性欲を我慢している恋人にもっと求めてもらうべく一計を案じてみた結果

桜羽根ねね

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そのよん②

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 ポンッとベッドの上に出てきたのは、白いおうまさん。でもこれ、さーくん知ってる。アヒルの形じゃないけど、おまるだ。

 ここにしーしーすればいいのかな?
 でも……。

「むぅ。さーくん子どもじゃないもんっ!おしっこ立って出来るもん!」
「そのちっせえちんぽで?」
「う、あう……」
「僕は好きだけどな?これでサギリがションベンするとこ」
「好き?おまるでしーしーするさーくん、好きなの?」
「ああ」
「っ……♡♡じゃあ、おしっこするっ♡」

 おまるに跨って、まっすぐくらぶを見つめながら力を抜く♡

 チョロッ♡
 ジョロ、ジョロ♡♡
 シャアアアアアアアアアッ♡♡ビタビタビタビタッ♡♡

「はあ……っ♡♡おしっこ、いっぱい出てる♡♡くらぶ、さーくんおしっこしてるよ♡好き?」
「勿論。好きだぜ」
「んへ♡えへへ♡♡」

 ジョパアアアアアアッ♡♡

 あ♡嬉しくなっておしっこ強くなっちゃった♡おっきい音して恥ずかしいけど、大好きなくらぶが好きって言ってくれるからもっと見てほしい♡♡

 ジョオオオオッ、ジョロロロロロロ
 ショロッ、ピチャ、ピチョン……

「ん、は、あぁ……♡おしっこ、終わったぁ♡」
「いっぱい出たな」
「わ♡ほんとだぁ♡♡」

 立って確認してみたら、おまるの中は黄色いおしっこでたっぷたぷ♡ほかほかしてて恥ずかしいな♡
 出したておしっこは、くらぶがおまると一緒に魔法で消してくれたけど、捨ててくれたのかな?くらぶは優しいから変なことには使わないもんね♡

「おしっこ出来たから、ダンスの続きするねっ♡くらぶ、これなーんだ♡」

 足を開いて、お尻をくらぶに向かってぷりんと突き出しちゃう♡ゆっくりふりふりしながら、両手でおまんこをくぱっと開くと、くらぶがすぐに答えてくれた。

「んなもん、サギリのまんこだろ」
「ぶっぶー!はずれだよ!」
「は?」
「さーくんのここはね、くらぶのおちんちんおかえりなさいってするおまんこなんだよ♡くらぶせんよーのおまんこなのっ♡ただのおまんこじゃないんだから♡♡」
「へぇ?僕専用なんだ?じゃあ、僕の好きなように挿れていいのかよ」
「うんっ♡ハメハメして、いっぱい愛して♡」

 ドッッチュンッッッ♡♡♡
 プシャアッ♡♡

「ん゛お゛ぉ、ん゛~~~~~っっ♡♡♡おちん、ち♡おかえりなしゃ、っあ゛ぁ♡♡♡」

 腰を掴まれて、深くて速いパンパンが始まって♡おしっこ全部出したはずなのに、嬉しくなってまた漏らしちゃった♡

 しあわせ♡おちんちんあったかくて気持ちいい♡

 いっぱいいっぱいナカに出してもらった後は、うんちみたいにざーめんぶりぶりひり出すところ見てもらうんだ♡だってさーくん、恥ずかしいところ見てもらうの大好きだもんっ♡♡♡
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