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3:大量精液全身パック乳首メスイキコース
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「うわっ、す、すごい……」
「VIPルーム……というより、天月さん専用のお部屋です」
「気に入ったか?」
「気に入るというより……、恥ずかしいです……♡」
案内されたその部屋は、やけにムーディーな雰囲気が漂っていた。大きなキングサイズのベッド、施術に使うらしき機械やオイル。
そして、壁の四方には俺の写真がたくさん貼られていた。そのほとんどがオナニー中のもので、俺のちんこやアナルの接写まで鮮明に映し出されている。その中でも一際大きいサイズの写真は、気持ちよすぎてイキションしてしまった時のものだった。だらしなく脚を開いて、恍惚の表情でお漏らしをしている、俺の姿。
「こ、こんな、無様なところ、見られていたなんて……♡」
「そーそー、天月ちゃんのひとりえっち、視姦してるだけで精気いーっぱい貰えるんだよ♡虎丸ちゃんも来栖ちゃんも無心で見抜きしてたもんねぇ♡」
「ばっ……!言うな馬鹿!」
「否定は出来ませんね」
その言葉が信じられなくて、思わず目を見張ってしまう。
こんな冴えない俺の不細工な痴態が、眉目秀麗な悪魔の糧になっていただなんて。
「……嘘つかなくてもいいですよ。俺みたいな情けない奴のえっちで、興奮出来るわけないじゃないですか」
「えー、自己肯定感ひっくぅ……。天月ちゃんさぁ、自分の魅力に気づいてない感じ?悪魔三人メロメロの骨抜きにしてんのに?」
「お前は魂が極上なんだ。そのうえ、高飛車な天使達に染まらず、心根が澄んでいる」
「そ、そんなこと、初対面の相手に言われても……」
「初対面ではないんですけどね」
「え?」
「それより、施術を始めましょう。天月さん、いくつかコースがあるので、どれがいいか選んでもらえますか?」
「は、はい、分かりました」
話を逸らされた気がしたけど、何を気にしていたのかを忘れてしまった。まあ、きっと大したことじゃなかったんだろう。
「『大量精液全身パック乳首メスイキコース』と『限界潮吹き玩具責めアクメコース』と『おまんこトロトロラブハメコース』、どれがよろしいですか?」
「~~っっ♡」
提示されたコースの内容がどれも魅力的で、全身がきゅんきゅん疼いた。一番魅力的なのはおまんこだ。俺のアナルが、おまんこにされちゃうの、絶対気持ちいい……♡でも、他のコースも気になるし、……どうしよう、決められない。
「迷ってんなら全部ヤるか」
「えっ!?そ、そんな、強欲なこと……っ!」
「別に強欲でもなんでもねぇよ。それとも全部は嫌だったか?」
「嫌じゃない、ですっ!」
「はは、良い返事」
くしゃっと微笑んで頭を撫でてくる虎丸に、きゅうっとときめいてしまう。これはきっとギャップってやつだ。あんまり笑わなさそうな人の笑顔は心臓に悪い。
「ほらほら、そうと決まれば全部服脱いじゃお!施術はみーんな全裸になるのが決まりだからね♡」
「は、はい……っ♡」
「あと、敬語は使わなくていいよ♡オレももうやめちゃったし、普段通りの天月ちゃんが見たいな♡」
「わかりま……、わ、分かった」
「良いお返事♡」
「おい、真似すんな黒宮」
ちゅ、とご褒美のようにキスされて、単純な俺は嬉しくなってしまう。どうやら俺はキスがすごく好きみたいだ。
「天月さん、よければ脱がしましょうか?」
「えっ、あ、や、じ、自分で脱ぐ!」
いけない、ぽーっとしている内に三人とも脱いでしまっていた。引き締まった上半身が眩しくて、チラチラと横目で見てしまう。まだパンツだけは穿いているものの、布一枚なんて無視するかのようにちんこの形が丸分かりだった。三人とも、すごく大きい……♡
