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恍惚収穫祭【家畜二ヶ月後】
⑤料理の実演をしよう
*****
「──は、ぁう、んっ♡や、やっとつい、たぁ♡」
「たくさん甘イキしたね、リンちゃん。ふふ、パンツびしょびしょ」
「あ、言うな、ばかぁ……♡」
収穫祭の会場……町の広場に辿り着いて、ようやくバイブの電源を切ってもらえた。メルトの言う通り、何度もイったせいでパンツが濡れそぼっているが恥ずかしい。ナカに注がれたモノのせいで下腹がぽっこりしているのも羞恥に拍車をかけてくる。けど、そんな俺の卑猥な姿を町の住人は当たり前のように受け入れるものだから、恥ずかしく思っている自分がおかしいんじゃと感じるくらいだ。
テントには色鮮やかな野菜や果物が並んでいて、焼き菓子の良い香りが漂ってくる。けれど、俺達……というよりメルトの目的はスイーツ部門への出場だ。特設ステージに向かうと、ちょうど俺達の番だったらしくそのままステージに上がることになった。動いていないとはいえ、バイブが刺さったままのお尻……えっちな姿を観客や審査員に見られてる♡やばい、視線で感じそうになる……っ♡
「始めようか、リンちゃん」
メルトは自信に満ちた微笑を浮かべて、俺をステージの中央に立たせた。そして、バイブを深く埋め込まれたままのケツまんこの下に、透明なボウルをそっと置いた。耳元で「ガニ股になって」と囁かれて、単純な身体は呆気なく従ってしまう。足を大胆に広げると、自分から股間を見せつけるような体勢になって、更にバイブをきゅんきゅん締め付ける。だってこんなの、すごく興奮する♡
審査員席に座るのは、町長の老紳士モスさん、レストランの店主キーラ、医者のホルン。観客の人達も皆見知った顔だ。痛いくらいに視線を感じて、ナカが疼いて堪らない。
「オレ達のスイーツは、リンちゃんが実演で仕上げてくれます。愛情たっぷりのゼリーの中にはオレの特別なエッセンスが入ってます。さあ、リンちゃん。皆に見せてあげて?」
会場が甘いざわめきに包まれる。ただでさえ熱いのに、もっと全身が火照ってしまう。こんな公開の場で、ナカに溜め込んだ精液ミックスゼリーを吐き出すなんて……♡
身体が媚薬の残滓に震えて勝手に反応し始める。メルトはインベントリから取り出したはさみでパンツを切って、バイブをゆっくり引き抜いていく。ブプッと音が鳴って恥ずかしい。ついでのようにエプロンの裾も更に短くなるよう臍の下で切り取られてしまった。ちんぽもケツまんこも、全部まる見え♡
「んっ、あ……♡」
ナカの襞がむずむず疼いて、強烈な欲求が俺を襲う。出したい。お腹のナカ全部ひり出したい。俺は羞恥で死にそうになりながら、乱れた息を吐いた。
「メ、メルト……♡ほんとに、するのかよ……? みんな、見てる……♡」
「もちろん。だけどゆっくりでいいよ。ほら、力を入れて、出してごらん」
俺は膝を限界まで広げ、腹に力を込める。まるでトイレで踏ん張るように、お尻の筋肉をきつく締めては緩める。恥ずかしい……♡こんなの、公開排泄してるようなもんじゃん♡
ナカで固まった精液と液体が、出口をぐぐっと甘く押してくる。最初は小さな塊。半透明のキラキラしたピンクゼリーが、アナルからぽとん、とボウルに落ちる。内側にメルトの精液が渦巻くように閉じ込められた、いやらしいゼリー……♡
「んっ……♡はぁ♡出たぁ……♡俺のケツまんこから、うまれたぁ……♡」
「綺麗」だの「白濁の量すごい」だの、そんな声が耳に届いて羞恥心が爆発しそう。だけど、一度出してしまった身体は止まらない。
2つ目、3つ目。ボトボトと、細切れになったゼリーが落ちていく。ボウルに落ちたそれは積もっていって、ぷるぷると寄り添う。溢れていく度にアナルが刺激されて気持ちいい♡
