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case4:見せかけインテリ氷雨あられの場合
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「はい、いーヨ。いっぱいおしっこしてネ」
「な……っ、なんで、こんなこと……っ!も、漏れる、漏れちゃうからっ、外してください……!」
「なんデ?」
にこにこと邪気のない笑顔を向けてくる、人ではないヒト。
雰囲気はゆくる君みたいですけど、ゆくる君とは違って、なんというか視線が怖い。じっと見られるとぞわぞわするというか、落ち着かなくなってしまいます。
僕はただ、トイレに行きたいだけですのに……!
あの後僕は……、抱っこされて運ばれて、気が付けば身体を拘束されてしまっていました。襲ってくる尿意を耐えるのがやっとで、碌な抵抗が出来なかったせいです。
僕の身長と同じくらいの高さの鉄棒みたいな物に、立ったまま両手を固定されて、片足だけ膝を曲げた状態で吊られてしまって、こんな体勢でおしっこしろなんて……ふざけているとしか思えません。
「む、無理、です、こんなのっ。お願いします、トイレに……っ!」
「ちゃんと下に敷いてるでショ?稀人専用の吸水シート。やっぱり最初の躾が肝心だからネ~。ちゃんと片足上げて出来るようになるまでは補助器具使おうネ」
「補助、器具……?」
「そうそウ。こっちだと稀人はこのポーズでおしっこするのが当たり前なんだヨ」
「…………」
「(なーんて、信じるわけないカ♡でも、嫌がっても外してあげな……)」
「な、なんだ……。これ、拘束じゃなかったんですね。それに、ご、号?に入ってはゴーに従えって言いますし、……っう、あ、せ、せめて、ズボン……、脱がせてください……っ」
なんか間違ってる気がしますけど、そんなことわざがあったはず。
こんな体勢恥ずかしいけど、それが当たり前ならやっぱり従っておかないといけませんよね。
「……?」
脱がして、と頼んだのに何故か彼は動いてくれません。……そういえば名前を聞いていませんでした。
「ぼ、僕は、氷雨あられ、です……。貴方の、お名前は……?」
「え……、嘘でしょ、お馬鹿さんなの、この状況でどうしてそうなるワケ?は~~~、……予想していたより、楽しめそウ♡」
「ん、ぅ……っ。ば、馬鹿では、ありません……」
「そうだね~、ごめんネ♡ボクはカンラ。獣犬族で、さっきのエンラとは双子だヨ。好きなように呼んでいいからネ」
「かん、ら……さん……っ、ふ、うぅ……、も、ズボン、おねがい、しま……っ」
「ああ、そうだったネ」
にこにこと上機嫌な様子で微笑むカンラさんが、僕のズボンをパンツごと下ろしてくれました。ぷるぷる震えるちんちんが丸見えになります。今すぐにでもおしっこをしてしまいたいけど、目の前のカンラさんが気になってもじもじと腰が揺らめいてしまいます。
「ぁ、あの……、おしっこ、見られるのも……当たり前ですか?」
「…………。……そうそう、当たり前、常識♡あられチャンは頭が良いネ♡」
「はぅ♡」
よしよしと頭を撫でられて、しかも滅多に貰えない褒め言葉までもらえて、嬉しくなった僕はその感情を溢れさせました。
ショワアアアアアァッッ♡♡
──おしっことして。
「あっ……♡おしっこ、漏れちゃいましたぁ……♡」
「うん、上手上手。ちゃんと吸水シートの上に出来てるネ」
「んぁ……♡♡カンラさんに、なでなでされて褒められるの、嬉しいです♡っふ、あぁ、おしっこ、きもちいい……♡」
「嬉ションしてるみたい……、かぁわイ……♡ね、あられチャンのおしっこ見ていいのはボクだけだからネ?他の奴等の前でおしっこしたら駄目だヨ?あられチャンはボクのお嫁サンになるんだからネ」
ジョロジョロとお漏らしをしながら、頭が良い僕は思考します。
おしっこを見せていいのはカンラさんにだけ、僕はカンラさんのお嫁さんになる……、前者はまだしも後者については、僕では役者不足です。
「あぁ……♡駄目です、カンラさん……、僕は、男で、ちんちんはあってもおまんこはないから、お嫁さんにはなれないんです……」
