カントボーイ山羊獣人は郵便屋さんでクリ印を押しています

桜羽根ねね

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ヤギくんと清掃時間

 小さなシャワー室でさっぱりして少しだけ休んだ後、すぐに仕事を再開した。まだまだ手紙はいっぱいあるから、出来るだけクリ印を押さないと。

「ん゛あっ、ほ、ぉ♡ぎもち、ぃ……♡んきゅっ♡ふ、うぅ♡」

 それなのに、思い出すのはエル先輩に触られて舐められたことばかりでっ……♡クリどころかおまんこ全体がきゅんきゅんするものだから、愛液を溢れさせないよう必死に耐えるしかない。エル先輩の馬鹿、仕事に集中出来なくなったじゃんか。

 それでもどうにか急ぎの分を終わらせたのは、仕事人としての意地だ。

「はー、はぁっ、んぉ……♡はぅ、クリ、痺れてりゅ……♡」

 アームの拘束が外れても、動けないままはふはふ呼吸する。クリはさくらんぼみたいに大きく膨らんでいて、てらてら濡れていて……。

「あ♡」

 プシッ、と小さく漏れた潮が椅子を濡らしていく。
 ……いつもならクリを綺麗に磨いた後に休憩に入るんだけど、今日は感じすぎて駄目だ。

 全部全部エル先輩が悪い。
 悪いん、だから。
 ……罰を与えても、いいよね?

 社用の魔導水晶からエル先輩に連絡を送ると、思っていたより早く扉が開かれた。

「わ……、びっくりしたぁ……」

 来てほしい、なんて送っておきながら驚いていると、エル先輩は暫くその場に立ち止まったまま僕を凝視してくる。
 ……あ。
 足をM字に開いたままだし、びちょびちょのおまんこも、ぷりぷりのクリも丸見えなんだった。うぁ……♡先輩に見られてるだけで本気汁が垂れてきそう……♡

「っ、せ、先輩!さっき僕にしたこと、ちゃんと反省してますか?」
「……あー、はいはい。ヒタギからも散々怒られたわ。悪かったよ、子ヤギちゃん」
「いきなりあんなことされて、びっくりしたんですからね!罰として、僕のおまんこ綺麗に掃除してください」
「は?」
「き、聞こえなかったんですか?僕のぐちょ濡れおまんこと、仕事終わりのぴくぴくデカクリ、エル先輩が綺麗にしてくれなきゃ、許しません……っ♡」

 顔が熱い。きっと今の僕は、白い耳まで真っ赤になってるかもしれない。

「…………へぇ。俺に『掃除』を頼むなんて、随分気に入ってもらえたみたいだな」
「っ、は、早くしてください。僕は怒ってるんですから」
「はいはい」

 近づいてくるエル先輩の後ろで、何かがブンブン揺れているのが見えた。これはそう、先輩の尻尾だ。いつも意地悪なくせに、僕に触れることを嬉しいって思ってくれてる、なんて。あ、うぁ、おまんこひくついちゃう……♡

「あーぁ、物欲しそうにくぱついて。これから綺麗にすんのに濡らしてどうすんだよ」
「っ、ば、馬鹿に、しないでください」
「馬鹿になんかしてねぇよ」
「っあ♡」

 しゃだんだ先輩の吐息が、ふうっとクリに当たる。ぴりぴりと感じる甘い刺激と、期待で震える身体。つい数時間前の愛撫を思い出して、爪先がきゅっと丸まる。
 エル先輩は、いつもとは違う、情欲に濡れた瞳でそんな僕を見上げてきて。

「可愛い、って言ってんの」
「ひあ゛っ、んうううぅ♡♡」

 べろり、と長い舌でおまんこ全体を舐めてきた♡堪らず甘イキしてしまう♡ずるい、いつも僕のこと小馬鹿にするくせに。そんな目で可愛いって言われたら、勘違いする♡おまんこが好き好きってひくついちゃう♡♡

「ん……、だいぶ膨らんだよな、ここ」
「ひに゛ゅっ、あ、あぁ、ふううぅ♡♡」
「きれーに舌で磨いてやるよ」
「あ、あぁ、ま……っ、そんな、いきなり、ぃ♡♡」

 ピンッと勃起しているクリは、あっという間に先輩のあったかい口のナカ。ぬるついた舌で扱くように舐められて、思わず背中がしなって足ピンしてしまう。

「ほお゛ぉぉっ♡♡つよ、ぃ、それっ、ぎもちいぃ♡♡」
「はー……、子ヤギちゃんの味、すげぇえっち」

 ジュルルルルッ♡グリュグリュ♡ピチャ♡プチュッ♡ヂュウウウゥ♡♡

「ひぎっ、あ、あぁ♡イぐっ♡イっちゃぅ♡イ、っぐううぅぅ♡♡♡」

 プシャアアアァッ♡♡♡

 あまりの気持ちよさに、即イキ雑魚アクメ♡潮まで噴いて先輩の顔を濡らす……というデジャブ行為をしてしまったにも関わらず、舌の愛撫は終わらない。ゆっくり、激しく、丁寧に、ねちっこく、分厚い舌に蹂躙されて、とめどない快感に溺れていく……♡

