8 / 9
みっつめの部屋②
手早く箱を引き寄せると、まずは簡単に装着出来るカチューシャを頭に着ける。それから、ぱくぱくひくついているケツまんこを指で慣らすと、プラグをぐぽりと挿入した。準備万端なおまんこにはバイブを、ぷっくりと主張するクリには吸引器を。鈴付きのブジーがつぷつぷ挿入されると、すぐにリンリンと軽やかな音が響きだした。
仕上げとばかりに、乳首にローターがついたニップルリングをぶらさげて、卑猥な格好のわんわんスタイルが完成した。
光瑠は見た目こそいやらしくなったものの、先程よりだいぶ落ち着きを取り戻していた。このコスチューム自体に発情を抑える効果があるのだろう。
ただし、絶頂は出来ないため、もじもじそわそわと身体がびくついしている。それでも理性は戻ってきたようで、指令の内容を把握してあまりの羞恥で真っ赤になってしまった。
「う、うぐ……、こん、な、かっこ……っ♡ただでさえ、はずいのに……、わ、笑いたきゃ笑えよ……っ!」
「なんで?すごい可愛いのに。笑うわけないじゃん」
「へっ……!?ゆ、ゆうま……?」
「あーもー、負けてあげるよ。どうせ光瑠も気付いてるんでしょ。オレが光瑠のこと、大好きだって。わんちゃんのカッコして恥ずかしがってる光瑠、すっごく可愛い。好きだよ」
突然浴びせられた好きの量に、脳内がキャパオーバーを起こす。確かにお互い好き合っていて意地を張っているのは知っていた。けれども、天邪鬼の顔を脱ぎ捨てた彼の言葉が、こんなに重く甘く心臓を殴ってくるとは思わなかった。
口を開いたのは、ほぼ無意識だった。
「お、俺も、すき……。だいすき……♡」
「知ってる。中出しまでしなきゃいけないなら、喧嘩腰より両想いらぶらぶえっちの方がいいからね」
「んっ♡ゆ、ゆう、ま、は、ぁう……っ♡」
はむりと唇を塞がれ、幸せでいっぱいになった脳がふにゃふにゃにほどけていく。 おまんこやケツまんこも嬉しそうに玩具に吸い付き、ドライで軽くイってしまったくらいだ。
「ラブハメしようか、光瑠」
「ん……、する、したい……♡」
仕方ないから、という枕詞すら浮かばなかった。
互いに吹っ切れた二人を止める者は、この場に存在しない。
仕上げとばかりに、乳首にローターがついたニップルリングをぶらさげて、卑猥な格好のわんわんスタイルが完成した。
光瑠は見た目こそいやらしくなったものの、先程よりだいぶ落ち着きを取り戻していた。このコスチューム自体に発情を抑える効果があるのだろう。
ただし、絶頂は出来ないため、もじもじそわそわと身体がびくついしている。それでも理性は戻ってきたようで、指令の内容を把握してあまりの羞恥で真っ赤になってしまった。
「う、うぐ……、こん、な、かっこ……っ♡ただでさえ、はずいのに……、わ、笑いたきゃ笑えよ……っ!」
「なんで?すごい可愛いのに。笑うわけないじゃん」
「へっ……!?ゆ、ゆうま……?」
「あーもー、負けてあげるよ。どうせ光瑠も気付いてるんでしょ。オレが光瑠のこと、大好きだって。わんちゃんのカッコして恥ずかしがってる光瑠、すっごく可愛い。好きだよ」
突然浴びせられた好きの量に、脳内がキャパオーバーを起こす。確かにお互い好き合っていて意地を張っているのは知っていた。けれども、天邪鬼の顔を脱ぎ捨てた彼の言葉が、こんなに重く甘く心臓を殴ってくるとは思わなかった。
口を開いたのは、ほぼ無意識だった。
「お、俺も、すき……。だいすき……♡」
「知ってる。中出しまでしなきゃいけないなら、喧嘩腰より両想いらぶらぶえっちの方がいいからね」
「んっ♡ゆ、ゆう、ま、は、ぁう……っ♡」
はむりと唇を塞がれ、幸せでいっぱいになった脳がふにゃふにゃにほどけていく。 おまんこやケツまんこも嬉しそうに玩具に吸い付き、ドライで軽くイってしまったくらいだ。
「ラブハメしようか、光瑠」
「ん……、する、したい……♡」
仕方ないから、という枕詞すら浮かばなかった。
互いに吹っ切れた二人を止める者は、この場に存在しない。
あなたにおすすめの小説
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
こわがりオメガは溺愛アルファ様と毎日おいかけっこ♡
なお
BL
政略結婚(?)したアルファの旦那様をこわがってるオメガ。
あまり近付かないようにしようと逃げ回っている。発情期も結婚してから来ないし、番になってない。このままじゃ離婚になるかもしれない…。
♡♡♡
恐いけど、きっと旦那様のことは好いてるのかな?なオメガ受けちゃん。ちゃんとアルファ旦那攻め様に甘々どろどろに溺愛されて、たまに垣間見えるアルファの執着も楽しめるように書きたいところだけ書くみたいになるかもしれないのでストーリーは面白くないかもです!!!ごめんなさい!!!
獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果
ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。
そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。
2023/04/06 後日談追加
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!