4 / 51
こちら回復薬ゼリータイプ媚薬入りとなります
後編
「っ……ふ♡ぐ、あ……っ♡んぢゅっ♡ちゅ、んん゛ん゛……っっ♡♡」
「……やべ、ぇ、も……、出る……っ!!」
「ひぁ……っ♡」
どくん、と。
一際大きくおちんちんが脈打った瞬間、咥内にあったそれがブルンと外へと飛び出してしまった。その一拍後、熱くどろっとした大量の飛沫が顔へと降り注ぐ。
顔射された、と思った時にはもう遅かった。顔どころか髪にまで飛び散ったであろう精液は、量がとにかくすごい。まるでマーキングされたみたいだ。
「んは、……っ♡も……っ♡こんなの、アスタのにおい、ぷんぷんしちゃ、う……♡っは、はー……♡」
「…………リクス」
「ふー……、どう、アスタ……?一回イったから、少しは落ち着いて──……、っ……!!」
落ち着いて、なかった。
白濁が垂れているアスタのおちんちんは、ついさっき射精したのが嘘のように勃起して天を向いていた。
嘘でしょ、あれだけ出したのにまだ足りないの?どれだけ強力なんだよ媚薬ゼリー……!!
「全然、足りねぇから……、おめェのナカでイかせ、ろ……っ」
「ナカ……って、あっ、待って……!せめてゴムを……っ」
「無理。もう待てねぇ」
「アス、うあっ♡♡」
後ろ手でむんずとおちんちんを握られて、思わず喘いでしまう。にぎにぎと形を確かめるかのように服の上から愛撫してくるアスタは、火照って発情した顔を意地悪く歪めてきた。
「リクスのちんこも、ガッチガチだな?俺のちんこ舐めて興奮したのか?」
「ちが、……っ、それ、は……!」
「違わねぇだろ」
「はうっ♡」
「っは、ちょっと刺激しただけでびっしょびしょだな。おもらしパンツ脱いじゃおーぜ」
「おっ、おもらしじゃな、い……っ、あっ、やめ……!」
馬乗りになったまま、下へと移動したアスタがオレのズボンを剥いでしまう。止める暇なんてものはなくて、勢いよく飛び出してきたおちんちんを直視する羽目になってしまった。
触られてもいないのに、キスとフェラだけで勃起してしまった、はしたないおちんちんを。
アスタに指でピンと弾かれるだけで、痛みすらも快楽に変えてしまうそこは従順な涎を垂らす。恥ずかしくて気持ちよくて、おかしくなってしまいそうだ。
「よっ、と……」
「わ、っ!?あ、やだ、これ、アスタ……っ!恥ずかしい、から……!!」
「却下。俺にとっては絶景だからな」
「見るな、ぁ……っ♡」
「それも却下。自分で足持ってろよ?離したらお仕置きだから」
「っく、理不尽すぎる、よぉ……♡」
ぐいっと膝裏を持たれてそのまま肩の方へと折り曲げられて、股間が無防備な体勢にさせられてしまう。
勃起したおちんちんも、ひくつくアナルも、全部丸見え。羞恥で全身が熱くなるオレを余所に、アスタは息を荒くしながら後ろをくにくにと弄り出してきた。
何も慣らしていないそこだけど、アスタにいっぱい開発されてきたからか、指一本くらいなら容易く飲み込んでしまう。それでも、何もない状態での挿入することはないと思う。……ううん、媚薬を摂取した今のアスタなら、慣らさずに無理矢理……?