「ぷは、っあーあ、折角綺麗にしてんのに、全然乾かないじゃねぇか」
「んぁ……、ほぉ……っ、うう、やぁ……♡先輩が、しつこいから、ぁ……♡」
「ふーん?じゃあもっと優しくシてやるよ」
「んお゛っ♡♡」

 ゆ、指でクリをシコシコしながら、ナカに舌、はいってきたぁ……♡おかしい、こんな感じやすくなかったはずなのに。オナニーの時、こんな連続でイったことないのに♡ナカの浅いとこぺろぺろされるたびにイってる♡イぐのおわんないっ♡

「っく、ふ、締め付けやばいなぁ、子ヤギちゃん?」
「だ、だってっ、し、しらない、きもちいの、こわいぃ♡♡」
「怖くねぇよ。素直に気持ちよくなっとけ」
「あ゛んっ♡♡」

 よしよしってクリを撫でられて、じゅるじゅるおまんこを吸われて♡まるで愛おしいものを見るような目で、見つめてきて……♡
 あ、ぁ、だめ、一番おっきい、アクメぐる……っ♡

「あ゛、ぉ゛、ほお゛おおおおぉ~~~~ッッ♡♡♡」

 ジョロッ♡ショワアアアアアァァ♡♡
 プシュウッ♡プショオオォッ♡

 全身が跳ねて、潮どころかおしっこが勢いよく漏れていくけど、その感覚すら気持ちよくて……昂った身体が全然下りてきてくれない♡

「は、ぁ……っ、んぅ、ひぁ……♡」
「綺麗にするどころか自分で汚しちまったなぁ」
「んぅ、えりゅ、せんぱぃ。きもちい、れす……♡これ、しゅき、ぃ♡」
「っ……!お前は……ったく……。俺のちんこをこれ以上痛くさせんなよ」
「あ……♡♡♡」

 俺の愛液や潮やおしっこでびしょ濡れにしてしまったのに、エル先輩はそのことに文句一つ言わずに立ち上がる。その中心にあるおちんぽは、服の上からでも分かるくらい堂々と勃起していた♡

「お、ちんぽ……♡」
「いきなりは無理そうだが……、見抜きと素股くらいはいーだろ?」

 外されたベルト、緩められた制服、そこからボロンッッッ♡と飛び出す、一目惚れおちんぽ……♡♡

「あ、あ゛あぁ……っ♡♡♡」

 きゅんきゅんきゅんっ♡
 じゅわあぁ……ぷしゅっ♡♡

「へ……、ぁ、う、うそ、なんで、とまんな……っ♡」

 僕の下半身……じゃなくて白いシャツの胸の部分が、びっしょりと湿っていく。辺りに漂う、ミルクの香り。
 カントはおまんこがあるけど妊娠はしない。だからミルクが出ることもなくって……、出るとしたらその時は、大好きな人に飲んでほしいって心と身体が判断した時、ぐらいで……♡

「え、なんだそれ。乳か?」
「あ、んう、みないで……、は、はずかし……♡」
「んー……、ちんこに負けんのは癪だな」
「んあ゛っ♡」
「俺自身にも堕とさせてやっから。覚悟しとけよ、ムニ」
「~~~ッッ♡♡♡」

 抱きしめられて、滅多に呼ばない名前を耳元で囁かれて♡ずるい、こんなの反則だ。おまんこも胸もときめいて、おちんぽが欲しいって、エル先輩とキスがしたいって、心臓が暴れてる♡

「ぇ、えりゅ、せんぱ……♡ちゅぅ、しながら、おちんぽくだしゃい……♡♡」
「……煽んなバカ。挿れたくなんだろーが」

 挿れてもいいのに♡おまんこパコパコしてくれていいのに♡
 エル先輩は、結局最後までナカに挿れることはなかった。……いっぱいミルク吸われて、唇がぽってりするくらいちゅーして、クリが皮に戻らなくなる程愛撫してはくれたけど♡♡


*****
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