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桜羽根ねね

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3.服装チェックです

「……っと。そろそろ次にいかないとね。次は服装のマナーだよ」
「服装……」
「服の乱れは心の乱れだからね♡なっちゃんにはいくつか服を着てもらうから、その中からマナー違反の服を選んでほしいな」
「分かり、ました」

 教卓から袋を三つ取り出したセリさんは、にこにこと楽しそうに俺を見つめてくる。
 また、彼に褒められたい。勃起したおちんぽが同調するように震えて、俺は袋に手を伸ばした。

 最初の服は、バニーガールだった。
 とはいっても、隠すところが隠せていない逆バニーだ。乳首もおちんぽも全部丸見え。ふわふわの尻尾がついたアナルプラグが気持ちよくて、少しイってしまった。ハイヒールに慣れていないからガクガクと情けない歩き方になってしまったけど、転けそうになったところをセリさんに支えられて、さっき嗅いだおちんぽの匂いを思い出してまたイった。笑って許してくれたからいいけど、こんなに何度もイくなんて……マナー違反と言われたら否定出来ない。

 次の服は、白いスリングショット。
 ほぼほぼ紐でしかないモノだ。というか水着だ。布地が薄いから、乳首の場所がすぐに分かるし、玉も透けて見えている。おちんぽは完全にハミ出してしまった。どうにかしまおうとしても、ブルンと弾けて出てきてしまう。セリさんに笑われて恥ずかしくなったけど、彼の手がオレのおちんぽを握って水着にしまってくれた。勃起しているのが丸分かり、先端が濡れて色までくっきり分かってしまった。セリさんに触られた感覚が気持ちよくて、俺はそのまま甘イキした。

 最後の服は、赤いチャイナ服。
 胸元が大胆に開いていて、スリットは深く、丈は短い。ちょっとジャンプすればおちんぽが見えてしまうくらいだ。カンフーやってみてよ、というセリさんの無茶ぶりに応えて、見様見真似で色々動いてみた。おちんぽがブルンブルン跳ねて、カウパーや精液がパタパタ飛んでしまっても、セリさんは嫌な顔一つしない。下のスカートの強度がなさすぎて途中で破れてしまったことに気付かず、俺は下半身丸出しのまま暫くカンフーの真似事をしていた。

 服を駄目にしてしまったのを謝った後、全裸に戻って解答タイムだ。一体どれがマナー違反なのか。正直、俺には全く分からなかった。どれもえっちで、どれもセリさんがいやらしい視線を向けてくれて、どれでもイってしまったから。

「なっちゃん、難しい?」
「……はい」
「ん~、あ、そうだ。この答えがもし一発で分かったら、特別にご褒美をあげるよ♡」
「ご、ご褒美、ですか?」
「そ♡可愛くて真面目ななっちゃんに♡」
「そ、んな、俺には、勿体ない……です」
「えー?なっちゃんのチンポは嬉しそうにピクピクしてんのに?」
「あ……っ♡こ、これは……!」
「ほらほら、とにかく答えちゃってよ♡」

 俺のおちんぽは馬鹿正直だ。ご褒美、なんて言われて犬の尻尾のように喜んでしまった。
 ああ、でも、はやく、何か、答えないと……!

「……、ぜ、ぜんぶ。全部、マナー違反、です」
「全部?……へぇ、なんでそう思ったの?」
「確かに、どれも良かった……ですけど、俺、全裸が一番しっくりくるんです。セリさんに、おちんぽも乳首も全部全部見られてしまう、この姿が……。だから、俺にとってのマナーは、これです!」

 両手を広げて、足もガニ股にして、セリさんに自分の身体を全て晒す。ひくつくおまんこは見えないけど、ビンビンのおちんぽは見えるから、きっと察してくれるはずだ。

「……ど、どうでしょう、セリさん?間違いでしょうか……」
「…………ふふっ、だぁいせいか~い♡♡花丸あげちゃう!さっすがなっちゃん、よく出来ました!」
「あ……。よ、よかったぁ、合ってた……」
「ん♡えらいえらい♡そんなえらぁいなっちゃんには、ご褒美あげないとね♡」
「っ!」

 ご褒美。
 一体何をくれるんだろう。セリさんがくれるものなら、きっとどんなものでも絶対嬉しい……♡
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