「──は、ぁう、んっ♡や、やっとつい、たぁ♡」
「たくさん甘イキしたね、リンちゃん。ふふ、パンツびしょびしょ」
「あ、言うな、ばかぁ……♡」
収穫祭の会場……町の広場に辿り着いて、ようやくバイブの電源を切ってもらえた。メルトの言う通り、何度もイったせいでパンツが濡れそぼっているが恥ずかしい。ナカに注がれたモノのせいで下腹がぽっこりしているのも羞恥に拍車をかけてくる。けど、そんな俺の卑猥な姿を町の住人は当たり前のように受け入れるものだから、恥ずかしく思っている自分がおかしいんじゃと感じるくらいだ。
テントには色鮮やかな野菜や果物が並んでいて、焼き菓子の良い香りが漂ってくる。けれど、俺達……というよりメルトの目的はスイーツ部門への出場だ。特設ステージに向かうと、ちょうど俺達の番だったらしくそのままステージに上がることになった。動いていないとはいえ、バイブが刺さったままのお尻……えっちな姿を観客や審査員に見られてる♡やばい、視線で感じそうになる……っ♡
「始めようか、リンちゃん」
メルトは自信に満ちた微笑を浮かべて、俺をステージの中央に立たせた。そして、バイブを深く埋め込まれたままのケツまんこの下に、透明なボウルをそっと置いた。耳元で「ガニ股になって」と囁かれて、単純な身体は呆気なく従ってしまう。足を大胆に広げると、自分から股間を見せつけるような体勢になって、更にバイブをきゅんきゅん締め付ける。だってこんなの、すごく興奮する♡
審査員席に座るのは、町長の老紳士モスさん、レストランの店主キーラ、医者のホルン。観客の人達も皆見知った顔だ。痛いくらいに視線を感じて、ナカが疼いて堪らない。
「オレ達のスイーツは、リンちゃんが実演で仕上げてくれます。愛情たっぷりのゼリーの中にはオレの特別なエッセンスが入ってます。さあ、リンちゃん。皆に見せてあげて?」
会場が甘いざわめきに包まれる。ただでさえ熱いのに、もっと全身が火照ってしまう。こんな公開の場で、ナカに溜め込んだ精液ミックスゼリーを吐き出すなんて……♡
身体が媚薬の残滓に震えて勝手に反応し始める。メルトはインベントリから取り出したはさみでパンツを切って、バイブをゆっくり引き抜いていく。ブプッと音が鳴って恥ずかしい。ついでのようにエプロンの裾も更に短くなるよう臍の下で切り取られてしまった。ちんぽもケツまんこも、全部まる見え♡
「んっ、あ……♡」
ナカの襞がむずむず疼いて、強烈な欲求が俺を襲う。出したい。お腹のナカ全部ひり出したい。俺は羞恥で死にそうになりながら、乱れた息を吐いた。
「メ、メルト……♡ほんとに、するのかよ……? みんな、見てる……♡」
「もちろん。だけどゆっくりでいいよ。ほら、力を入れて、出してごらん」
俺は膝を限界まで広げ、腹に力を込める。まるでトイレで踏ん張るように、お尻の筋肉をきつく締めては緩める。恥ずかしい……♡こんなの、公開排泄してるようなもんじゃん♡
ナカで固まった精液と液体が、出口をぐぐっと甘く押してくる。最初は小さな塊。半透明のキラキラしたピンクゼリーが、アナルからぽとん、とボウルに落ちる。内側にメルトの精液が渦巻くように閉じ込められた、いやらしいゼリー……♡
「んっ……♡はぁ♡出たぁ……♡俺のケツまんこから、うまれたぁ……♡」
「綺麗」だの「白濁の量すごい」だの、そんな声が耳に届いて羞恥心が爆発しそう。だけど、一度出してしまった身体は止まらない。
2つ目、3つ目。ボトボトと、細切れになったゼリーが落ちていく。ボウルに落ちたそれは積もっていって、ぷるぷると寄り添う。溢れていく度にアナルが刺激されて気持ちいい♡
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