オレの姿も一時的とはいえ元に戻せるなんてよ。よく似合ってるぞ、クロ。ああ、魔法少女エクスタブラックって呼んだ方がいいか?」
「なっ、名前なんてどうでいいからっ!ど、どうしてこんな、恥ずかしい格好に……っ!」
鏡に映る僕の姿は、いわゆるバニーガールのような様相になっていた。ただし乳首の部分と、お……おちんちんのところが丸出しというやばいくらい破廉恥なものに。
マスコットみたいだった妖精のルトラがえげつないくらいカッコよくなってることも気になるけど、今は羞恥の方が強くて全身が熱くて堪らない。
「恥ずかしがってる暇はねぇぞ。オレも聖液注入して手伝うから、クロはオナニーを始めてくれればいい。分かったな?」
「ひっ、え、やぁ、待って、ついていけない、聞いてないっ、ん、んぢゅ、ぅ……ッ♡」
(中略)
「──アンタがアタシを助けてくれたのね!ありがとう、感謝するわ」
「ふ、ぁ、ん゛ぅ♡どう、いたしまじ、てぇ……♡」
浄化された黒い物体は、綺麗なお姉さんの見た目をしたお兄さんに姿を変えた。なんだか若干透けてるし、気絶した栗梅くんを横抱きしたまま離そうとしないけど、さっきまで感じていた悪意はすっかりなくなっている。
「よくやったな、クロ。ハジメテとは思えねぇほど上出来だ」
「ぉぐっ♡お、終わった、がら♡もぅ、ぬいで、ぇ♡♡」
衣装をずらされてハメられたまま、一向におちんちんを抜いてくれないルトラにそう訴えるも、持ち上げられた状態のまま更に揺さぶられてしまった。
こんなの、痛くないとおかしいのに、ずっと気持ちよくてダメになっちゃう……♡
「ダメージ食らってただろ。オレの聖液はバフだけじゃなくて回復にも使えるからな。またたっぷり注いでやるよ」
「ん゛ぅっ♡も、だいじょぶ、だからぁ、っひ、んあ゛、~~ッッ♡♡あ゛♡ぎて、りゅ、ぅ♡♡」
射精で浄化をする際に、バフだとのたまってお腹のナカにどぷどぷ注がれた分は、綺麗さっぱりなくなったみたいだ。
ただ、空っぽになったそこをまた埋め尽くさんとルトラが腰を動かして、ビュルルルッ♡と奥に打ち付けてくる♡元魔物の人から見られてるのに♡抵抗しなきゃなのに♡きもちよさに負けちゃう……っ♡♡
「あら、見せつけてくれるわね。ん~、アタシもこの子が起きたらシちゃおうかしら♡」
楽しそうに弾む声をBGMに、初勝利を飾った僕はそれからたっぷり数十分間、快楽に喘ぐ羽目になったのだった。
☆妖精ルトラによって処女を奪われ、魔法少女として浄化をすることになった黒河。その上、ルトラからは求婚までされるように。嫌なはずなのに全く抵抗感がなく自分の気持ちに戸惑う黒河の元に、同じクラスの銅鐘が声をかけてくる。どうやらいつものパシリのようだが、そんな彼の様子が少しおかしくて──。
次回、『ふたりめの魔法少女は露出好き♡』スケベスタンバイ!
☆☆☆☆☆
これはいわゆる三次創作ですかね!自作品でするのは新鮮で楽しかったです♡
そんなわけで以下つれづれなる感想を。
バニー衣装がめちゃくちゃえっち!大事なところが隠せてなかったりチラ見えしたりしてるの可愛いです♡
クロくんのちん♂がちょこっと見えてるのも、二人の乳首がちゅーしちゃってるのも最高!
ルトラとスノーのデフォルメ髪飾りもとってもキュートでにこにこしちゃいます♡
衣装の透け具合とラバーの質感のコントラストもすけべ感マシマシで美味しい!肌の塗りもむちむち感があって触りたくなっちゃいますね♡脇にもモザイクかけなきゃ危ないくらいえち🥰
瞳孔ハート大好き人間なので、二人ともハート浮かべてるの大好き!変身中は常にその状態だったらいいな~と思ってます!うさ耳にハート穴が空いてるのも可愛い♡こんな嫁を前にしたら旦那が我慢出来なくなっちゃうのも自明の理ですね♡
とんでもなく私得すぎる可愛い二人をありがとうございました!!
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