「アっ、アスタっ!挿れてもいいから、無理矢理はやめて……っ!」
「はぁ?んなことするわけねぇだろ。ちゃーんとコレで慣らしてやっから」
コレ、と言いながら尻に当てがってきたそれは、指と同じくらいの太さで、指よりも固い無機質なモノ。そう、まるでさっきアスタに飲ませていたゼリー飲料の飲み口のよう、な……。
「っっ!!?待ってアスタっ!?一体何を……っ!!」
「はい、おくすり注入~」
「ひゃあっ♡あ、んくっ♡つめ、たっ、あ、あぁ……っ♡♡なか、入ってくりゅ♡ん゛ううっ♡♡」
ぢゅるるるっ、とお尻まんこの中に音を立てて注がれる冷たいゼリー……♡
いつもだったらローションで慣らすから、こんな風に勢いよく異物を注入されるのは、初めてだ。どちらかというと、中出しされた時に似ているけど……、精液の時とはまた違った感覚に身体がビリビリ痺れちゃう……っ♡
ああ、そういえばこのゼリー、媚薬成分が入ってるんだよね……♡だからこうも気持ちよく、なって……。
「っああぁ♡♡あつ、熱いぃ、~~っっ♡♡♡アスタっ、おしり……、おまんこっ、あついよぉ……っ♡♡♡」
「っは……、熱いから?どうしてほしいんだ?」
「ここっ♡オレのとろとろおまんこ……っ、早く……たくさんずぽずぽ弄ってぇ♡♡熱くてじんじんするからぁっ、奥までいっぱい掻いて、気持ちよくして、ぇ……♡♡♡」
発火したかのようにカアッとナカが熱くなって、本能に身を任せるがままにおまんこを両の指で割り開いてしまう。
たくさん注がれたゼリーが、どろりと溢れる感覚すら、たまらなく気持ちいい♡
「お゛っっ♡♡き、た……ぁ~~ッ♡♡♡」
性急にぬぷりと挿入されたアスタの指が、二本三本と増えてバラバラに動く。オレの弱い所を的確に攻めてきて、ブルンブルン揺れるおちんちんからカウパーがたくさん零れてしまった。
「すっげ……、ゼリーがグチュグチュいってんの聞こえっか?」
「あふ……♡きこえる……♡おまんこかき混ぜられてりゅ♡あ゛っ、しょこっ♡らめ、ええぇっ♡♡♡」
ぐりぐりと前立腺を刺激されて、軽くイっちゃった♡けど、まだ……、まだ、足りない……♡♡
「っは、ぁ、あ……♡んっ、アスタの……おちんちん、おちんぽっ、ほしいよぉ……っ♡♡指じゃ、足りない、からぁ……♡」
「ゴムねぇけど、いいのか?」
「なくていいっ♡ザーメンびゅーびゅーしてっ♡はやく……っ、オレのおまんこ、めちゃくちゃにして……ぇ♡♡」
「はっ……、仰せのままに……っ!」
「ん゛ゃああああああぁっっ♡♡♡」
ずぷんっ、といきなり根元まで埋められた衝撃で、瞼の裏でチカチカ星が散った。アスタの陰毛と玉が股間に当たるくらい、ぴったりと挿入されて、心地よい圧迫感と幸福感に包まれる。
「……っ、あつ、……っ!一回出す、ぞ……!」
「えっ……、あ゛っ、はや、い、っんんんぅ♡♡」
動く間もなくどくどくと奥に注がれる熱い精液が、腸内で温まったゼリーと混ざり合う。それなのに、アスタのおちんぽは全然萎えずに埋まったまま。オレの方も、身体の疼きがちっとも収まってくれない。
「はぁ……、やっぱリクスのナカ、気持ちいーわ……」
「オレも……っ♡アスタのおちんぽ、気持ちいい……♡」
「んじゃ、もっと味合わせてやんねぇと、な!」
「ひに゛ゃっ、あ゛あ゛ああああああぁっ♡♡」
パンパンッ♡ドチュッ♡♡ゴチュ、パンッッ♡
肉がぶつかる激しい音が響く。奥をずこずこ容赦なく突かれて、勃起したおちんぽからは先走りが飛び散る。
萎えることを知らないアスタのそれから、またあったかいザーメンが注がれて、抜かずに溜まっている先住民と混じり合う。
アスタもオレも、ただただ媚薬に浸されて、目の前の快楽に貪りついていた。
「ひゃうっ♡あしゅ、たぁ♡イっちゃ、うぅ♡イく、イぐっ♡」
「っは、イけよ、リクス……!!」
「あ゛、イくイくイぐイぐ、うぅっっ♡♡♡」
アスタにおちんぽを握られて、ぐちゅんと擦られたのがとどめだった。
「あ゛~~~~っっ♡♡」」
びくびくと全身が跳ねて、飛び出した精液が火照った身体をいやらしく汚す。あ……、顔にもかかっちゃった……♡
「まだまだイけんだろ?」
「へ、ぁ……っ?あっ、無理♡も、これ以上はだめ、だからああぁっ!?」
射精したばかりで敏感になっているそこを、アスタの手が休みなく責めてくる。……駄目だ、無理だ、堪えられない。なにかが、きてしまう。
「さきっぽ、だめ゛、ぇ♡あっ、やだ、……も、もれちゃうっ♡もれ゛るからあぁっ♡あ、あああ゛っ、おしっこ、出ちゃ、ううぅ~~っっ♡♡」
──ぷしゃああああぁっ!!
