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大きなクリのむちむち赤ずきん(カントボーイ)
その⑤【終】
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──ジュルルルルルルルルルルルッ♡♡チュパッ♡チュブ♡ヂュウウウウウゥ♡♡ジュブジュブジュブッ♡♡ピチャチャチャチャッ♡♡
「んい゛っ♡ん、お゛おぉッ♡♡あ、もう、むり、すうな、すわないれっ♡♡おまんこイぐっ♡♡イぎゅ、うううぅっっ♡♡♡」
一体どれだけの時間が経ったでしょう。ひたすら舐めしゃぶられたクリは、包皮に戻らないのではないかと思うほど更に大きくつやつやに膨らんでいました。丸く整えられた長い指が三本もおまんこを掻き回し、濁った本気汁が漏れでていきます。
とっくの昔に快楽に蕩けたカレットの股間に顔を突っ込み、ルガルは夢中になって花芯を味わい続けます。
カレットが潮を噴こうがおしっこを漏らそうが、興奮材料にしかなりません。そうしてようやくちゅばっと口と指が離れていく頃には、すっかり動けなくなってしまいました。こんな快感は初めてで、カレットはドキドキが止まりません。おまんこが切なくひくつき、おちんぽのように勃起したクリトリスがぴくぴく動きます。
ルガルは濡れた唇をペロリと舐めると、そのまま優しくキスをしました。触れるだけだったそれが、くちゅくちゅと深くなっていきます。
カレットに抵抗する気力はありませんでした。いいえ、抵抗する気持ちそのものが湧いてきませんでした。
ふわふわとした気持ちよさに包まれて、ときめいてしまったのです。額に入れられているパンツの存在に気づき、ルガルと昔出会ったことを思いだしたのも理由のひとつにあるかもしれません。何せあの時、カレットは無自覚な初恋をしていたのですから。
「ん……、はぁ……。悪いな、カレット。我慢できねぇ」
「あ。ま、待って、くれ♡オレは、おばあさんのところに……っ」
「安心しろよ。終わった後に俺が届けてやっから」
上機嫌なルガルは、何度もキスをしながら囁きます。その頭でぴこぴこ揺れるのは獣の耳でしょうか。イきすぎてとろんとしているカレットには分かりません。
「……ずっと好きだった」
「ぁ……♡」
懺悔するような響きの告白とは裏腹に、ベチンッ、とお腹に当たる大きなおちんぽ。カレットは、こくりと喉を鳴らして、返事の代わりに自分からキスをしました。
*****
──それからとっぷり日が暮れた頃、おばあさんの家の扉がノックされました。
カレットのことを待っていたおばあさんは、木の扉を急いで開きます。しかし、そこにカレットの姿はなく、おばあさんの好物が入ったバスケットが置いてありました。
そして、一緒に添えてある写真を手に取ったおばあさんはびっくりしてしまいます。
そこには、下腹がぽっこり膨らむくらいザーメンを中出しされて、幸せそうにガニ股ピースをするカレットの姿が写っていたのです。そして、その隣には満足そうに勝ち誇った顔をする人狼の姿がありました。
おばあさんはぐしゃりと写真を握りつぶします。
「くそ、横取りしやがったな……!」
おばあさんのフリをし続けて成長したカレットを食べようともくろんでいた狼は、憎々しげに吐き捨てました。
こうしてカレットは、悪い狼に食べられることなく、幼少の頃からの粘着ストーカー人狼に性的に食べられ、その後幸せなおよめさんになったのでした。
めでたしめでたし♡
「んい゛っ♡ん、お゛おぉッ♡♡あ、もう、むり、すうな、すわないれっ♡♡おまんこイぐっ♡♡イぎゅ、うううぅっっ♡♡♡」
一体どれだけの時間が経ったでしょう。ひたすら舐めしゃぶられたクリは、包皮に戻らないのではないかと思うほど更に大きくつやつやに膨らんでいました。丸く整えられた長い指が三本もおまんこを掻き回し、濁った本気汁が漏れでていきます。
とっくの昔に快楽に蕩けたカレットの股間に顔を突っ込み、ルガルは夢中になって花芯を味わい続けます。
カレットが潮を噴こうがおしっこを漏らそうが、興奮材料にしかなりません。そうしてようやくちゅばっと口と指が離れていく頃には、すっかり動けなくなってしまいました。こんな快感は初めてで、カレットはドキドキが止まりません。おまんこが切なくひくつき、おちんぽのように勃起したクリトリスがぴくぴく動きます。
ルガルは濡れた唇をペロリと舐めると、そのまま優しくキスをしました。触れるだけだったそれが、くちゅくちゅと深くなっていきます。
カレットに抵抗する気力はありませんでした。いいえ、抵抗する気持ちそのものが湧いてきませんでした。
ふわふわとした気持ちよさに包まれて、ときめいてしまったのです。額に入れられているパンツの存在に気づき、ルガルと昔出会ったことを思いだしたのも理由のひとつにあるかもしれません。何せあの時、カレットは無自覚な初恋をしていたのですから。
「ん……、はぁ……。悪いな、カレット。我慢できねぇ」
「あ。ま、待って、くれ♡オレは、おばあさんのところに……っ」
「安心しろよ。終わった後に俺が届けてやっから」
上機嫌なルガルは、何度もキスをしながら囁きます。その頭でぴこぴこ揺れるのは獣の耳でしょうか。イきすぎてとろんとしているカレットには分かりません。
「……ずっと好きだった」
「ぁ……♡」
懺悔するような響きの告白とは裏腹に、ベチンッ、とお腹に当たる大きなおちんぽ。カレットは、こくりと喉を鳴らして、返事の代わりに自分からキスをしました。
*****
──それからとっぷり日が暮れた頃、おばあさんの家の扉がノックされました。
カレットのことを待っていたおばあさんは、木の扉を急いで開きます。しかし、そこにカレットの姿はなく、おばあさんの好物が入ったバスケットが置いてありました。
そして、一緒に添えてある写真を手に取ったおばあさんはびっくりしてしまいます。
そこには、下腹がぽっこり膨らむくらいザーメンを中出しされて、幸せそうにガニ股ピースをするカレットの姿が写っていたのです。そして、その隣には満足そうに勝ち誇った顔をする人狼の姿がありました。
おばあさんはぐしゃりと写真を握りつぶします。
「くそ、横取りしやがったな……!」
おばあさんのフリをし続けて成長したカレットを食べようともくろんでいた狼は、憎々しげに吐き捨てました。
こうしてカレットは、悪い狼に食べられることなく、幼少の頃からの粘着ストーカー人狼に性的に食べられ、その後幸せなおよめさんになったのでした。
めでたしめでたし♡
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