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リーダーレッドは博愛主義
「……う、お、俺は……」
「あっ、気が付いたんだね。おはよう、レッドさん」
「おは、よう……?」
「ん、きょとんとしてるレッドさんかっわいい♡」
頭がくらくらする。
ここは一体どこで、目の前の綺麗な少年は誰なんだろう。何とも殺風景な部屋だが、どうやら俺はベッドで寝ていたようだ。彼が介抱してくれたのか?いや、確か俺は、敵と戦っていて、そして……。
「っ!君、今すぐここから逃げるんだ!攻撃が来るかもしれない!」
「えっ」
「いや、寧ろ俺が守った方が得策か……!?」
「わっ!?え、ちょっ、レッドさん!?」
身体は意識した通りに動いてくれた。頭はまだ本調子ではないが、これなら対応出来そうだ。小柄な少年を抱きしめて、愛用の武器を顕現させ……ようとしたが、出来なかった。
ヒーロースーツに変身するための腕輪がないことに遅れて気付く。仕方ない、素手でも俺は戦える。
「俺は逃げも隠れもしない!かかってこい!」
そう啖呵を切るも、声が部屋に響いただけで何も起こらない。安心させておいて不意打ちを仕掛けてくるかもしれない、警戒は怠らないようにせねば。
「レッドさん。ね、ちょっとこっち向いて」
「ああ。不安にならなくて大丈夫だ、君のことは俺が守ろう」
「そうじゃなくて。……ほんっとかっこよくて誰にでも優しいよね。だから僕みたいな性格の悪い奴に捕まっちゃうんだよ」
「は?」
唇に、柔らかいものが当たった。
頭が。
ぐらぐら、する──。
*****
「……ん、んん、うぁ♡」
「レッドさん、気持ちいい?」
「きもち、い♡」
「僕のこと好き?」
「ん、すき、だいすき……♡」
ヌチヌチグチュグチュ身体を這う触手。胸もちんこも吸われて、お尻の穴も優しくコチュコチュ弄られる。口元に寄ってきた触手に何度もキスをすると、ルークが嬉しそうに微笑んでくれた。少年の姿だったルークは、今は俺と同じくらいの青年の姿になって、触手化した手足で愛してくれている。宙に浮いた裸の身体をしっかり触手で抱きとめて、気持ちいいところばかり責めてくれる彼はとても優しい。
「ふふ、嬉しいなぁ。僕もね、レッドさんのことだーい好き。ねえ、覚えてる?まだ幼体だった僕が間違えて人間界に行っちゃった時。他のヒーローは僕のことを警戒してたのに、レッドさんだけは可愛がって面倒見てくれたよね。僕が敵であろうと悪意がない者に無駄な攻撃はしない、って」
「ん、ふぁ、る、ルー……?」
「そう、ルーだよ。覚えててくれたんだ」
喜色で溢れた顔が近づいてくる。甘く奪われた唇が、ふやけて溶けてしまいそうだ。
ルー。
小さいスライムの姿をした、組織側の子供。図らずも本名と似たような名前をつけていたんだな、と嬉しくなる。
「ルー……♡んっ♡おっきくなっへ、はむ、んんっ、かっこよく、なったな……♡」
「えへへ、そうだよ。僕ね、レッドさんが欲しくて頑張ったんだ。他の触手共の苗床になんかさせないから、安心してね」
「なえ、どこ……?俺は、ルーのなえどこに、なるのか」
「するわけないよ。レッドさんはね、僕のお嫁さん。いっぱい気持ちいいことして、いっぱい愛し合うんだ」
「そう、か♡うれし、ん゛むっ、お゛っ♡」
キスをされながら、今までよりも太くて熱い触手がお尻に入ってくるのが分かった。これはきっと、ルーの一番熱くて大事なトコロ。どくどくと脈打つそれが愛おしくて仕方がない。
「レッドさん、……いい?」
「ん。きてくれ、ルー♡」
ぬぷ……っ♡ぬちゃっ♡
焦れったいくらいゆっくり、ルーの触手ちんこが挿入ってくる。痛みどころか、感じるのは温かい快楽だけだ。
「ひ、あ、ああ……っ♡」
「大丈夫?痛くない?」
「ん、うん、きもちい、もっと、強くして♡ルー、ルゥ……♡♡」
「もー……、だめだよレッドさん。酷くしないようにしてるんだから」
「ふお゛っ、んあ゛あああッッ♡♡」
ずぷ、にゅぷっ、ぞりゅりゅっ♡
気持ちいいところをぞりぞり擦られて、堪らず射精してしまった。竿を伝う白濁を、ルーの触手が丁寧に舐めとってくれる。
嬉しい、気持ちいい、幸せ……♡
「ずっと戦ってばかりで疲れたよね。リーダーだからっていつも頑張りすぎなんだよ、レッドさんは。僕がいっぱいよしよししてあげるから、たくさん甘えてね」
「あ、あまえ……♡お、おれ、大人なのに、ルーに甘えていいのか……♡」
「もっちろん。レッドさんがとろとろになるまで、じっくり愛して甘やかしてあげる」
とん、とん、と優しくおまをこねながら、愛情たっぷりのキスをしてくれるルー。もう既にとろとろになってるけど、もっともっと甘えたい。
「ルー、ありがとう、……だいすき♡」
「~~っ♡」
自分からちゅっとキスをすると、おまんこのナカの触手ちんこがぶくりと膨らんだ。
ああ、ヒーローとして戦うのは大変だったけど、ルーと出会えて、ルーのことが好きになれてよかったぁ……♡