「なーんだ、そんなコト?大丈夫、あられチャンのココ、ふっくらとろとろおまんこにしてあげるカラ♡」
「きゃうっ♡」
チョロッ……♡とようやくおしっこが止まったところで、カンラさんの指が優しくお尻の穴を擽りました。
「そんな、僕のお尻……、おまんこに出来るんですか……?」
「勿論♡ボクはお嫁サンを大事にするタイプだから、じっくり焦らして焦らして……、ふわっふわになったおまんこをチンポでいっぱい可愛がってあげル♡」
「ふ、おぉ……♡」
僕の身体が喜んで、媚びるようにお尻を振ってしまいます。男なのに、お尻がおまんこになるなんてすごい。……それに、会ったばかりだけどこんなに優しく接してくれるカンラさんになら……、何をされても嬉しくなっちゃいそうです♡
「じゃあ、移動しよっカ。ボクの家に連れてってあげル」
「ぁ……♡はい……♡」
補助器具から解放された僕を、またもや横抱きしてくれたカンラさん。脱がされたズボンとパンツは放置されたままで、下半身はすっぽんぽんです。
部屋を出て廊下を移動しながら、恥ずかしいから誰にも会いませんように……と願ったものの、その願いは呆気なく崩れました。
「うげ、なんでいるわけ、エンラ」
「随分な挨拶だな。全く……、ミカエラ様に改めて祝いの言葉を伝えていただけだ。遅れたせいで婚儀に出席することが出来なかったからな」
「本当に気にしなくて構いませんのに。急なことでしたし……、足を運んでいただいただけで充分ですよ。エンラもカンラもありがとうございます」
「あはっ♡ミカエラ様すっごく幸せソ~♡」
和やかに話し始めた三人ですが、僕としては目のやり場に困ってしまいます。
ミカエラ様と呼ばれている、下半身がタコのような蔦のような綺麗な人は、最後に見た時と同様にろくろ君をくっつけていました。くっつける……というか、下半身が蔦に埋もれてぐちゅぐちゅと卑猥な音が聞こえているというか。会話の節々でちゅっちゅとキスをしている二人は、カンラさんが言った通りすごく幸せそうに見えました。
そして、カンラさんと双子だというエンラさんはというと。こちらはこちらでゆくる君を抱っこしていました。服の股間部分に穴を開けられたゆくる君が、エンラさんの大きなちんちんをぐっぽりハメられているのが視界に入ってしまいます。
膝を抱えられているせいで、ゆくる君のちんちんがブルンブルンと跳ねるのもはっきり見えます。普段からヤリチンだと言っていたけど、そんなゆくる君にもおまんこがあったんだなぁ……。
「んっ♡ぢゅ♡ミカエラ♡旦那さま♡♡俺以外の人と仲良くしないで♡ラブラブおまんこしないとやなの♡♡♡」
「はへ……♡も……、ちんぽ無理ぃ……♡♡これがないと生きてけなくなっちゃう……♡♡おにーしゃん……、エンラぁ……♡もっとずぽずぽしてぇ♡♡♡」
びっくりするくらい甘えた声で強請る二人は、すごく気持ちよさそうで……、なんだか羨ましくなってきました。僕も、僕だって……。
「カンラさん……、僕、早くおまんこにしてほしいです……♡はやく、お嫁さんになりたい……♡」
「ん~~♡二人に充てられちゃっタ?可愛いなぁ、もウ♡じゃあほら、バイバイして早くおまんこしよーネ♡」
「ひう♡んっ、ば、ばいばい……っ♡」
ちゅ、と額にキスをされたことに感じながら小さく手を振ると、ろくろ君は蕩けた表情でにっこり笑って、ゆくる君はちんちんをブルブル振ってくれました。二人とも幸せそうです。
ここにはいないささら君とひらり君も、みんな幸せになっているといいな。
「さあ、あられチャン。ボクと一週間、たっぷりじっくりおまんこしようネ……♡」
「いっ……?」
──聞き間違いかと思ったその言葉が本当だと知るのは……、それこそ一週間後のことでした♡
「な……っ、なんで、こんなこと……っ!も、漏れる、漏れちゃうからっ、外してください……!」
「なんデ?」
にこにこと邪気のない笑顔を向けてくる、人ではないヒト。
雰囲気はゆくる君みたいですけど、ゆくる君とは違って、なんというか視線が怖い。じっと見られるとぞわぞわするというか、落ち着かなくなってしまいます。
僕はただ、トイレに行きたいだけですのに……!
