スローライフ牧場ゲームで嫁候補のモブ兄として店を経営していたら何故か自分が家畜になってしまった件について

桜羽根ねね

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悶絶花火大会【家畜一ヶ月後】

⑥きらめく花火


「あ、あ゛ああぁっ♡でるっ、でちゃ、うううぅっ♡♡」

 プシャアアアアアアアアアアッ!!

 溜め込まれた精液とおしっこの混合液を、おまんこから噴水のように真上に噴射してしまった。高く夜空に舞い上がって、花火の光に照らされてキラキラ輝くすけべ汁。白濁と黄金の液体が、弧を描いて河原に降り注がれるのが見えてしまう。

「ひあ゛ぁっ♡や、止まんない……♡♡」
「ああ……♡すごく綺麗だよ、リンちゃん」
「まっ、て、あ、俺も、でちゃ、んう、もれひゃう……ッ♡」

 ジョワアアアァッ♡♡

 噴射の快感に、俺のちんぽからも大量のおしっこが噴き出していく♡
 いつの間にか周りに人が集まっていて、俺のすけべ花火を鑑賞していた。

「リンネくんの花火、綺麗!」
「噴水花火だ!最高~♡」

 羞恥で死にそう……なのに、解放感と快楽で体が震える♡断続的な噴射で全身が恍惚の渦に呑まれていく♡

「っふ、は、あ……っ♡ぜんぶ、でたぁ……♡♡」
「お疲れ様。すごく綺麗だったよ」
「ん……♡めるとぉ……♡♡」

 固定されていたベルトを解かれて、メルトの腕に抱かれる。身体中がえっちな汁まみれでべっとりしているにも関わらず、メルトはぎゅうっと強く抱き締めてくれる♡頭の中でも花火のようにふわふわした花が舞っていく♡

「……ふ、ぅ♡メルト……♡花火大会、楽しかった♡去年より、ずっとずっと……♡」
「リンちゃん……。そう言ってもらえて嬉しいよ」

 ドォンッ

 フィナーレの花火が上がって、夜空が静かになる。

 どちらからともなくキスをした俺達は、それからまたしっぽりセックスを始めてしまったわけだけど……、花火で気が昂っていたからと言い訳をしておくことにする。
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