「あっ、気が付いたんだね。おはよう、レッドさん」
「おは、よう……?」
「ん、きょとんとしてるレッドさんかっわいい♡」
頭がくらくらする。
ここは一体どこで、目の前の綺麗な少年は誰なんだろう。何とも殺風景な部屋だが、どうやら俺はベッドで寝ていたようだ。彼が介抱してくれたのか?いや、確か俺は、敵と戦っていて、そして……。
「っ!君、今すぐここから逃げるんだ!攻撃が来るかもしれない!」
「えっ」
「いや、寧ろ俺が守った方が得策か……!?」
「わっ!?え、ちょっ、レッドさん!?」
身体は意識した通りに動いてくれた。頭はまだ本調子ではないが、これなら対応出来そうだ。小柄な少年を抱きしめて、愛用の武器を顕現させ……ようとしたが、出来なかった。
ヒーロースーツに変身するための腕輪がないことに遅れて気付く。仕方ない、素手でも俺は戦える。
「俺は逃げも隠れもしない!かかってこい!」
そう啖呵を切るも、声が部屋に響いただけで何も起こらない。安心させておいて不意打ちを仕掛けてくるかもしれない、警戒は怠らないようにせねば。
「レッドさん。ね、ちょっとこっち向いて」
「ああ。不安にならなくて大丈夫だ、君のことは俺が守ろう」
「そうじゃなくて。……ほんっとかっこよくて誰にでも優しいよね。だから僕みたいな性格の悪い奴に捕まっちゃうんだよ」
「は?」
唇に、柔らかいものが当たった。
頭が。
ぐらぐら、する──。
*****
「……ん、んん、うぁ♡」
「レッドさん、気持ちいい?」
「きもち、い♡」
「僕のこと好き?」
「ん、すき、だいすき……♡」
ヌチヌチグチュグチュ身体を這う触手。胸もちんこも吸われて、お尻の穴も優しくコチュコチュ弄られる。口元に寄ってきた触手に何度もキスをすると、ルークが嬉しそうに微笑んでくれた。少年の姿だったルークは、今は俺と同じくらいの青年の姿になって、触手化した手足で愛してくれている。宙に浮いた裸の身体をしっかり触手で抱きとめて、気持ちいいところばかり責めてくれる彼はとても優しい。
「ふふ、嬉しいなぁ。僕もね、レッドさんのことだーい好き。ねえ、覚えてる?まだ幼体だった僕が間違えて人間界に行っちゃった時。他のヒーローは僕のことを警戒してたのに、レッドさんだけは可愛がって面倒見てくれたよね。僕が敵であろうと悪意がない者に無駄な攻撃はしない、って」
「ん、ふぁ、る、ルー……?」
「そう、ルーだよ。覚えててくれたんだ」
喜色で溢れた顔が近づいてくる。甘く奪われた唇が、ふやけて溶けてしまいそうだ。
ルー。
小さいスライムの姿をした、組織側の子供。図らずも本名と似たような名前をつけていたんだな、と嬉しくなる。
「ルー……♡んっ♡おっきくなっへ、はむ、んんっ、かっこよく、なったな……♡」
「えへへ、そうだよ。僕ね、レッドさんが欲しくて頑張ったんだ。他の触手共の苗床になんかさせないから、安心してね」
「なえ、どこ……?俺は、ルーのなえどこに、なるのか」
「するわけないよ。レッドさんはね、僕のお嫁さん。いっぱい気持ちいいことして、いっぱい愛し合うんだ」
「そう、か♡うれし、ん゛むっ、お゛っ♡」
キスをされながら、今までよりも太くて熱い触手がお尻に入ってくるのが分かった。これはきっと、ルーの一番熱くて大事なトコロ。どくどくと脈打つそれが愛おしくて仕方がない。
「レッドさん、……いい?」
「ん。きてくれ、ルー♡」
ぬぷ……っ♡ぬちゃっ♡
焦れったいくらいゆっくり、ルーの触手ちんこが挿入ってくる。痛みどころか、感じるのは温かい快楽だけだ。
「ひ、あ、ああ……っ♡」
「大丈夫?痛くない?」
「ん、うん、きもちい、もっと、強くして♡ルー、ルゥ……♡♡」
「もー……、だめだよレッドさん。酷くしないようにしてるんだから」
「ふお゛っ、んあ゛あああッッ♡♡」
ずぷ、にゅぷっ、ぞりゅりゅっ♡
気持ちいいところをぞりぞり擦られて、堪らず射精してしまった。竿を伝う白濁を、ルーの触手が丁寧に舐めとってくれる。
嬉しい、気持ちいい、幸せ……♡
「ずっと戦ってばかりで疲れたよね。リーダーだからっていつも頑張りすぎなんだよ、レッドさんは。僕がいっぱいよしよししてあげるから、たくさん甘えてね」
「あ、あまえ……♡お、おれ、大人なのに、ルーに甘えていいのか……♡」
「もっちろん。レッドさんがとろとろになるまで、じっくり愛して甘やかしてあげる」
とん、とん、と優しくおまをこねながら、愛情たっぷりのキスをしてくれるルー。もう既にとろとろになってるけど、もっともっと甘えたい。
「ルー、ありがとう、……だいすき♡」
「~~っ♡」
自分からちゅっとキスをすると、おまんこのナカの触手ちんこがぶくりと膨らんだ。
ああ、ヒーローとして戦うのは大変だったけど、ルーと出会えて、ルーのことが好きになれてよかったぁ……♡
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