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ドウテイイエローの恥辱遊戯
「う、うう……。どこだ、ここ……。レッド、ブルー、グリーン、ピンク。誰かいませんか……っ!」
そう声を発しても、冷たい空間に虚しく響いただけだった。
周りはつるりとした黒い壁で、扉も窓もない。小さな穴がぽつんと空いているけど、拳が通るかどうかぐらいの大きさだから、そこから逃げるのも不可能だ。もしかすると僕は、ブレイウォーシュに捕まったのかもしれない。そしてこれからきっと、目を覆いたくなるような人体実験をされてしまうんだ……!
「あ。イエローくん、起きた~?」
「っ!だ、誰ですか!?」
「誰って、おれおれ。イエローくんといつも楽しく遊んでるナイトくんだよ~」
「な……!」
へらりとした声は、穴の向こう側から聞こえてくる。よりにもよって、あのナイトに捕まってしまうなんて。
「イエローくん、そこから出たいよね?今から鍵開けてあげるから協力してよ」
ナイトの甘言に騙されたら駄目だ。僕は何度も彼の言葉を鵜呑みにして、キ……、キスされたり、股間を触られたり、お尻を揉みしだかれたりしてきた。それはもうセクハラの嵐だ。攻撃の代わりにそういった変態行為をしてくる奴なんだ、こいつは。
「だ、騙されませんよ!どうせまた僕で遊びたいだけでしょう!?」
「心外だなぁ。確かにイエローくんと遊んではいるけど、ぜーんぶ好きだからヤッてることなんだよ?」
「そ、そんな一方的な気持ちでセクハラされても、気持ち悪いだけですから!」
「あは、イエローくんの嘘つき」
「嘘なんてついて……っ」
「おれの声オカズにして、オナってるくせに」
「え」
その指摘に、僕はずっと動かしていた手を止めた。既に何回か達した精液で、手もちんちんも床も汚れている。それどころか今の僕は全裸だ。
でも、そんなことは関係ない。
「だって、気持ち悪くても、ナイトの声が好きなんです……っ!オナニーするのは当たり前じゃないですか!」
「あははっ!開き直り方かっわい~。好きなのは声だけ?ほら、おれのちんぽも好きでしょ?鍵代わりになってるから、イエローくんが舐めてくれたらそこから出られるよ~?」
ボロン、と穴から現れたのは、ビキビキに勃起したちんちんだった。皮オナのし過ぎで皮が余っている子供ちんちんな僕とは違う、逞しくてかっこいい大人ちんちん。
こんなの見せられたら、好きになってしまうに決まってる……♡……っ、いや、だめだ、僕はイエロー。正義の味方は屈しないんだ……!
「セ、セクハラですよ!そんな、ガン勃ちつよつよおちんぽ様を見せつけるなんて……っ!鍵だなんて嘘でしょう、舐めてなんかあげません!僕のふわとろおまんこで成敗してやります!」
「へぇ~?イエローくんのおまんこ、ふわとろなんだ?」
「ふふん!怖気付いても遅いですよ。ナイトにセクハラされた夜はずっと身体が寂しくて昂って、おまんこを鍛えていたんですから!いつもイく時はナイトの顔を思い浮かべたんですよ、すごいでしょう?」
「うんうん、すごいね~。おれのこと大好きじゃん」
「そうですよ大好きです!」
「ン゛ッ!……え、うわ、直球やば……」
「……さあ、覚悟してください。こんなちんちん、おまんこで……っ!」
ぐぷ、とカリの張った先端を準備万端おまんこで咥えようとしたところで、僕は動きを止めた。
「……?イエローくん?何、そっちが怖気付いちゃった?」
「ナイト……。こんな戦いは、嫌です。ナイトの顔が見たい……」
「え?」
「ナイトのちんちんを、ディルド扱いしたくないんです……!ぼ、僕のことも、オナホ扱いしてほしくない……っ!し、正面から、正々堂々おまんこしたいんです……!」
「………………」
セクハラされても嫌いになりきれなくて、いつしかナイトのことを好きになってしまった。今まで必死に隠してきたけど、告白してしまった以上、もう隠すことは辞めた。
スーーッ……
まるで蜃気楼のように、目の前の壁がなくなった。その向こうには、珍しく顔を赤く染めたナイトの姿。腰から生えた狼の尻尾が凄い勢いでブンブン振られている。
「もー……♡仕方ないからさぁ、正常位ラブハメしてあげるよ♡」
「っ……♡望むところです!」
──そうして始まった長い長いラブハメで、僕は何度も雑魚アクメしてしまったけど。
負けを認めてないから、僕はちゃんとヒーローとしての責務を全うしているんだ♡
「イエローくん、だぁいすき♡おれの可愛いお嫁さん♡ずーっと一緒だからね♡あ~、皆に見せびらかしたい♡」
「んっ♡んちゅ……♡僕も、好きです……♡僕の、だ……っ、旦那様……♡♡」
「~~ッッ♡はぁ……、もう、抱き潰す……っ♡」
長い舌でたっぷり愛されると、すごく幸せな気持ちになってくる♡ナイトのことはこうして僕が足止めしてるから、後のことは他の皆に頑張ってもらおう……♡
決して、決して僕がナイトとずっといちゃらぶしたいわけじゃないから……っ♡
そう声を発しても、冷たい空間に虚しく響いただけだった。
周りはつるりとした黒い壁で、扉も窓もない。小さな穴がぽつんと空いているけど、拳が通るかどうかぐらいの大きさだから、そこから逃げるのも不可能だ。もしかすると僕は、ブレイウォーシュに捕まったのかもしれない。そしてこれからきっと、目を覆いたくなるような人体実験をされてしまうんだ……!
「あ。イエローくん、起きた~?」
「っ!だ、誰ですか!?」
「誰って、おれおれ。イエローくんといつも楽しく遊んでるナイトくんだよ~」
「な……!」
へらりとした声は、穴の向こう側から聞こえてくる。よりにもよって、あのナイトに捕まってしまうなんて。
「イエローくん、そこから出たいよね?今から鍵開けてあげるから協力してよ」
ナイトの甘言に騙されたら駄目だ。僕は何度も彼の言葉を鵜呑みにして、キ……、キスされたり、股間を触られたり、お尻を揉みしだかれたりしてきた。それはもうセクハラの嵐だ。攻撃の代わりにそういった変態行為をしてくる奴なんだ、こいつは。
「だ、騙されませんよ!どうせまた僕で遊びたいだけでしょう!?」
「心外だなぁ。確かにイエローくんと遊んではいるけど、ぜーんぶ好きだからヤッてることなんだよ?」
「そ、そんな一方的な気持ちでセクハラされても、気持ち悪いだけですから!」
「あは、イエローくんの嘘つき」
「嘘なんてついて……っ」
「おれの声オカズにして、オナってるくせに」
「え」
その指摘に、僕はずっと動かしていた手を止めた。既に何回か達した精液で、手もちんちんも床も汚れている。それどころか今の僕は全裸だ。
でも、そんなことは関係ない。
「だって、気持ち悪くても、ナイトの声が好きなんです……っ!オナニーするのは当たり前じゃないですか!」
「あははっ!開き直り方かっわい~。好きなのは声だけ?ほら、おれのちんぽも好きでしょ?鍵代わりになってるから、イエローくんが舐めてくれたらそこから出られるよ~?」
ボロン、と穴から現れたのは、ビキビキに勃起したちんちんだった。皮オナのし過ぎで皮が余っている子供ちんちんな僕とは違う、逞しくてかっこいい大人ちんちん。
こんなの見せられたら、好きになってしまうに決まってる……♡……っ、いや、だめだ、僕はイエロー。正義の味方は屈しないんだ……!
「セ、セクハラですよ!そんな、ガン勃ちつよつよおちんぽ様を見せつけるなんて……っ!鍵だなんて嘘でしょう、舐めてなんかあげません!僕のふわとろおまんこで成敗してやります!」
「へぇ~?イエローくんのおまんこ、ふわとろなんだ?」
「ふふん!怖気付いても遅いですよ。ナイトにセクハラされた夜はずっと身体が寂しくて昂って、おまんこを鍛えていたんですから!いつもイく時はナイトの顔を思い浮かべたんですよ、すごいでしょう?」
「うんうん、すごいね~。おれのこと大好きじゃん」
「そうですよ大好きです!」
「ン゛ッ!……え、うわ、直球やば……」
「……さあ、覚悟してください。こんなちんちん、おまんこで……っ!」
ぐぷ、とカリの張った先端を準備万端おまんこで咥えようとしたところで、僕は動きを止めた。
「……?イエローくん?何、そっちが怖気付いちゃった?」
「ナイト……。こんな戦いは、嫌です。ナイトの顔が見たい……」
「え?」
「ナイトのちんちんを、ディルド扱いしたくないんです……!ぼ、僕のことも、オナホ扱いしてほしくない……っ!し、正面から、正々堂々おまんこしたいんです……!」
「………………」
セクハラされても嫌いになりきれなくて、いつしかナイトのことを好きになってしまった。今まで必死に隠してきたけど、告白してしまった以上、もう隠すことは辞めた。
スーーッ……
まるで蜃気楼のように、目の前の壁がなくなった。その向こうには、珍しく顔を赤く染めたナイトの姿。腰から生えた狼の尻尾が凄い勢いでブンブン振られている。
「もー……♡仕方ないからさぁ、正常位ラブハメしてあげるよ♡」
「っ……♡望むところです!」
──そうして始まった長い長いラブハメで、僕は何度も雑魚アクメしてしまったけど。
負けを認めてないから、僕はちゃんとヒーローとしての責務を全うしているんだ♡
「イエローくん、だぁいすき♡おれの可愛いお嫁さん♡ずーっと一緒だからね♡あ~、皆に見せびらかしたい♡」
「んっ♡んちゅ……♡僕も、好きです……♡僕の、だ……っ、旦那様……♡♡」
「~~ッッ♡はぁ……、もう、抱き潰す……っ♡」
長い舌でたっぷり愛されると、すごく幸せな気持ちになってくる♡ナイトのことはこうして僕が足止めしてるから、後のことは他の皆に頑張ってもらおう……♡
決して、決して僕がナイトとずっといちゃらぶしたいわけじゃないから……っ♡
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