あの後僕は……、抱っこされて運ばれて、気が付けば身体を拘束されてしまっていました。襲ってくる尿意を耐えるのがやっとで、碌な抵抗が出来なかったせいです。
僕の身長と同じくらいの高さの鉄棒みたいな物に、立ったまま両手を固定されて、片足だけ膝を曲げた状態で吊られてしまって、こんな体勢でおしっこしろなんて……ふざけているとしか思えません。
「む、無理、です、こんなのっ。お願いします、トイレに……っ!」
「ちゃんと下に敷いてるでショ?稀人専用の吸水シート。やっぱり最初の躾が肝心だからネ~。ちゃんと片足上げて出来るようになるまでは補助器具使おうネ」
「補助、器具……?」
「そうそウ。こっちだと稀人はこのポーズでおしっこするのが当たり前なんだヨ」
「…………」
「(なーんて、信じるわけないカ♡でも、嫌がっても外してあげな……)」
「な、なんだ……。これ、拘束じゃなかったんですね。それに、ご、号?に入ってはゴーに従えって言いますし、……っう、あ、せ、せめて、ズボン……、脱がせてください……っ」
なんか間違ってる気がしますけど、そんなことわざがあったはず。
こんな体勢恥ずかしいけど、それが当たり前ならやっぱり従っておかないといけませんよね。
「……?」
脱がして、と頼んだのに何故か彼は動いてくれません。……そういえば名前を聞いていませんでした。
「ぼ、僕は、氷雨あられ、です……。貴方の、お名前は……?」
「え……、嘘でしょ、お馬鹿さんなの、この状況でどうしてそうなるワケ?は~~~、……予想していたより、楽しめそウ♡」
「ん、ぅ……っ。ば、馬鹿では、ありません……」
「そうだね~、ごめんネ♡ボクはカンラ。獣犬族で、さっきのエンラとは双子だヨ。好きなように呼んでいいからネ」
「かん、ら……さん……っ、ふ、うぅ……、も、ズボン、おねがい、しま……っ」
「ああ、そうだったネ」
にこにこと上機嫌な様子で微笑むカンラさんが、僕のズボンをパンツごと下ろしてくれました。ぷるぷる震えるちんちんが丸見えになります。今すぐにでもおしっこをしてしまいたいけど、目の前のカンラさんが気になってもじもじと腰が揺らめいてしまいます。
「ぁ、あの……、おしっこ、見られるのも……当たり前ですか?」
「…………。……そうそう、当たり前、常識♡あられチャンは頭が良いネ♡」
「はぅ♡」
よしよしと頭を撫でられて、しかも滅多に貰えない褒め言葉までもらえて、嬉しくなった僕はその感情を溢れさせました。
ショワアアアアアァッッ♡♡
──おしっことして。
「あっ……♡おしっこ、漏れちゃいましたぁ……♡」
「うん、上手上手。ちゃんと吸水シートの上に出来てるネ」
「んぁ……♡♡カンラさんに、なでなでされて褒められるの、嬉しいです♡っふ、あぁ、おしっこ、きもちいい……♡」
「嬉ションしてるみたい……、かぁわイ……♡ね、あられチャンのおしっこ見ていいのはボクだけだからネ?他の奴等の前でおしっこしたら駄目だヨ?あられチャンはボクのお嫁サンになるんだからネ」
ジョロジョロとお漏らしをしながら、頭が良い僕は思考します。
おしっこを見せていいのはカンラさんにだけ、僕はカンラさんのお嫁さんになる……、前者はまだしも後者については、僕では役者不足です。
「あぁ……♡駄目です、カンラさん……、僕は、男で、ちんちんはあってもおまんこはないから、お嫁さんにはなれないんです……」
「なーんだ、そんなコト?大丈夫、あられチャンのココ、ふっくらとろとろおまんこにしてあげるカラ♡」
