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ヒーローは洗脳されました
「あ、グリーン」
「レッド」
廊下でバッタリ出会った二人は、名前を呼び合った後にうっとりと微笑みあった。
「今日はセイランだけなんだな」
「……うん。でも、雌おまんこにビャクヤ達の子種注いでもらったから寂しくないよ」
注がれすぎておまんこから零れそうになっている白濁を指で塞ぎながら、グリーンは幸せそうに口元を綻ばせた。
「嘘は駄目ですよ、グリーン。泣きながらダダをこねてハメ乞い土下座でお尻を振りたくっていたでしょう。ビャクヤ達が一回ずつ出しても満足しないで何度もねだって……」
「わ、わああぁっ!?それっ、レッドに言うなってば!」
「何を今更。グリーンが私達四人のことが大好きすぎて一人だけじゃ満足出来ずにおねだりしまくることなんて、この組織に居る皆が知ってますよ」
「え……、う、うそ、マジで……?」
「あー……、まあ、知ってはいるな」
真っ赤になったグリーンに対して、嘘が苦手なレッドは所在なく頷いた。パクパクと音もなく口を開閉する彼は、羞恥に染まりながらも雌まんこを塞ぐ指を抜こうとはしない。その代わり、アナルにぐっぽりと太いちんこを埋めているセイランを恨めしげに睨みつけた。
「……お前が、吹聴したのか?」
「いいえ、ビャクヤが。グリーンの可愛いところだと言って様々な所で話してましたね。ボスもご存知だと思いますよ」
「~~~っっ♡後で説教してやる……っ!」
きっと説教という名のラブハメになるんだろうな、と思うレッドの後ろでルークがもぞりと動く。
「ねえ。レッドさんも、満足してなかったりする?」
「いや、俺は今のままで充分だ」
「ほんとに?僕の触手、増やしてもいいんだよ」
「っ……♡」
既にぐっぽりとハメられている触手ちんこの周り……結合部を、複数の触手がふにゅふにゅと撫でてくる。その甘やかな刺激におまんこをきゅっと締めながら、レッドはくすりと笑みを零した。
「ルーがしたいなら、していいぞ。触手が増えても、痛くせずに気持ちよく甘やかしてくれるんだろう?」
「……!うん、もちろん……っ♡」
ぐちゅぐちゅと響く水音と、レッドとグリーンの嬌声。
背面駅弁で固定され、股間部分だけ穴が空いた服を着せられている彼等は、ブレイウォーシュのおちんぽケースになっていた。排泄を除き、毎日のように愛する旦那のおちんぽをおまんこに収納している。傍から見ればとんでもない光景であるが、本人達にとっては至って幸せな日常であり、お嫁さんとしての実感がもてる行為なのである。
それは、他のメンバーも変わらない。
「ナイト♡旦那様♡んむっ……♡はぁ……♡♡」
「あの、さ……、イエローくん、キスは嬉しいけど、椅子の背もたれごと抱きしめられると動けないんだけど?」
「動けなくしてるんだからいいんです♡」
「おれ、ションベンしてくるって言ったよね?」
「はい♡」
「だから一旦ちんぽ抜くって言ったよね?」
「いやです♡このまま僕の中におしっこしーしーしてください♡♡」
「『嫌です』じゃないんだって!っぐ……、ちょっとドクター!静観してないでイエローくん剥がしてよ!」
「何故?嫁の願いぐらい叶えてやればいいだろう」
「そーそー♡体内放尿されるの癖になっちゃうから、イエローにも味わってほしいな~♡」
「うっわ……、ピンクくん、またイエローくんに変なこと教え……っんぐ!」
「んぢゅっ♡ほら、ナイト……♡おしっこ出してください♡僕のおまんこにいっぱい♡しーしー♡しーしー♡」
「……っもーーー……、おれのションベン、量多いし長いんだけど。……後悔しても知らないから」
「ん……っ、ほぉ……~~~♡♡♡おしっこ♡ジョボジョボきたぁ……っ♡♡♡」
対面座位からの体内放尿で恍惚とした笑みを浮かべるイエローを見ている内に、ピンクのおまんこも疼いてきた。既に駅弁でハメているわけだが、自分もナカに欲しくて堪らなくなってしまう。
「ね、ドクター。洗脳ってさ、自分自身に対しても出来るんだよね?」
「ああ。そうだが」
