いちゃらぶ話あつめました

桜羽根ねね

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アンケート結果で内容が変わる系のn番煎じ展開に巻き込まれてしまった平凡魔法使いくんのエロコメ

後編

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◇◇◇◇◇


「う、うそ♡そんな、こと……っ♡」
「弟子くん?」

 不思議そうに首を傾げる師匠の肩を押して、勝手に動く身体が身を離す。

 宙には、全裸土下座の文字だけが残っている。

 恥ずかしくて沸騰しそうな頭と反して、俺はミルクで湿った上着を脱いでいた。師匠が吸ってくれた乳首は果実のように膨らんだまま、ピュルピュルと白濁を零し続けている。ぴんっと勃起したちんこからも、涎のように先走りが垂れていく。ああ……♡師匠に、師匠の前で、全裸になってる……♡

「ししょ……♡『おちんぽハメてください♡』」

 喉から溢れた媚び声と共に、俺は跪いて頭を下げていた。絨毯に当たって擦れるおちんぽが気持ちいいし、惨めな格好で師匠を求めていることにも興奮してしまう。

「お願いします、師匠♡俺の穴に、師匠専用のおまんこにっ、ぶっとくて熱いおちんぽ挿れてくださいっ♡」

 触ったことがないはずなのに、お尻が、おまんこがきゅんきゅん疼いて堪らない♡どうしよう、変態妖精のせいで俺も変態になったかも……♡

「弟子くん。顔を上げて」
「は、い、ししょ……」

 ずしっ

「ほ、ぉ゛っ♡」

 正座の体勢のまま上を見上げると、顔の上にずっしりとしたそれを乗せられた。

 これ、っ……♡綺麗な師匠のモノとは思えない、太くて赤黒いバキバキおちんぽ……♡

「あ、あはぁ♡すご……ぉ、ん゛っ、おちんぽぉ……♡」

 雄くさい香りをたんまりと吸い込んで、反射的に伸ばしてしまった舌でペロペロと舐める。初めて舐めたはずなのに、何故かとても舌に馴染む味♡おいしい♡師匠のおちんぽ美味しいよぉ♡

「んっ、んちゅ、ふうぅ♡♡」
「そんな可愛い顔で必死に舐めて……。早く挿れてほしい?」
「ひゃいっ♡くらさい、ハメハメしてほしいです♡」

 大好きなおちんぽにちゅっとキスをした後、そのまま仰向けになって脚を肩につくくらいまで折り曲げた。ひくついてるおまんこ、師匠に見えてるかな♡もっと見えやすいように指で広げないと♡

 くぱっ……♡

「きて♡上からおちんぽでぶっさして……♡」
「かぁわい……。いいよ、満足するまでハメてあげる」
「ん、おっほ、お゛おぉッッ♡♡」

 ズチュンッ!!
 グポォッ♡パンッ♡パンッ♡パンッッ♡ズプッ♡ゴッ♡ゴチュンッ♡♡

「おぐっ、奥までぎてりゅうっ!あ、ああぁ、けっちょ、ぐぷぐぷぎもちいィッ♡♡」

 いきなり激しい結腸責め種付けプレス……っ♡慣らされてないのに、簡単にハメられちゃった♡全然痛くないし、ずっと気持ちいい♡ずっとイってる♡とまんない……っ♡

「ひあ゛あっ♡ほ、お゛ぉ♡イぐっ♡またイくっ♡ししょう、ししょぉっ♡」
「メスイキ出来て偉いね、弟子くんっ」
「んっ♡ふ、あぁ……♡き、きしゅ♡師匠から、キス、うれし、いっ♡」

 チョロ、と漏れ出したおしっこが、俺の腹でぴちゃぴちゃと跳ねる。おっぱいからもトロトロとミルクが零れて、身体はもうぐしょ濡れだ。

「うれションする弟子くんも可愛いね。……好きだよ、弟子くんのことが、ぜんぶ好き」
「あ♡あ、んっ、俺も♡ししょーのことっ、だいすきでしゅッ♡♡」

 打ち付けてくる腰に脚を絡めると、師匠のおちんぽがもっと大きくなった♡

 あ♡くる♡師匠のおちんぽミルク♡俺の中に……♡
 潤んだ視界の中、師匠の背後に見えた文字は、これまで以上に煌めいていた。

『中出しされる』
『体内放尿される』
『どっちもされる』


◇◇◇◇◇


「ど、っちも……♡」

 師匠の一部だったモノを、ナカに注いでもらえる。それが分かっただけで、もう駄目だった。頭も心もどきどきが最高潮で、おまんこのひくつきが止まらない♡

「ん、このまま出すとお腹痛くなるから、外に……」
「だ、だめですっ♡なかっ、なかに、だして……ッ♡♡師匠のおちんぽミルクっ♡ナカにいっぱいくださいっ♡♡おちんぽ出しちゃだめ……っ♡」

 ぐぷ、と抜かれそうになったおちんぽをぎゅうっと引き留める。必死に中出しをねだる俺を、師匠は優しくて熱がこもった瞳で見つめてくれた。

「──うん、知ってる」
「お゛ッッ♡」

 ビュルルルルルッ♡ビューーーーッ♡ドピュウウウウウッ♡♡

 あとからあとから、叩きつけるように注がれる精液♡すごい♡あつい♡きもちいい……っ♡

「ふ、あ、あ゛ぁ……♡」
「大丈夫……?弟子くん、つらくないか?」
「だい、じょぶ……、きもちい、でしゅ♡ししょーのこだね、いっぱい……♡しあわせです、っあ゛♡」

 ごり、ぐり、と精液を染み込ませるように奥を突かれて、喉から勝手に汚い声が漏れていく。おまんこのナカでまた膨らみ始めたおちんぽが嬉しくて、自分からも腰をヘコヘコしてしまった♡

 そうして、数回に分けて大量の精液を貰った後。離れることなく、俺はおちんぽを咥えたままゆるゆる甘えたタイムを堪能していた。対面座位になってちゅーしながらハメられて、幸せすぎて溶けてしまいそうだ……♡

「ししょ……♡このまま、おしっこもして♡俺のこと、マーキングしてほしいです♡師匠のものにして……♡」
「本当に君は……、可愛い弟子だよ」

 ぱく、と唇を食べられると同時に、温かくなっていく胎の奥。ジョボジョボと放たれるおしっこは、精液よりも熱くて量が多い。外もナカも師匠のニオイに包まれて、俺は押し寄せてきた微睡みに身を任せた。


*****


「──おはようございます、師匠。今日は珍しくぐっすりでしたね。ご飯出来てますよ」
「おはよう、弟子くん。良い香りだね」
「そうでしょう?ジャムにペペルイロの蜜を使っていて……」
「そうじゃなくて。弟子くんが良い匂いだよ、ってことさ」
「ひゃっ!?し、師匠!俺、汗っかきですから!嗅がないでください!」

 べったり後ろから抱き着いてニオイを嗅いで来る師匠は、至っていつも通りだ。こっちは昨日のことで『いつも』を演じるのがやっとなのに……!

 ……え、いや、あれって俺の夢じゃないよな?強制力で恥ずかしい目に合ったのも、師匠とえっちなことをしたのも、何度も好きだと伝えたことも、最後はもう強制力なんて関係なく乱れてしまったことも……。

「弟子くん」
「っ、は、はい?」
「悪い師匠に捕まったこと、後悔しても逃がしてあげないからね」
「へ……?」

 師匠の言葉が分からずに戸惑う俺が、睡眠姦で開発されまくっていたことを知ってオーバーヒートを起こすのは……もう少し先の話だ。
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