22 / 49
悶絶花火大会【家畜一ヶ月後】
④幸せなじかん
*****
──それから30分後。
ミルクは完売、景品もなくなって一段落……って言っていいのか、これ。
俺はくったりとメルトに寄りかかって息を荒げる。結局メルトは一度もイかず、凶悪ちんぽは挿入ったままだ。
「ん……♡メルトのばか……♡いっぱい見られて、搾られて、えっちなグッズ配られて……♡恥ずかしいのに、興奮しちゃったぁ……♡」
「お疲れ様、リンちゃん。すごく可愛かったよ。……そろそろ花火の時間かな」
ちんぽを抜かないまま、俺を抱き上げたメルトはそのまま奥の方に歩いていく。人があまりいない河原の端の方。ベンチに座って、背面座位のような体勢に。とっくに乱れた浴衣の下、ケツにメルトのちんぽが埋まった状態。ピストンはなくて、ただ繋がっているだけだけど、脈打つ感覚が甘くて気持ちいい……♡
「はぁ……♡ずっと思ってたけど、今日のリンちゃんも綺麗だよ。浴衣姿、すごく似合ってる」
「もうほとんど脱げてんじゃん……。お、お前の甚平姿も、かっこいいと思うけど」
「ふふ、ありがとう」
メルトの腕が俺を抱きしめてくる。耳元で囁かれる声だけでケツがきゅんっと疼いてしまった。
その時、夜空に最初の花火が打ちあがった。カラフルな光が河原を照らす。去年見た花火よりずっと綺麗に見えるのは、きっと……。
「ん、メルト……♡一緒に見れて、嬉しい……♡」
「っ……、……オレもだよ」
俺はメルトの胸に寄りかかって後ろを振り向いた。察してくれたのか、微笑んだ彼の唇が、そっと俺の唇に触れる。優しいキス。そんなのは最初だけで、すぐに舌が絡んで甘い唾液が混じり合う。
「んむっ♡ふ、あっ、んうぅ、ひもちい……♡めりゅと、もっとぉ♡」
「ん。ほんとかわいい、リンちゃん……♡」
花火が次々と上がって、キスの合間に空を見上げる。けれどすぐにまた夢中になって唇を合わせた。メルトとのキスが気持ちよすぎるのが悪いんだ♡
「っん……。リンちゃん、ずっとこうしていたいな。……まだ時間がかかりそうだけど、必ずオレのものにするから♡」
「?」
もうとっくにメルトのもの……というか家畜なんだけどな?
不思議に思っていると、不意に唇が離れていった。
「ねえ、リンちゃん。リンちゃんの花火も見せてよ♡」
「ぷはっ。俺の花火……?」
首を傾げると、メルトは俺を抱き上げ、河原の柔らかい草地の方に運んだ。歩く度にちんぽで抉られて、潮が漏れてしまう。辿り着いたそこには、特注の固定台があった。クッションとベルトが用意されている。花火の光が届く絶好のスポットだけど、これって……。
──それから30分後。
ミルクは完売、景品もなくなって一段落……って言っていいのか、これ。
俺はくったりとメルトに寄りかかって息を荒げる。結局メルトは一度もイかず、凶悪ちんぽは挿入ったままだ。
「ん……♡メルトのばか……♡いっぱい見られて、搾られて、えっちなグッズ配られて……♡恥ずかしいのに、興奮しちゃったぁ……♡」
「お疲れ様、リンちゃん。すごく可愛かったよ。……そろそろ花火の時間かな」
ちんぽを抜かないまま、俺を抱き上げたメルトはそのまま奥の方に歩いていく。人があまりいない河原の端の方。ベンチに座って、背面座位のような体勢に。とっくに乱れた浴衣の下、ケツにメルトのちんぽが埋まった状態。ピストンはなくて、ただ繋がっているだけだけど、脈打つ感覚が甘くて気持ちいい……♡
「はぁ……♡ずっと思ってたけど、今日のリンちゃんも綺麗だよ。浴衣姿、すごく似合ってる」
「もうほとんど脱げてんじゃん……。お、お前の甚平姿も、かっこいいと思うけど」
「ふふ、ありがとう」
メルトの腕が俺を抱きしめてくる。耳元で囁かれる声だけでケツがきゅんっと疼いてしまった。
その時、夜空に最初の花火が打ちあがった。カラフルな光が河原を照らす。去年見た花火よりずっと綺麗に見えるのは、きっと……。
「ん、メルト……♡一緒に見れて、嬉しい……♡」
「っ……、……オレもだよ」
俺はメルトの胸に寄りかかって後ろを振り向いた。察してくれたのか、微笑んだ彼の唇が、そっと俺の唇に触れる。優しいキス。そんなのは最初だけで、すぐに舌が絡んで甘い唾液が混じり合う。
「んむっ♡ふ、あっ、んうぅ、ひもちい……♡めりゅと、もっとぉ♡」
「ん。ほんとかわいい、リンちゃん……♡」
花火が次々と上がって、キスの合間に空を見上げる。けれどすぐにまた夢中になって唇を合わせた。メルトとのキスが気持ちよすぎるのが悪いんだ♡
「っん……。リンちゃん、ずっとこうしていたいな。……まだ時間がかかりそうだけど、必ずオレのものにするから♡」
「?」
もうとっくにメルトのもの……というか家畜なんだけどな?
不思議に思っていると、不意に唇が離れていった。
「ねえ、リンちゃん。リンちゃんの花火も見せてよ♡」
「ぷはっ。俺の花火……?」
首を傾げると、メルトは俺を抱き上げ、河原の柔らかい草地の方に運んだ。歩く度にちんぽで抉られて、潮が漏れてしまう。辿り着いたそこには、特注の固定台があった。クッションとベルトが用意されている。花火の光が届く絶好のスポットだけど、これって……。
あなたにおすすめの小説
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
飼われる側って案外良いらしい。
なつ
BL
20XX年。人間と人外は共存することとなった。そう、僕は朝のニュースで見て知った。
向こうが地球の平和と引き換えに、僕達の中から選んで1匹につき1人、人間を飼うとかいう巫山戯た法を提案したようだけれど。
「まあ何も変わらない、はず…」
ちょっと視界に映る生き物の種類が増えるだけ。そう思ってた。
ほんとに。ほんとうに。
紫ヶ崎 那津(しがさき なつ)(22)
ブラック企業で働く最下層の男。顔立ちは悪くないが、不摂生で見る影もない。
変化を嫌い、現状維持を好む。
タルア=ミース(347)
職業不詳の人外、Swis(スウィズ)。お金持ち。
最初は可愛いペットとしか見ていなかったものの…?
2025/09/12 ★1000 Thank_You!!
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
親友と同時に死んで異世界転生したけど立場が違いすぎてお嫁さんにされちゃった話
gina
BL
親友と同時に死んで異世界転生したけど、
立場が違いすぎてお嫁さんにされちゃった話です。
タイトルそのままですみません。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
俺は夜、社長の猫になる
衣草 薫
BL
冤罪で職を追われた葵は、若き社長・鷹宮に拾われる。
ただし条件は――夜は“猫”として過ごすこと。
言葉を話さず、ただ撫でられるだけの奇妙な同居生活。
タワマン高層階の部屋で、葵は距離を崩さない鷹宮に少しずつ惹かれていく。
けれど葵はまだ知らない。自分が拾われた本当の理由を。
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)