いちゃらぶ話あつめました

桜羽根ねね

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おもらしヒーローが宇宙人の手に堕ちるまで

後編

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「今日のヒーローくんは赤ちゃんなんだね」
「っわ!み、見るな……!」
「だーめ。赤ちゃんは素直にならないと♡」
「う、あ……、あぁ……♡」

 ミースの瞳孔がハートマークになるのは、催眠の合図。分かっていても、ポンコツな俺は避けられない。思考はすぐにとろりと溶けて、ガラガラをボトリと落としてしまった。……そう、赤ちゃんだから、素直になっていいんだ……♡

「ミース♡俺ね、ミースのことだーいすき♡♡嘘じゃないよ♡あのね、恥ずかしくて言えなかっただけなの♡俺のこと可愛い可愛いしてくれるミースが、いっぱい好きなの♡」
「本当?すごく嬉しいよ、ヒーローくん♡じゃあ人間の皆にも伝えないとね。ヒーローくんに出来るかな?」
「うんっ♡」

 ミースの腕にぎゅっと抱きついて、そのまま物陰から出ていく。外には沢山の人がいて、遠巻きに俺達を見ていた。俺は変身さえしてしまえば『ヒーロー』として認識されるから、『蘇芳』だとバレる心配もない。

「みんなっ!俺、ミースのこと大好きになっちゃった♡でも、侵略やめてねって頑張ってご奉仕するから、応援してほしいな♡」
「ご奉仕?どんなことをしてくれるのかな、可愛いヒーローくん♡」
「ひゃうっ♡あ♡ミースゥ……♡お耳こしょこしょ、だめなのぉ♡」

 ちゅっちゅとキスをされながら囁かれて、我慢を忘れた俺のおちんぽは放尿を始めてしまった。ショアアアァ、とくぐもった水音と共に、おむつが重くなっていく。また漏らしちゃった……♡あっ、皆こっちにスマホ向けてる♡おもらししてるとこ撮られてる……っ♡

「ふえ、えぇ……っ、恥ずかしい、よう♡♡おしっこ、見られてるぅ……♡♡」
「恥ずかしくなんてないよ、ヒーローくん。ちーちー出来て良い子♡嬉しくなって漏れちゃっただけだからね♡ 」
「んっ、んう、ちっち出来たの、いいこ……?」
「そうだよ。……ふふ、まだまだたくさん出てる。あったかいね」
「あ……♡♡さわられると、きもちくなっちゃう……♡おちんちん、むずむずしちゃうよぉ♡♡」
「そうだね、むずむずして気持ちいいね♡」

 ちっちが終わっても、おむつをぐしゅぐしゅされて、おちんちんが気持ちよくなっちゃう♡自分でしこしこするよりずっとずーっと気持ちいい♡こんなの知ったら、もうオナニーじゃ満足出来ないよぅ♡♡

「……冷えてきちゃったね。おもらしおむつ取ってあげる」
「ん……♡」

 べりっ、とおむつが取られると、いっぱいおしっこを吸ったそれが地面にべちゃりと落ちちゃった。一面真っ黄色で、濃い色のおしっこ。ねばついたえっちなカウパーもついてて、太陽の下でキラキラしてる♡俺のおちんちんも先走りでドロドロ♡外でおちんちん丸出しにしちゃったけど、赤ちゃんだから恥ずかしくないもん♡

「たくさんおしっこ出来たね」
「うんっ♡ミースが褒めてくれるとね、嬉しくなっていっぱい出ちゃうの♡」
「ん、かぁわい……♡……そんなヒーローくんのご奉仕、楽しみだなぁ」

 あ、そうだった、ご奉仕して侵略しないでってお願いするんだった♡

「ミース♡ミースのおっきなおちんちん、ぺろぺろお掃除させてください♡♡」

 おもらしおむつの横に正座して、地面につくまで頭を下げる。全裸土下座は初めてじゃないけど、たくさんの人に見られてると思うとおまんこきゅんきゅんしちゃうよぉ♡

「おちんぽ、お掃除するだけでいいの?」
「……っ♡ぺろぺろしてっ、ザーメンごくごくしたいっ♡♡ミースのおちんちんっ、おちんぽっ♡いっぱい頬張りたいの♡♡」
「ふふ、……いいよ、ヒーローくん。頭を上げて、ご奉仕してごらん?」
「うんっ♡♡♡」

 性急に身を起こしてえっちな蹲踞のポーズを取った後、ミースの膨らんだ股間に顔を埋めた。すうっ、と息を吸い込む度に強い雄の香りが響いて、くらくらする♡ベルトをどうにか外して、ジッパーを口で下げて……、顔を寄せたまま下着をぐいっと引き下ろした。