まるで、おもらしをしたかのように噴出したのは、無色透明の液体だった。シャワーのようにオレに降り注いで、精液でドロドロな身体をしとどに濡らしていく。
「あ゛……、あぁ、……おしっこ、じゃ、にゃい……?」
「そ。潮吹きおもらし気持ちよかったか?」
「ん……っ♡しお、ふき……?……ぅあ、きもち、よかった、ぁ……♡♡」
「……あーぁ、まだチョロチョロ出てんじゃねぇか。締まりのない孔には今度オモチャ挿れてやんねーとな」
「んっ……、あ、……また、どくどく、いってるぅ……っ♡せーえき、おにゃかいっぱいぃ……♡」
「あ゛~~……、やべぇ、まだ、出る……っ!ずっとちんこ勃起するっ……!」
「ひぎっ♡あん゛っ♡しゅご、いぃっ♡孕んじゃうっ♡赤ちゃんできひゃうっっ♡♡……あ、あ゛ぁ……♡」
何回目か分からない精をナカで受け止めつつ、体力が限界に来てしまったオレの意識が、微睡みの中へと落ちていく。
バチュンッ♡といつまでも響く水音を、子守歌代わりにして。
──翌朝、挿入したままお互い寝落ちした所為で、朝から大変なことになるんだけど……。
…………あまりにも、恥ずかしい話だから、……割愛しておくね。
あなたにおすすめの小説
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
人気アイドルの俺、なぜかメンバー全員に好かれてます
七瀬
BL
デビュー4年目の人気アイドルグループ「ECLIPSE(エクリプス)」に所属する芹沢 美澄(せりざわみすみ)は、昔からどこか抜けていてマイペースな性格。
歌もダンスも決して一番ではないはずなのに、なぜかファンからもメンバーからも目を離されない存在だった。
世話焼きな幼なじみ、明るく距離の近い同い年、しっかり者で面倒見のいい年上、掴みどころのない自由人、そして無言で隣にいるリーダー——。
気づけば、美澄の周りにはいつも誰かがいて、当たり前のように甘やかされていく。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
俺以外美形なバンドメンバー、なぜか全員俺のことが好き
toki
BL
美形揃いのバンドメンバーの中で唯一平凡な主人公・神崎。しかし突然メンバー全員から告白されてしまった!
※美形×平凡、総受けものです。激重美形バンドマン3人に平凡くんが愛されまくるお話。
pixiv/ムーンライトノベルズでも同タイトルで投稿しています。
もしよろしければ感想などいただけましたら大変励みになります✿
感想(匿名)➡ https://odaibako.net/u/toki_doki_
Twitter➡ https://twitter.com/toki_doki109
素敵な表紙お借りしました!
https://www.pixiv.net/artworks/100148872
「お前を愛する事はない」を信じたので
あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」
お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー