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卑猥の国の羞恥時姦(後天性女体化)
その⑤
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それから、どれほどの時間が経ったでしょう。
鏡の壁にベッタリと押し付けられる体勢になったアイリズは、後ろから片足を抱えられ、アナルにジニアの肉棒を咥えこんでいました。
「(ん゛ぉっ♡♡ も、きもち、ぃ……っ♡♡ いぐ……ぅっ♡♡)」
ちょうど顔の前にあたる位置には、魔法陣が描かれた小さな紙が貼られています。そこから転移魔法で現れたキキョウの竿を頬張らされており、前も後ろもいっぱいいっぱいです。ジニアから穿たれる度にキキョウのそれを喉奥まで咥えることになり、襲い来る快楽から逃げることが出来ません。
解されるだけ解されて放置されたおまんこは、ずっとくぱくぱと切なげに蜜を零します。ぷっくり主張しているクリトリスが鏡に擦れ、ずっと寸止め状態が続いています。
「アイリズの喉まんこ、キツくて気持ちいーよ~……♡」
「ケツまんこもぎゅうぎゅう締め付けて、くるな……っ。気持ちいいか、アイリズ……っ!」
「(きもちい゛っ♡♡ ぎもちい、から、おまんこも……っ、ぐちゃぐちゃにしてほしい、のにぃ♡♡ 二人のおちんちん、ほしいよぉ……♡♡)」
裸に剥かれ、ベッドで散々触られたそこが、疼いて疼いてたまりません。彼等のおちんぽで奥を突いてほしいと、理性をなくした本能が叫びます。
「く……っ」
「う、出る……っ」
ジニアがアイリズの身体を引き寄せたことで、口からペニスがニュポンッと零れます。
それとほぼ同時に射精した彼等の精液が、お尻のナカと顔をビュルビュルと白く満たしました。幾度目の射精だというのに、量も濃さも変わりません。絶倫兎、という悪態が、ふっと浮かんで消えていきます。
グポッ、とアナルからジニアのそれが抜かれると、夥しい量の精液がゴプリと溢れてきました。ブプッ♡ ブビュッ♡ と下品な音を立ててケツまんこから噴出していきます。
実は既に何度も中出しされているのです。
「(あ……♡ あぁ……、おなか、いっぱい……♡♡ はやく、おまんこも、いっぱいにして……ぇ♡)」
コプコプと精液を零しながら、うっとりと余韻に浸っていたアイリズが、『それ』に気が付くまで数秒かかりました。
「(…………え?)」
鏡だったはずの壁が、透明になっていたのです。
それどころか、多くの人影が壁の向こうからこちらを見ていました。眠そうなネズミや大きな芋虫といった人外から、トランプの兵隊や帽子屋といった人間まで。見覚えがあるポットが乗ったテーブルを囲み、カップを手に取りながら。その中にはアイリズが見知っている顔触れも並んでい
て、唯一動いていた思考回路がストップしてしまいます。
「これさ~、マジックミラーなんだよね」
コツン、と、キキョウの拳が鏡だったものを小突きます。
「『お茶会』のフィナーレは、客と一緒に楽しもうな」
ひくつく膣に、滾った熱が擦り付けられます。
もう片方の足をキキョウに掬われ、空中でぱかりと開脚させられたアイリズは、その熱が二人分だということに気付きました。意思とは関係なくちゅぱちゅぱと吸い付く蜜壷は、早く欲しいとばかりに涎を垂らします。
「(…………あ……♡ 僕……、こんな、見られ、ながら、二人のおちんぽ、一緒……にっ♡ あ、そんなの壊れ、ちゃ、……っひあ゛あ゛あぁっっ♡♡♡)」
ようやく戻ってきた思考は、これまで以上の快楽を叩きつけられたことにより、呆気なく霧散してしまいました。
それから、どれほどの時間が経ったでしょう。
鏡の壁にベッタリと押し付けられる体勢になったアイリズは、後ろから片足を抱えられ、アナルにジニアの肉棒を咥えこんでいました。
「(ん゛ぉっ♡♡ も、きもち、ぃ……っ♡♡ いぐ……ぅっ♡♡)」
ちょうど顔の前にあたる位置には、魔法陣が描かれた小さな紙が貼られています。そこから転移魔法で現れたキキョウの竿を頬張らされており、前も後ろもいっぱいいっぱいです。ジニアから穿たれる度にキキョウのそれを喉奥まで咥えることになり、襲い来る快楽から逃げることが出来ません。
解されるだけ解されて放置されたおまんこは、ずっとくぱくぱと切なげに蜜を零します。ぷっくり主張しているクリトリスが鏡に擦れ、ずっと寸止め状態が続いています。
「アイリズの喉まんこ、キツくて気持ちいーよ~……♡」
「ケツまんこもぎゅうぎゅう締め付けて、くるな……っ。気持ちいいか、アイリズ……っ!」
「(きもちい゛っ♡♡ ぎもちい、から、おまんこも……っ、ぐちゃぐちゃにしてほしい、のにぃ♡♡ 二人のおちんちん、ほしいよぉ……♡♡)」
裸に剥かれ、ベッドで散々触られたそこが、疼いて疼いてたまりません。彼等のおちんぽで奥を突いてほしいと、理性をなくした本能が叫びます。
「く……っ」
「う、出る……っ」
ジニアがアイリズの身体を引き寄せたことで、口からペニスがニュポンッと零れます。
それとほぼ同時に射精した彼等の精液が、お尻のナカと顔をビュルビュルと白く満たしました。幾度目の射精だというのに、量も濃さも変わりません。絶倫兎、という悪態が、ふっと浮かんで消えていきます。
グポッ、とアナルからジニアのそれが抜かれると、夥しい量の精液がゴプリと溢れてきました。ブプッ♡ ブビュッ♡ と下品な音を立ててケツまんこから噴出していきます。
実は既に何度も中出しされているのです。
「(あ……♡ あぁ……、おなか、いっぱい……♡♡ はやく、おまんこも、いっぱいにして……ぇ♡)」
コプコプと精液を零しながら、うっとりと余韻に浸っていたアイリズが、『それ』に気が付くまで数秒かかりました。
「(…………え?)」
鏡だったはずの壁が、透明になっていたのです。
それどころか、多くの人影が壁の向こうからこちらを見ていました。眠そうなネズミや大きな芋虫といった人外から、トランプの兵隊や帽子屋といった人間まで。見覚えがあるポットが乗ったテーブルを囲み、カップを手に取りながら。その中にはアイリズが見知っている顔触れも並んでい
て、唯一動いていた思考回路がストップしてしまいます。
「これさ~、マジックミラーなんだよね」
コツン、と、キキョウの拳が鏡だったものを小突きます。
「『お茶会』のフィナーレは、客と一緒に楽しもうな」
ひくつく膣に、滾った熱が擦り付けられます。
もう片方の足をキキョウに掬われ、空中でぱかりと開脚させられたアイリズは、その熱が二人分だということに気付きました。意思とは関係なくちゅぱちゅぱと吸い付く蜜壷は、早く欲しいとばかりに涎を垂らします。
「(…………あ……♡ 僕……、こんな、見られ、ながら、二人のおちんぽ、一緒……にっ♡ あ、そんなの壊れ、ちゃ、……っひあ゛あ゛あぁっっ♡♡♡)」
ようやく戻ってきた思考は、これまで以上の快楽を叩きつけられたことにより、呆気なく霧散してしまいました。
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