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トッピング
しおりを挟む──そして、今。
「(う、うそっ。なんで、こんなことに……っ♡)」
「ん……、今日のオナホ、なんだかいつもよりすべすべしてる気がするね」
「さよか?あんま変わらん気もするけどなぁ」
「まあ、やることは変わらないんだし、別にいーじゃん。今日はボクが勝っちゃうよ~!」
あ、うあ♡ヒ、ヒバリくんにローションでぐちょぐちょのお尻触られてっ、ぐにぐに揉まれてるっ♡勝手におまんこひくつかないように我慢しないと……っ♡我慢、がまん、……っ♡♡
……俺に頼まれた、『お手伝い』。
それは、あふれてトッピングのコーナーで使われるオナホの一つになることだった。勿論、俺以外のオナホは全部無機物だ。どうやら不手際で4つしか準備されていなかったらしく、急遽5つ目のオナホとして俺の尻が選ばれた……って、こんなことある!?しかもヒバリくん担当のオナホだし!?生放送で生ハメされちゃうなんて、そんな、う、嬉しすぎておまんこひくひくする……っ♡ううう……、が、我慢しないと……っ♡
確かこのコーナーは……オナホに中出しをして、おちんぽを抜いた際に溢れた精液の量を競うものだ。オナホとしてだけど、ヒバリくんとえっちが出来るなんて……こんなに嬉しいことはない♡
今の俺は、お尻だけを突き出してる体勢で、身体はテーブルの下にある。特製のテーブルらしく、伏せることが出来るからそこまできつくないし、テーブルクロスで隠されているから大声を出さない限りはバレないはず。……俺、喘ぎ声我慢できるかな……?
「──よーい、スタート!」
「(え)」
ズプウウゥッ♡♡♡
「~~~ッッッ♡♡♡い゛、ぎなり……っっ♡♡♡」
スタートの合図が聞こえた瞬間、俺の無防備おまんこはヒバリくんのおちんぽに侵略されていた。ぞりぞりとナカを擦って、心なしか前立腺を的確にえぐって、奥へ奥へと挿入ってくるおちんぽ♡ローションで慣らしたとはいえ、すごくきつい。でも、それと同じくらいに嬉しくて、気持ちいい……♡♡ヒバリくんをオカズにしてアナニーしてきた甲斐があった♡おちんぽ美味しい♡嬉しいよぉ♡
「く……っ、吸い付き、良すぎ……!」
「なんや、もう出るんか?速さ競うもんやないで?」
「は……、知ってるよ」
バチュバチュと始まったピストンが、容赦なく俺の弱いところを責めてくる。下品で汚い声が出てしまいそうで、必死に唇を噛んで快感を逃がす。目からは涙がボロボロ溢れ出して、触らずに勃起したよわよわちんちんは、ダラダラとおもらし射精していた。おちんぽを挿入されたのはこれが初めてのはずなのに……、もう気持ちよさしか感じない♡俺、非凡だと思ってたけど、おまんこの才能があったのかも……♡
「ん、はぁ~~♡……っと、今日はそこまで出なかったな~、残念」
「俺はかなり出たぞ!」
スズメくんやカラスくんの声が聞こえてくるけど、今の俺はヒバリくんのおちんぽのことしか考えられない♡オナホ扱いされてるんだから、がむしゃらに酷くされてもおかしくないのに……、ずっとずっと気持ちいい……♡オナホ相手でも優しいヒバリくん♡大好き♡♡
きゅううぅっ♡♡
「ッ……♡(お、おまんこ、締めちゃったぁ……♡)」
「く……っ、出る……!」
おまんこのナカで、ただでさえ大きいおちんぽがググッと膨らんで……♡
ドビュルルルルルルッッ♡♡♡ビュクビュクッ♡♡ゴビュウウゥッ♡♡♡
「~~~~~~~ッッッ♡♡♡」
あまりにも激しくて、叩きつけるようなほかほかザーメン……っっ♡♡すごい、俺のおまんこにどぷどぷ注がれてく、ぅ……♡♡あ、やだ、おちんぽ抜けてっちゃう、ザーメン漏れちゃう……っ♡ヒバリくんのおちんぽまだ食べてたいのに……♡♡
……いや、こんな我儘は駄目だ。せめて、ヒバリくんが勝つように……。
「(ん゛……っ、ほぉぉ……っ♡♡)」
ブポンッ♡ブビュウゥッッ♡♡♡
おちんぽが抜けた瞬間、俺のおまんこから恥ずかしい音と大量の精液が噴射された。わあっと盛り上がる声からして、きっとヒバリくんが1位だ。
嬉しい……♡生ハメだけじゃなくて勝利にも貢献出来ただなんて……♡
オナホとしての役目を終えてガラガラとテーブルを移動させられる間も、俺は幸せに浸ったまま零れそうになる精液を留めるべく、おまんこをきゅうっと締め続けた♡
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