無意識の内にこくりと喉を鳴らしながら、俺ももたもたと服を脱いでいった。天使は美の化身と呼ばれることもあるけど、貧相な俺にそれは当てはまらない。
乳輪からぷっくり膨らんでいる乳首は、さっきの刺激でずっとビンビンに勃っている。薄い胸の先で存在を主張していて、乳輪自体も三人に比べると大きい。貧相だから余計に目立ってしまって恥ずかしい。
勢いに任せてパンツも脱ぐと、無毛の股間がプルンとまろび出た。天使は基本的にムダ毛が存在しないから、どこもかしこもつるつるで……、そして、ちんこがとても小さい。身体は大人なのに、俺のちんこはちょっと皮が余ってしまってる。今は半勃ちだから少しはマシだけど、通常状態だと可哀想なくらいの子供ちんこだ。
「ぬ、脱いだよ」
隠すか隠さないか迷って、どうせこれから施術されるからと思って隠さないことにした。
「では天月さん、こちらにお入りください」
「わっ。……ビニールプール?」
魔法が使われたのに、魔力を感知出来なかった。もしかすると……ずっと香っているこのアロマか何かに、魔力を遮断するハーブが使われているのかもしれない。ああ、今はそんなことどうでもいいや。
水色の丸いビニールプールは、真っ直ぐ寝ると流石に手足が出てしまう程の大きさだ。座ってしまうと結構広く感じる。
今から俺は、精液をぶっかけられるんだな……♡精液パックなんて初めてだけど、一滴も無駄にしたくない。
ビニールプールの底に背中をつけて、膝を折り曲げる。それを両手で支えれば、ちんことアナルを見せつけているような体勢になった。恥ずかしいけど、精液をかけやすくするためだから我慢だ。
「う……わ、自分からやっちゃうわけ……?ちんちんイライラすんだけど」
「いくら正気を薄れさせたとはいえ、これは……」
「うっかり暴発しそうですね。……そうならないためにも、始めましょうか」
見上げる形になった俺の視線の先で、三人のパンツが下ろされた。
ボロンッッッ♡♡♡
「~~~~~っっ♡♡♡」
圧倒的な、雄。
腹にべちんと当たるくらいの勢いで現れたちんこは、とにかく雄々しかった。もうこれはちんこじゃない、おちんぽ様だ。おちんぽ様と比べると、俺のちんこなんてクリトリスに等しい、無様なクリちんぽ。その対比にぞくぞくしながら、湧いて出てくる涎をごくりと飲み込んだ。
来栖のおちんぽ様は逞しく長くて、黒宮のは太くて綺麗。そして虎丸はとんでもないくらいカリ高で血管がビキビキ浮いていた。三人とも金玉が異常な程に膨らんでいて、そこで精液がぐつぐつ茹でられているのだと思うとアナルがひくついてしまった。
挿れてほしい♡ハジメテを奪ってほしい♡おちんぽ様でおまんこにしてほしい……♡♡♡
「すげぇ蕩けた目で見やがって……」
「天月ちゃんのおまんこ、すっごいクパクパしてるね♡あー、早くラブハメしてあげたい♡」
「何事も順序が大事ですから。……天月さん、目に入ると危ないので閉じていてくださいね」
反り立つおちんぽ様を見ていたかったけど、確かに目に入ったら危ない。
大人しく閉じる代わりに、自然と口がぱかりと開いた。だって、あんなに屈強なおちんぽ様のミルク、すっごく濃くて美味しいに決まってる♡全身パックなんだから、口の中にもしてもらってもいいよね♡
「もう!!そういう可愛いことするのどうかと思う!!!イライラするって言ったよね!!」
怒り半分興奮半分の黒宮の声が聞こえた瞬間、温かいそれが俺の口から胸にかけて降り注いできた。
「んぶっ♡あ♡♡せーえき、きたぁ♡♡♡」
この時初めて知ったけど、悪魔の射精はとにかく長い。
すぐに口の中がいっぱいになって、ネチョネチョしたそれを慌てて嚥下した。出来ればもっと味わいたいけど、それよりおかわりが欲しい♡
「……っぐ、餌付け待ちの雛かよ」
「っあ♡♡追いザーメン♡♡♡あついっ♡きもちいい……っ♡♡もっとぉ……♡♡♡」
ドプドプ降ってくる虎丸の精液が、足を染めていく。わざとちんこやアナルに当てないようにしているみたいで、それがすごくもどかしい。
「んっ♡もっとかけて♡俺のクリちんぽ♡つよつよザーメンで溺れさせて♡♡」
ふりふりと強請るように腰を動かすと、ゴパッ♡と勢いよく顔にミルクが降ってきた。むわっとする雄の匂いが堪らない♡ごくんと美味しく飲み込んだ後に、唇付近の精液を舌で舐め取った。少しフルーティーな味がして、もっと食べたくなってしまう。
「ん♡来栖のミルクもおいし……♡」
「っ……、よく私のモノだと分かりましたね」
「黒宮のはねっとり甘くて、虎丸のは食べてないけどドロッとしてたから♡濃くてねっちょりしてるフルーティーザーメン♡今度はクリちんぽにちょうだい♡♡」
「……本当に、おねだり上手ですね、天月さん」
「んあっ♡ああああ♡♡きたあっ♡ほっかほかのあつあつミルク♡あ♡三人分、一気にぶっかけられてるぅ♡♡♡俺のちんぽ、書き変えられちゃう♡」
水鉄砲のようにびゅうびゅう当てられるのが気持ち良すぎて、抱えていた脚をつるんと落としてしまった。足裏に感じる、べちょりとした感触。こんなにいっぱい、プールにザーメンが溜まってるんだ……♡ドキドキしながら腰を浮かせて、精液塗れになったクリちんぽをぷるぷると見せつける♡
こんな無様な姿、軽蔑されてもおかしくないけど、勢いが止まらない射精のおかげで、三人の興奮が伝わってきて……すごく嬉しい♡
──それから一体何分、何十分経っただろう。ようやく長い長い射精が終わりを告げた時、ビニールプールはザーメンプールになっていた。
誰かが顔の精液を拭ってくれて、ようやく目を開けると、三人いるとはいえ、一回の射精量とは思えないくらいの白い海が目に入った。すごい。足首までどろどろでねっとりしていて、もちろん俺の身体も頭の先から足の爪先までべったりだ。おまんこがひっきりなしにひくつくせいで、こぷこぷと精液を迎え入れようとしている。
「気持ち良かったか?」
「き、もち、よかったぁ……♡ん、こんなにいっぱい、出したのに、おちんぽ様おっきい♡」
「ぶっ。お、おちんぽ様って……!天月ちゃんってほーんと快楽によっわよわだよねぇ。かーわい♡」
「ふふ。私達のおちんぽは、性に特化しているんです。それこそ、愛する相手となら、一週間ずっとハメっぱなしで精液漬けに出来るくらい」
「せ、せぇえき、づけ♡」
甘美な響きにうっとりしてしまう。こんなに素敵なおちんぽ様に、ずっとずっとハメられるなんて♡考えただけでとろとろに溶けちゃいそうだ。……彼等に愛される人が羨ましくて堪らない。
「それよりまず、続きをしねぇとな。乳首でメスイキ、したいだろ?」
「っ♡め、めすいき♡したい♡ちくびっ、いっぱい可愛がって♡」
白い精液がたっぷり付着した敏感乳首♡早く弄ってほしくてビンビンになってる♡
「じゃあほら、もっとこっち来て。そうそう。おっぱいピンっと見せつけて……、ん、じょーず♡ね、誰にシコシコしてほしい?」
「え……」
「流石に三人一気に、ってわけにはいかないからさ。天月ちゃんが気持ち良くしてほしい人、選んで♡」
そんなこと、言われても……♡あ、でも、乳首が早く早くって疼いてきてる♡
「あ♡く、黒宮と来栖に、片っぽずつ触ってほしい♡」
「承知しました」
「おっけ~」
「俺は視姦でもしておくか」
「あっ、み、見るだけじゃなくてっ♡虎丸とは、まだ、ちゅうしてないから……、乳首くりくりしてる間、ちゅーしてたいっ♡」
脳内に湧いた欲望をそのままぶつけると、三人はどこかぽかんとした表情になった。
よ、欲張りすぎたかな。
でも、キスもしたくて……って、あ、駄目だ、今の俺は精液塗れなのに、こんな状態でキスを強請るなんてどうかしている。
「ご、ごめん、今の忘れ、ふ、あぅっ♡♡」
慌てて取り消そうとした矢先、くいっと顎を掬われて呼吸を奪われた。分厚い熱に食まれると同時に、待ち望んでいた刺激が乳首を襲ってくる。
「ん゛んんんんっ♡♡む゛うっ♡ふ♡あ、あひゅっ♡♡」
すごい、なにこれ、すごい♡
口の中、ぐちゅぐちゅかき回されて♡乳首ぐりぐりシコシコされてっ♡あ♡だめ♡むり♡こんなの、すぐイっちゃ……っっ♡♡
「オスイキは禁止だよ~、天月ちゃん♡」
「ふぶぅっ♡」
「こんなに健気に勃起して……。精液ぴゅっぴゅしたいとは思いますが、我慢ですよ」
クリちんぽをぎゅっと握られたせいで、イきたくてもイけない♡
「んぢゅっ♡お゛うぅっ♡」
「は……、かわい」
激しいキスの合間に囁かれた虎丸の声音が、蜂蜜のように甘くて♡乳首を乳輪ごと摘まみながら、来栖と黒宮に耳をぴちゃぴちゃ舐められて♡もう、もう、気持ち良くて、愛されてるって錯覚しそうな程幸せで、限界っ、~~っ♡♡♡
「イ゛っっっ、ぎゅうううううぅ♡♡♡」
ビクンッ!!ビクッ♡ビックゥ♡♡
面白いくらいに腰が跳ねて、ザーメンの海がたぷたぷ波打つ。快楽でびりびり痺れて呻くことしか出来ない俺を、ぬるついた舌でよしよしとあやしてくれる三人。ようやく痙攣が収まると、彼等は何度も軽くキスをして離れていった。
乳首は小粒の豆くらいにぷっくり膨らんで、クリちんぽは勃起したまま。初めてのメスイキを味わえて惚けている俺に、来栖が手を差し伸べてくれた。
「さあ、次のコースを始めましょうか」
そう。そうだった。これで終わりじゃない。もっと気持ち良くなれる、気持ち良くしてもらえる……♡
俺はしまらない笑みを浮かべて、嬉々としてその手を取った。
「VIPルーム……というより、天月さん専用のお部屋です」
「気に入ったか?」
「気に入るというより……、恥ずかしいです……♡」
案内されたその部屋は、やけにムーディーな雰囲気が漂っていた。大きなキングサイズのベッド、施術に使うらしき機械やオイル。
そして、壁の四方には俺の写真がたくさん貼られていた。そのほとんどがオナニー中のもので、俺のちんこやアナルの接写まで鮮明に映し出されている。その中でも一際大きいサイズの写真は、気持ちよすぎてイキションしてしまった時のものだった。だらしなく脚を開いて、恍惚の表情でお漏らしをしている、俺の姿。
「こ、こんな、無様なところ、見られていたなんて……♡」
「そーそー、天月ちゃんのひとりえっち、視姦してるだけで精気いーっぱい貰えるんだよ♡虎丸ちゃんも来栖ちゃんも無心で見抜きしてたもんねぇ♡」
「ばっ……!言うな馬鹿!」
「否定は出来ませんね」
その言葉が信じられなくて、思わず目を見張ってしまう。
こんな冴えない俺の不細工な痴態が、眉目秀麗な悪魔の糧になっていただなんて。
「……嘘つかなくてもいいですよ。俺みたいな情けない奴のえっちで、興奮出来るわけないじゃないですか」
「えー、自己肯定感ひっくぅ……。天月ちゃんさぁ、自分の魅力に気づいてない感じ?悪魔三人メロメロの骨抜きにしてんのに?」
「お前は魂が極上なんだ。そのうえ、高飛車な天使達に染まらず、心根が澄んでいる」
「そ、そんなこと、初対面の相手に言われても……」
「初対面ではないんですけどね」
「え?」
「それより、施術を始めましょう。天月さん、いくつかコースがあるので、どれがいいか選んでもらえますか?」
「は、はい、分かりました」
話を逸らされた気がしたけど、何を気にしていたのかを忘れてしまった。まあ、きっと大したことじゃなかったんだろう。
「『大量精液全身パック乳首メスイキコース』と『限界潮吹き玩具責めアクメコース』と『おまんこトロトロラブハメコース』、どれがよろしいですか?」
「~~っっ♡」
提示されたコースの内容がどれも魅力的で、全身がきゅんきゅん疼いた。一番魅力的なのはおまんこだ。俺のアナルが、おまんこにされちゃうの、絶対気持ちいい……♡でも、他のコースも気になるし、……どうしよう、決められない。
「迷ってんなら全部ヤるか」
「えっ!?そ、そんな、強欲なこと……っ!」
「別に強欲でもなんでもねぇよ。それとも全部は嫌だったか?」
「嫌じゃない、ですっ!」
「はは、良い返事」
くしゃっと微笑んで頭を撫でてくる虎丸に、きゅうっとときめいてしまう。これはきっとギャップってやつだ。あんまり笑わなさそうな人の笑顔は心臓に悪い。
「ほらほら、そうと決まれば全部服脱いじゃお!施術はみーんな全裸になるのが決まりだからね♡」
「は、はい……っ♡」
「あと、敬語は使わなくていいよ♡オレももうやめちゃったし、普段通りの天月ちゃんが見たいな♡」
「わかりま……、わ、分かった」
「良いお返事♡」
「おい、真似すんな黒宮」
ちゅ、とご褒美のようにキスされて、単純な俺は嬉しくなってしまう。どうやら俺はキスがすごく好きみたいだ。
「天月さん、よければ脱がしましょうか?」
「えっ、あ、や、じ、自分で脱ぐ!」
いけない、ぽーっとしている内に三人とも脱いでしまっていた。引き締まった上半身が眩しくて、チラチラと横目で見てしまう。まだパンツだけは穿いているものの、布一枚なんて無視するかのようにちんこの形が丸分かりだった。三人とも、すごく大きい……♡
無意識の内にこくりと喉を鳴らしながら、俺ももたもたと服を脱いでいった。天使は美の化身と呼ばれることもあるけど、貧相な俺にそれは当てはまらない。
乳輪からぷっくり膨らんでいる乳首は、さっきの刺激でずっとビンビンに勃っている。薄い胸の先で存在を主張していて、乳輪自体も三人に比べると大きい。貧相だから余計に目立ってしまって恥ずかしい。
勢いに任せてパンツも脱ぐと、無毛の股間がプルンとまろび出た。天使は基本的にムダ毛が存在しないから、どこもかしこもつるつるで……、そして、ちんこがとても小さい。身体は大人なのに、俺のちんこはちょっと皮が余ってしまってる。今は半勃ちだから少しはマシだけど、通常状態だと可哀想なくらいの子供ちんこだ。
「ぬ、脱いだよ」
隠すか隠さないか迷って、どうせこれから施術されるからと思って隠さないことにした。
「では天月さん、こちらにお入りください」
「わっ。……ビニールプール?」
魔法が使われたのに、魔力を感知出来なかった。もしかすると……ずっと香っているこのアロマか何かに、魔力を遮断するハーブが使われているのかもしれない。ああ、今はそんなことどうでもいいや。
水色の丸いビニールプールは、真っ直ぐ寝ると流石に手足が出てしまう程の大きさだ。座ってしまうと結構広く感じる。
今から俺は、精液をぶっかけられるんだな……♡精液パックなんて初めてだけど、一滴も無駄にしたくない。
ビニールプールの底に背中をつけて、膝を折り曲げる。それを両手で支えれば、ちんことアナルを見せつけているような体勢になった。恥ずかしいけど、精液をかけやすくするためだから我慢だ。
「う……わ、自分からやっちゃうわけ……?ちんちんイライラすんだけど」
「いくら正気を薄れさせたとはいえ、これは……」
「うっかり暴発しそうですね。……そうならないためにも、始めましょうか」
見上げる形になった俺の視線の先で、三人のパンツが下ろされた。
ボロンッッッ♡♡♡
「~~~~~っっ♡♡♡」
圧倒的な、雄。
腹にべちんと当たるくらいの勢いで現れたちんこは、とにかく雄々しかった。もうこれはちんこじゃない、おちんぽ様だ。おちんぽ様と比べると、俺のちんこなんてクリトリスに等しい、無様なクリちんぽ。その対比にぞくぞくしながら、湧いて出てくる涎をごくりと飲み込んだ。
来栖のおちんぽ様は逞しく長くて、黒宮のは太くて綺麗。そして虎丸はとんでもないくらいカリ高で血管がビキビキ浮いていた。三人とも金玉が異常な程に膨らんでいて、そこで精液がぐつぐつ茹でられているのだと思うとアナルがひくついてしまった。
挿れてほしい♡ハジメテを奪ってほしい♡おちんぽ様でおまんこにしてほしい……♡♡♡
「すげぇ蕩けた目で見やがって……」
「天月ちゃんのおまんこ、すっごいクパクパしてるね♡あー、早くラブハメしてあげたい♡」
「何事も順序が大事ですから。……天月さん、目に入ると危ないので閉じていてくださいね」
反り立つおちんぽ様を見ていたかったけど、確かに目に入ったら危ない。
大人しく閉じる代わりに、自然と口がぱかりと開いた。だって、あんなに屈強なおちんぽ様のミルク、すっごく濃くて美味しいに決まってる♡全身パックなんだから、口の中にもしてもらってもいいよね♡
「もう!!そういう可愛いことするのどうかと思う!!!イライラするって言ったよね!!」
怒り半分興奮半分の黒宮の声が聞こえた瞬間、温かいそれが俺の口から胸にかけて降り注いできた。
「んぶっ♡あ♡♡せーえき、きたぁ♡♡♡」
この時初めて知ったけど、悪魔の射精はとにかく長い。
すぐに口の中がいっぱいになって、ネチョネチョしたそれを慌てて嚥下した。出来ればもっと味わいたいけど、それよりおかわりが欲しい♡
「……っぐ、餌付け待ちの雛かよ」
「っあ♡♡追いザーメン♡♡♡あついっ♡きもちいい……っ♡♡もっとぉ……♡♡♡」
ドプドプ降ってくる虎丸の精液が、足を染めていく。わざとちんこやアナルに当てないようにしているみたいで、それがすごくもどかしい。
「んっ♡もっとかけて♡俺のクリちんぽ♡つよつよザーメンで溺れさせて♡♡」
ふりふりと強請るように腰を動かすと、ゴパッ♡と勢いよく顔にミルクが降ってきた。むわっとする雄の匂いが堪らない♡ごくんと美味しく飲み込んだ後に、唇付近の精液を舌で舐め取った。少しフルーティーな味がして、もっと食べたくなってしまう。
「ん♡来栖のミルクもおいし……♡」
「っ……、よく私のモノだと分かりましたね」
「黒宮のはねっとり甘くて、虎丸のは食べてないけどドロッとしてたから♡濃くてねっちょりしてるフルーティーザーメン♡今度はクリちんぽにちょうだい♡♡」
「……本当に、おねだり上手ですね、天月さん」
「んあっ♡ああああ♡♡きたあっ♡ほっかほかのあつあつミルク♡あ♡三人分、一気にぶっかけられてるぅ♡♡♡俺のちんぽ、書き変えられちゃう♡」
水鉄砲のようにびゅうびゅう当てられるのが気持ち良すぎて、抱えていた脚をつるんと落としてしまった。足裏に感じる、べちょりとした感触。こんなにいっぱい、プールにザーメンが溜まってるんだ……♡ドキドキしながら腰を浮かせて、精液塗れになったクリちんぽをぷるぷると見せつける♡
こんな無様な姿、軽蔑されてもおかしくないけど、勢いが止まらない射精のおかげで、三人の興奮が伝わってきて……すごく嬉しい♡
──それから一体何分、何十分経っただろう。ようやく長い長い射精が終わりを告げた時、ビニールプールはザーメンプールになっていた。
誰かが顔の精液を拭ってくれて、ようやく目を開けると、三人いるとはいえ、一回の射精量とは思えないくらいの白い海が目に入った。すごい。足首までどろどろでねっとりしていて、もちろん俺の身体も頭の先から足の爪先までべったりだ。おまんこがひっきりなしにひくつくせいで、こぷこぷと精液を迎え入れようとしている。
「気持ち良かったか?」
「き、もち、よかったぁ……♡ん、こんなにいっぱい、出したのに、おちんぽ様おっきい♡」
「ぶっ。お、おちんぽ様って……!天月ちゃんってほーんと快楽によっわよわだよねぇ。かーわい♡」
「ふふ。私達のおちんぽは、性に特化しているんです。それこそ、愛する相手となら、一週間ずっとハメっぱなしで精液漬けに出来るくらい」
「せ、せぇえき、づけ♡」
甘美な響きにうっとりしてしまう。こんなに素敵なおちんぽ様に、ずっとずっとハメられるなんて♡考えただけでとろとろに溶けちゃいそうだ。……彼等に愛される人が羨ましくて堪らない。
「それよりまず、続きをしねぇとな。乳首でメスイキ、したいだろ?」
「っ♡め、めすいき♡したい♡ちくびっ、いっぱい可愛がって♡」
白い精液がたっぷり付着した敏感乳首♡早く弄ってほしくてビンビンになってる♡
「じゃあほら、もっとこっち来て。そうそう。おっぱいピンっと見せつけて……、ん、じょーず♡ね、誰にシコシコしてほしい?」
「え……」
「流石に三人一気に、ってわけにはいかないからさ。天月ちゃんが気持ち良くしてほしい人、選んで♡」
そんなこと、言われても……♡あ、でも、乳首が早く早くって疼いてきてる♡
「あ♡く、黒宮と来栖に、片っぽずつ触ってほしい♡」
「承知しました」
「おっけ~」
「俺は視姦でもしておくか」
「あっ、み、見るだけじゃなくてっ♡虎丸とは、まだ、ちゅうしてないから……、乳首くりくりしてる間、ちゅーしてたいっ♡」
脳内に湧いた欲望をそのままぶつけると、三人はどこかぽかんとした表情になった。
よ、欲張りすぎたかな。
でも、キスもしたくて……って、あ、駄目だ、今の俺は精液塗れなのに、こんな状態でキスを強請るなんてどうかしている。
「ご、ごめん、今の忘れ、ふ、あぅっ♡♡」
慌てて取り消そうとした矢先、くいっと顎を掬われて呼吸を奪われた。分厚い熱に食まれると同時に、待ち望んでいた刺激が乳首を襲ってくる。
「ん゛んんんんっ♡♡む゛うっ♡ふ♡あ、あひゅっ♡♡」
すごい、なにこれ、すごい♡
口の中、ぐちゅぐちゅかき回されて♡乳首ぐりぐりシコシコされてっ♡あ♡だめ♡むり♡こんなの、すぐイっちゃ……っっ♡♡
「オスイキは禁止だよ~、天月ちゃん♡」
「ふぶぅっ♡」
「こんなに健気に勃起して……。精液ぴゅっぴゅしたいとは思いますが、我慢ですよ」
クリちんぽをぎゅっと握られたせいで、イきたくてもイけない♡
「んぢゅっ♡お゛うぅっ♡」
「は……、かわい」
激しいキスの合間に囁かれた虎丸の声音が、蜂蜜のように甘くて♡乳首を乳輪ごと摘まみながら、来栖と黒宮に耳をぴちゃぴちゃ舐められて♡もう、もう、気持ち良くて、愛されてるって錯覚しそうな程幸せで、限界っ、~~っ♡♡♡
「イ゛っっっ、ぎゅうううううぅ♡♡♡」
ビクンッ!!ビクッ♡ビックゥ♡♡
面白いくらいに腰が跳ねて、ザーメンの海がたぷたぷ波打つ。快楽でびりびり痺れて呻くことしか出来ない俺を、ぬるついた舌でよしよしとあやしてくれる三人。ようやく痙攣が収まると、彼等は何度も軽くキスをして離れていった。
乳首は小粒の豆くらいにぷっくり膨らんで、クリちんぽは勃起したまま。初めてのメスイキを味わえて惚けている俺に、来栖が手を差し伸べてくれた。
「さあ、次のコースを始めましょうか」
そう。そうだった。これで終わりじゃない。もっと気持ち良くなれる、気持ち良くしてもらえる……♡
俺はしまらない笑みを浮かべて、嬉々としてその手を取った。
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