「きゃうっ♡」
チョロッ……♡とようやくおしっこが止まったところで、カンラさんの指が優しくお尻の穴を擽りました。
「そんな、僕のお尻……、おまんこに出来るんですか……?」
「勿論♡ボクはお嫁サンを大事にするタイプだから、じっくり焦らして焦らして……、ふわっふわになったおまんこをチンポでいっぱい可愛がってあげル♡」
「ふ、おぉ……♡」
僕の身体が喜んで、媚びるようにお尻を振ってしまいます。男なのに、お尻がおまんこになるなんてすごい。……それに、会ったばかりだけどこんなに優しく接してくれるカンラさんになら……、何をされても嬉しくなっちゃいそうです♡
「じゃあ、移動しよっカ。ボクの家に連れてってあげル」
「ぁ……♡はい……♡」
補助器具から解放された僕を、またもや横抱きしてくれたカンラさん。脱がされたズボンとパンツは放置されたままで、下半身はすっぽんぽんです。
部屋を出て廊下を移動しながら、恥ずかしいから誰にも会いませんように……と願ったものの、その願いは呆気なく崩れました。
「うげ、なんでいるわけ、エンラ」
「随分な挨拶だな。全く……、ミカエラ様に改めて祝いの言葉を伝えていただけだ。遅れたせいで婚儀に出席することが出来なかったからな」
「本当に気にしなくて構いませんのに。急なことでしたし……、足を運んでいただいただけで充分ですよ。エンラもカンラもありがとうございます」
「あはっ♡ミカエラ様すっごく幸せソ~♡」
和やかに話し始めた三人ですが、僕としては目のやり場に困ってしまいます。
ミカエラ様と呼ばれている、下半身がタコのような蔦のような綺麗な人は、最後に見た時と同様にろくろ君をくっつけていました。くっつける……というか、下半身が蔦に埋もれてぐちゅぐちゅと卑猥な音が聞こえているというか。会話の節々でちゅっちゅとキスをしている二人は、カンラさんが言った通りすごく幸せそうに見えました。
そして、カンラさんと双子だというエンラさんはというと。こちらはこちらでゆくる君を抱っこしていました。服の股間部分に穴を開けられたゆくる君が、エンラさんの大きなちんちんをぐっぽりハメられているのが視界に入ってしまいます。
膝を抱えられているせいで、ゆくる君のちんちんがブルンブルンと跳ねるのもはっきり見えます。普段からヤリチンだと言っていたけど、そんなゆくる君にもおまんこがあったんだなぁ……。
「んっ♡ぢゅ♡ミカエラ♡旦那さま♡♡俺以外の人と仲良くしないで♡ラブラブおまんこしないとやなの♡♡♡」
「はへ……♡も……、ちんぽ無理ぃ……♡♡これがないと生きてけなくなっちゃう……♡♡おにーしゃん……、エンラぁ……♡もっとずぽずぽしてぇ♡♡♡」
びっくりするくらい甘えた声で強請る二人は、すごく気持ちよさそうで……、なんだか羨ましくなってきました。僕も、僕だって……。
「カンラさん……、僕、早くおまんこにしてほしいです……♡はやく、お嫁さんになりたい……♡」
「ん~~♡二人に充てられちゃっタ?可愛いなぁ、もウ♡じゃあほら、バイバイして早くおまんこしよーネ♡」
「ひう♡んっ、ば、ばいばい……っ♡」
ちゅ、と額にキスをされたことに感じながら小さく手を振ると、ろくろ君は蕩けた表情でにっこり笑って、ゆくる君はちんちんをブルブル振ってくれました。二人とも幸せそうです。
ここにはいないささら君とひらり君も、みんな幸せになっているといいな。
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