「じゃあ、ドクターが僕のことが好きって思う度に嬉ションしちゃう洗脳してよ♡僕のなかにいっぱいちょうだい?」
「それは……、腹を破りかねないから却下だ」
「っ♡あはっ、どんだけ出すつもりなの♡ドクターってばほんと僕のこと大好きだよね♡」
「悪いか?」
「ぜーんぜんっ♡僕も大好きっ♡♡」
むちゅむちゅとゆったりラブハメをするピンク達と、初めての体内放尿の刺激にうっとりするイエロー達。
そんな仲睦まじい彼等の姿を鏡で見届けたジョーカーは、すやすやと寝入っているブルーのおまんこに何発目か分からない中出しをキメた。眠りながらもその刺激にぴくりと震えたブルーのおちんぽから、とろりと力なく白濁が垂れる。その後、チョロチョロとおもらしまで始まってしまった。
「ん……、……う、ふぁ……♡……あれ、オレまた……寝てた……?んっ♡あ……、おしっこ漏れてる……♡」
「好きなだけ漏らせ。……我を咥えるだけでも相当な負担だというのに、よく毎回眠れるな」
「んっ……♡だって、ジェイのおちんぽ様が挿入ってると、すごくぽかぽか安心するんだ……♡」
「ふ……、愛いことを言ってくれる。我も、ブルーと肌を触れ合わせるだけで恍惚とした心地になるぞ」
「んへ……♡うれし……♡ジェイ、ちゅうして♡♡すぐおもらしするようになったオレに、がんばれのちゅー♡」
「理由などいらぬだろう。好きなだけ与えてやる」
「ん゛……ッッ♡♡♡」
二人だけのじっとりとした空間で、濃密な触れ合いが始まる。挿入したまま動かずにひたすら唇を重ね合う行為は、ボスの元にレッド達が来るまで続けられた。
──毎朝毎昼毎晩、至る所で響く元ヒーロー達の声に、悲愴の色は一切ない。彼等は敵であった者を心から好きになり、身を捧げて愛し合っているのだ。
幸せな彼等の間に、無粋な洗脳は存在しない。
【ヒーローは洗脳されました?】
(いいえ、純愛です!)
「レッド」
廊下でバッタリ出会った二人は、名前を呼び合った後にうっとりと微笑みあった。
「今日はセイランだけなんだな」
「……うん。でも、雌おまんこにビャクヤ達の子種注いでもらったから寂しくないよ」
注がれすぎておまんこから零れそうになっている白濁を指で塞ぎながら、グリーンは幸せそうに口元を綻ばせた。
「嘘は駄目ですよ、グリーン。泣きながらダダをこねてハメ乞い土下座でお尻を振りたくっていたでしょう。ビャクヤ達が一回ずつ出しても満足しないで何度もねだって……」
「わ、わああぁっ!?それっ、レッドに言うなってば!」
「何を今更。グリーンが私達四人のことが大好きすぎて一人だけじゃ満足出来ずにおねだりしまくることなんて、この組織に居る皆が知ってますよ」
「え……、う、うそ、マジで……?」
「あー……、まあ、知ってはいるな」
真っ赤になったグリーンに対して、嘘が苦手なレッドは所在なく頷いた。パクパクと音もなく口を開閉する彼は、羞恥に染まりながらも雌まんこを塞ぐ指を抜こうとはしない。その代わり、アナルにぐっぽりと太いちんこを埋めているセイランを恨めしげに睨みつけた。
「……お前が、吹聴したのか?」
「いいえ、ビャクヤが。グリーンの可愛いところだと言って様々な所で話してましたね。ボスもご存知だと思いますよ」
「~~~っっ♡後で説教してやる……っ!」
きっと説教という名のラブハメになるんだろうな、と思うレッドの後ろでルークがもぞりと動く。
「ねえ。レッドさんも、満足してなかったりする?」
「いや、俺は今のままで充分だ」
「ほんとに?僕の触手、増やしてもいいんだよ」
「っ……♡」
既にぐっぽりとハメられている触手ちんこの周り……結合部を、複数の触手がふにゅふにゅと撫でてくる。その甘やかな刺激におまんこをきゅっと締めながら、レッドはくすりと笑みを零した。
「ルーがしたいなら、していいぞ。触手が増えても、痛くせずに気持ちよく甘やかしてくれるんだろう?」
「……!うん、もちろん……っ♡」
ぐちゅぐちゅと響く水音と、レッドとグリーンの嬌声。