 ベチンッ♡♡

「ほぉ……っ♡♡」

 容赦なく鼻に当たったおちんぽビンタ♡♡ミースのおちんぽはまっすぐ綺麗でたくましくて、すっごく長い♡宇宙人ちんぽから漂う香りが堪らなくて、気づけば涎が垂れちゃった♡でも、よだれかけしてるから大丈夫♡

「ちん、ぽ♡おちんぽ……♡んっ、はぶっ♡♡♡ふ、ううううぅっっっ♡♡♡♡♡」

 ジュリュウウウウゥッ♡♡♡ジュポッ♡ジュポッ♡♡ズップン♡ヂュウウウゥッッ♡♡

 美味しい♡
 おちんぽ美味しいよぉ……♡

 ペロペロジュプジュプしながら、皮の間まで丁寧に舌を這わしていく。ミースのおちんぽ、本当にどこも綺麗♡チンカスがあってもよかったのに♡
 ながーいおちんぽは喉奥まで迎え入れてジュポジュポしないとね♡上目でミースを見上げておちんぽを深く咥えようとした、瞬間。

 ドピュウウウゥッッ♡♡♡ビュルルルルルルルルルルルルルルッッッ♡♡♡

「ほぶっ!?ん、ぴゅっ♡んお、お゛ぉっ♡♡♡」

 おちんぽからっ、射精っ♡♡おちんぽミルクがいっぱいドプドプ注がれちゃう♡♡♡飲み込むのが間に合わなくて口から零れちゃうよぉ♡♡

 それでも大好きなミースのザーメンを無駄にしたくないから、頑張ってごくごく飲んで……♡ようやく射精が終わった後に、残滓までじゅるると吸い取っちゃった♡おちんぽの先っぽにちゅっとキスをすると、ミースが頭を撫でてくれた♡

「っはぁ……、ヒーローくんのバキュームフェラ、すごく上手になったね……♡我慢できなかったよ」
「ぁ……♡」

 珍しく、どこか照れたように微笑むミースが可愛くて、お腹の奥がきゅんきゅんしちゃう♡♡

「ミース、あのね、おまんこでもご奉仕していい?お腹ぺこぺこになっちゃったの♡おちんぽ食べたいよってひくひくしちゃうの……♡」
「おまんこしてほしいの?どうしようかなぁ……」
「っ……!お、お願い、ミース♡俺のとろとろおまんこに、ぶっとくてながぁいおちんぽください♡おちんぽにご奉仕させてください♡♡」
「……そんなにおちんぽが好きなら、オレのちんぽケースになっちゃう?いつでもどこでもおちんぽハメハメ出来て、ずーっと一緒にいられるよ♡」
「ずっと、一緒……♡……っ、なるっ♡おちんぽケースっ♡♡なりたいっっ♡♡♡ミース♡大好き♡♡」

 嬉ションがショロショロと漏れていくのもお構いなしで、ミースが俺を抱っこしてくれる♡駅弁の体位で、ひくつきおまんこにおちんぽをぶっ刺されて……♡結腸までぐぽぐぽ貫かれちゃった♡♡
 えっちしたのはこれが初めてじゃないけど、この先ずっと一緒に居れるから、おちんぽケースになれたから、嬉しくて嬉しくてにこにこしてしまう。

「ん゛おっ♡ほぉっ♡♡おちんぽっ♡おぐぅ♡♡きもちぃ、よぉっ♡♡♡」
「地球を捨てて、オレのモノになってくれる?」

 その問いかけは、俺の意識を正常に戻す。公衆の面前で、ちんぽを突っ込まれて善がり狂っているという状況。すぐにでもミースから離れて戦うべき……だと、頭では分かってる。でも、もう、身体が駄目だった。心も駄目だ。ミースのちんぽが気持ちよくて、甘い甘い表情で見つめながら精液を飲んだ口にキスをされて、もう離さないとばかりにきつく抱きしめられて──。

「ちなみに、オレの国では『ヒーロー』って『愛する人』って意味なんだよ。……『ヒーロー』くん……♡」
「は、はぇ……♡♡♡」

 断る選択肢なんて、もう存在しなかった──……♡


【おもらしヒーローが宇宙人の手に堕ちるまで】

(先に堕ちていたのは宇宙人でした)






地球のヒーローものに感化されて折角なら楽しんじゃおうと考えた宇宙人と、巻き込まれて絆されて惚れてしまったチョロ人間のお話
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