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恍惚収穫祭【家畜二ヶ月後】
①収穫祭に参加しよう
収穫祭。秋に行なわれる、その名の通り収穫をお祝いする祭だ。
街の広場では新鮮な果物や野菜が山積みになっていて、ちょっとしたバザーも行なわれている。
そんな収穫祭の目玉イベントは品評会。毎年恒例のイベントで、町人たちが自慢の収穫品や料理を持ち寄って競い合うといったものだ。品評会は3つの部門に分かれていて、野菜や卵といった素材そのもの素材部門、ジャンルを問わない料理部門、それからスイーツ部門がある。去年は卵で出場したけど、メルトに負けたんだよな。
今年は俺の卵やミルクを出品するんじゃないかと、イベントが近づくにつれ嫌な予感があった。だからメルトが「スイーツ部門で出場しようと思うんだ」と言った時には少し安心してしまったんだよな。
まあ、勿論そんな順調にいくわけがなくて、抱いていた予感は当たってしまうわけだけど。
「リンちゃん、今年は一緒に優勝しようね。君のおまんこで作られる特別なスイーツは皆を虜にすると思うから」
「はーーーー……、結局そういう方向になるんだな……」
にこにこと告げてきたメルトを、諦め半分期待半分の火照りに苛まれながら睨みつける。家畜になってから二ヶ月。毎日のようにメルトの愛情とザーメンにまみれて、身体も心もすっかり彼のものになっていた。
家畜として恥ずかしい格好をするのも日常と化していて、俺自身の思考も染まってしまっている。以前の花火大会も恥ずかったけど、気持ちよかったし……嫌じゃなかったし……♡
「優勝とかどうでもいいけど、俺のおまんこで作るってどういうことだよ」
「そのままの意味だよ。リンちゃんは調理器具って感じかな。ほかほかおまんこで材料をあっためて最高のスイーツを作ろうね」
「っ。絶対、碌なことじゃないだろ……っ♡」
抗議の声が自然と甘くなってしまう。仕方ないだろ、もう俺はメルトからえっちなことをされるのを嬉しいと感じてしまうんだから♡そんな俺の腰を抱き寄せて、メルトがそっと耳元で囁いてくる。
「リンちゃんのスイーツは、オレにとって世界一だよ。オレもたっぷり愛情を込めるから。ね、今日だけ手伝って?約束するよ、とっても気持ちよくしてあげるって」
「き、もちいいのは、いつものことだろ」
「っ。ふふ、正直で可愛い。嬉しいよ、リンちゃん。否定しないってことは、シてくれるんだよね?」
「……ん」
メルトに甘く優しく頼まれると、拒否なんてできない。家畜の呪いか、それとも本気の恋か。その境界は曖昧で、俺はそっぽを向きながら、小さく頷いてしまった。染まりきってしまった身体は、もうメルトの言葉に逆らえないんだ……♡
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街の広場では新鮮な果物や野菜が山積みになっていて、ちょっとしたバザーも行なわれている。
そんな収穫祭の目玉イベントは品評会。毎年恒例のイベントで、町人たちが自慢の収穫品や料理を持ち寄って競い合うといったものだ。品評会は3つの部門に分かれていて、野菜や卵といった素材そのもの素材部門、ジャンルを問わない料理部門、それからスイーツ部門がある。去年は卵で出場したけど、メルトに負けたんだよな。
今年は俺の卵やミルクを出品するんじゃないかと、イベントが近づくにつれ嫌な予感があった。だからメルトが「スイーツ部門で出場しようと思うんだ」と言った時には少し安心してしまったんだよな。
まあ、勿論そんな順調にいくわけがなくて、抱いていた予感は当たってしまうわけだけど。
「リンちゃん、今年は一緒に優勝しようね。君のおまんこで作られる特別なスイーツは皆を虜にすると思うから」
「はーーーー……、結局そういう方向になるんだな……」
にこにこと告げてきたメルトを、諦め半分期待半分の火照りに苛まれながら睨みつける。家畜になってから二ヶ月。毎日のようにメルトの愛情とザーメンにまみれて、身体も心もすっかり彼のものになっていた。
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「優勝とかどうでもいいけど、俺のおまんこで作るってどういうことだよ」
「そのままの意味だよ。リンちゃんは調理器具って感じかな。ほかほかおまんこで材料をあっためて最高のスイーツを作ろうね」
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「リンちゃんのスイーツは、オレにとって世界一だよ。オレもたっぷり愛情を込めるから。ね、今日だけ手伝って?約束するよ、とっても気持ちよくしてあげるって」
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「っ。ふふ、正直で可愛い。嬉しいよ、リンちゃん。否定しないってことは、シてくれるんだよね?」
「……ん」
メルトに甘く優しく頼まれると、拒否なんてできない。家畜の呪いか、それとも本気の恋か。その境界は曖昧で、俺はそっぽを向きながら、小さく頷いてしまった。染まりきってしまった身体は、もうメルトの言葉に逆らえないんだ……♡
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