背面駅弁で固定され、股間部分だけ穴が空いた服を着せられている彼等は、ブレイウォーシュのおちんぽケースになっていた。排泄を除き、毎日のように愛する旦那のおちんぽをおまんこに収納している。傍から見ればとんでもない光景であるが、本人達にとっては至って幸せな日常であり、お嫁さんとしての実感がもてる行為なのである。
それは、他のメンバーも変わらない。
「ナイト♡旦那様♡んむっ……♡はぁ……♡♡」
「あの、さ……、イエローくん、キスは嬉しいけど、椅子の背もたれごと抱きしめられると動けないんだけど?」
「動けなくしてるんだからいいんです♡」
「おれ、ションベンしてくるって言ったよね?」
「はい♡」
「だから一旦ちんぽ抜くって言ったよね?」
「いやです♡このまま僕の中におしっこしーしーしてください♡♡」
「『嫌です』じゃないんだって!っぐ……、ちょっとドクター!静観してないでイエローくん剥がしてよ!」
「何故?嫁の願いぐらい叶えてやればいいだろう」
「そーそー♡体内放尿されるの癖になっちゃうから、イエローにも味わってほしいな~♡」
「うっわ……、ピンクくん、またイエローくんに変なこと教え……っんぐ!」
「んぢゅっ♡ほら、ナイト……♡おしっこ出してください♡僕のおまんこにいっぱい♡しーしー♡しーしー♡」
「……っもーーー……、おれのションベン、量多いし長いんだけど。……後悔しても知らないから」
「ん……っ、ほぉ……~~~♡♡♡おしっこ♡ジョボジョボきたぁ……っ♡♡♡」
対面座位からの体内放尿で恍惚とした笑みを浮かべるイエローを見ている内に、ピンクのおまんこも疼いてきた。既に駅弁でハメているわけだが、自分もナカに欲しくて堪らなくなってしまう。
「ね、ドクター。洗脳ってさ、自分自身に対しても出来るんだよね?」
「ああ。そうだが」
「じゃあ、ドクターが僕のことが好きって思う度に嬉ションしちゃう洗脳してよ♡僕のなかにいっぱいちょうだい?」
「それは……、腹を破りかねないから却下だ」
「っ♡あはっ、どんだけ出すつもりなの♡ドクターってばほんと僕のこと大好きだよね♡」
「悪いか?」
「ぜーんぜんっ♡僕も大好きっ♡♡」
むちゅむちゅとゆったりラブハメをするピンク達と、初めての体内放尿の刺激にうっとりするイエロー達。
そんな仲睦まじい彼等の姿を鏡で見届けたジョーカーは、すやすやと寝入っているブルーのおまんこに何発目か分からない中出しをキメた。眠りながらもその刺激にぴくりと震えたブルーのおちんぽから、とろりと力なく白濁が垂れる。その後、チョロチョロとおもらしまで始まってしまった。
「ん……、……う、ふぁ……♡……あれ、オレまた……寝てた……?んっ♡あ……、おしっこ漏れてる……♡」
「好きなだけ漏らせ。……我を咥えるだけでも相当な負担だというのに、よく毎回眠れるな」
「んっ……♡だって、ジェイのおちんぽ様が挿入ってると、すごくぽかぽか安心するんだ……♡」
「ふ……、愛いことを言ってくれる。我も、ブルーと肌を触れ合わせるだけで恍惚とした心地になるぞ」
「んへ……♡うれし……♡ジェイ、ちゅうして♡♡すぐおもらしするようになったオレに、がんばれのちゅー♡」
「理由などいらぬだろう。好きなだけ与えてやる」
「ん゛……ッッ♡♡♡」
二人だけのじっとりとした空間で、濃密な触れ合いが始まる。挿入したまま動かずにひたすら唇を重ね合う行為は、ボスの元にレッド達が来るまで続けられた。
──毎朝毎昼毎晩、至る所で響く元ヒーロー達の声に、悲愴の色は一切ない。彼等は敵であった者を心から好きになり、身を捧げて愛し合っているのだ。
幸せな彼等の間に、無粋な洗脳は存在しない。
【ヒーローは洗脳されました?】
(いいえ、純愛です!)
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大好きと言ってもらえるのがすごく嬉しいです!洗脳純愛って素敵な言葉ですね♡
レッドやイエローを気に入っていただきありがとうございます。受けが攻めをきゅんとさせたり、予想してなかった言葉でギュンッとなったりするのが好きなので、書いている間は筆のノリもよかったです✨
ついったでもいつも♡飛ばしていただきにこにこしてます😊ありがとうございます〜!