おちこぼれ天使の悪魔サロン潜入調査

桜羽根ねね

文字の大きさ
6 / 7

5:おまんこトロトロラブハメコース

しおりを挟む
 びちょびちょになったシーツが魔法で新しく変えられる。拘束を外された俺はというと、おまんこしやすいように自分から脚を開いて支えて、指でくぱっ♡と開いて見せた♡早くおちんぽ欲しいよってうずうずしてる俺のおまんこ……♡見られているだけできゅんきゅんしちゃう♡♡♡

「天月ちゃんの天使おまんこ、すっごいとろっとろ♡」
「ん……♡♡も、おちんぽ、ちょうだい……♡ちんぽぉ……♡♡」
「は……、天使なのにそんなに淫乱でいいのか?」
「いいの……っ♡♡きもちいの、大好きだもん……っっ♡♡♡」
「強請っているのが、悪魔のおちんぽでも?」
「いーのっっ♡♡♡あくまなんて知らないっ♡♡おちんぽでおまんこよしよししてっ……♡♡焦らさないでよぉ♡っあ♡♡」

 きたっ♡あつあつちんぽの先っぽが、おまんことちゅーしてるっ♡♡
 ヘラヘラしていない黒宮が、雄の表情で俺を見下ろして、おちんぽチュッチュしてきてる……♡こんなの、心臓もおまんこもきゅんきゅんしちゃうよぉ♡♡

「来栖ちゃんと虎丸ちゃんは規格外だから、まずはオレから……ねっ!」
「はうううぅっっ♡♡♡」

 ジュプンッ♡♡

 黒宮のも充分大きいのに、はらぺこおまんこもぐもぐ食べちゃったぁ♡♡きもちい♡♡満たされてる……っ♡♡おまんこ気持ちいいよぉ♡♡♡

「は~~~♡すっごい締め付け……♡天月ちゃんのトロマン、熱くてきもちいーよ……♡」
「ふ、へへ……♡うれし……♡♡黒宮の、おちんぽ様ぁ……♡♡セツナのおまんここねこねしてくれてりゅぅ……♡♡」
「『セツナ』?天月ちゃんの名前、セツナちゃんっていうの?」

 あ……♡真名は、大切な人にしか明かしちゃ駄目だったのに♡天界では番号で呼ばれてて、だけど人間界で天月って名乗るようになって……、いっぱい呼んでもらえて嬉しくて、ポロッと零れちゃった……♡♡
 ……でも、いいや……♡だって、大切な人達なんだから問題ないよね♡♡

「うん……っ♡セツナ、って呼んで♡呼ばれたいの♡♡」
「……じゃあ、オレのこともリヴって呼んでよ♡旦那様でもいーけど♡」
「ん゛あっ♡♡」

 パンッ♡ズチュッ♡♡ズプッ♡♡

 正常位で激しくなっていくピストンの合間に、何度も何度もキスをしてくれる黒宮……改めリヴ。
 旦那様、なんて、そんなこと言われたら本気にしちゃう……♡♡これはただのおまんこマッサージなのにっ♡お仕事のラブハメなのに……っっ♡♡

「ふ、ぇ……っ、う、う゛ぅ……」
「ん……、どーしたの、セツナちゃん。気持ちよすぎて泣いちゃった?」
「始めから飛ばしすぎですよ、リヴ。……セツナさん、私のことはどうかメギと呼んでくださいね」
「俺はアズだ。忘れんなよ」

 ゆるパコしながら優しく聞いてくるリヴに、乳首やクリちんぽを刺激してきながら囁いてくる二人……メギとアズ。
 甘くて溺れそうなキスを受けながら、俺はひぐひぐ情けない声で本音を吐いた。

「好き……っ♡♡セツナ、リヴ達に可愛がられるの好きで、気持ちよくて、大好きで、勘違いしちゃうの……っ♡マッサージ、お仕事でしてるだけなのに、愛されてるって勝手に思って……、ずっと一緒に居たいって、思っちゃうの……っっ♡」
「セツナちゃんのおバカさん♡こんなの、仕事でしてるわけないじゃん」
「え……?」
「だな。俺等はお前のことが好きで、堕としたくて、それこそずっと傍に居たいんだよ」
「そん、な……、だ、って、セツナは、俺は、こんな見た目で、落ちこぼれで……っ」
「まだ上手く伝わってなかったんですね。これはもう、セツナさんが卑下する気が起きないくらい……愛しましょうか♡」

 ──その言葉通り、俺はたっぷり時間をかけて愛された。リヴから大量に中出しされた後、寝バックでひたすらメギから突かれて抜かずの2発、アズからは種付けプレスでたくさん子種を注がれた。おまんこの奥の奥、結腸までぐぽんっ♡と愛されたのは、一体何回目の時だっただろう。
 潮を噴いて、おしっこも漏らして、注がれすぎた精液を垂らして、俺はただひたすらに喘ぎ続けた。

 それでも、終わりはやってくる。

「……お゛っ♡お゛ほぉ……♡♡」

 ずるずると抜けていくメギのおちんぽ様が恋しくて、おまんこで引き留めようとして縁が引っ付いていく♡
 ぢゅっっ……ぽんっ♡と抜けてしまったのが寂しくて、ぽっかり空いたおまんこから精液の涙がドロドロと流れてしまう。本当に孕んでしまいそうなくらい注がれた精液は、俺のお腹をぽっこりと膨らませていた。外に出さなきゃいけないの、嫌だな……。

「おまんこ、さみしいの……♡♡ハメハメしてよぉ♡セツナのおまんこにおちんぽ様ハメて♡お嫁さんまんこになりたいのぉ♡♡」
「……ふ、ふふ♡お嫁さん、ですか……、良い響きですね」
「二人とも、抜け駆けは禁止だからね?」
「お前もな。……おい、セツナ。一応聞いておくが、誰の嫁になりたいんだ?」
「だ、れ……♡そんなの、三人、とも……っ♡みんなのお嫁さんになりたいっっ♡♡」
「言質は取りましたよ」
「ふに゛ゃああああぁっ♡♡♡♡♡」

 バチバチッ、と痺れるような刺激が走って、膨らんだ下腹にピンクの3連ハートマークが浮かんできた。小さなクリちんぽからしょわしょわおしっこをしてしまったけど、その放尿すらぞくぞくして気持ちがいい。

「もう逃げられませんよ……、セツナさん♡」

 悪魔みたいな笑顔なのに、とろりと優しい声が降ってきたのを最後に、俺の意識はぷつりと途切れてしまった。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

こわがりオメガは溺愛アルファ様と毎日おいかけっこ♡

なお
BL
政略結婚(?)したアルファの旦那様をこわがってるオメガ。 あまり近付かないようにしようと逃げ回っている。発情期も結婚してから来ないし、番になってない。このままじゃ離婚になるかもしれない…。 ♡♡♡ 恐いけど、きっと旦那様のことは好いてるのかな?なオメガ受けちゃん。ちゃんとアルファ旦那攻め様に甘々どろどろに溺愛されて、たまに垣間見えるアルファの執着も楽しめるように書きたいところだけ書くみたいになるかもしれないのでストーリーは面白くないかもです!!!ごめんなさい!!!

完成した犬は新たな地獄が待つ飼育部屋へと連れ戻される

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

仕事ができる子は騎乗位も上手い

冲令子
BL
うっかりマッチングしてしまった会社の先輩後輩が、付き合うまでの話です。 後輩×先輩。

一人の騎士に群がる飢えた(性的)エルフ達

ミクリ21
BL
エルフ達が一人の騎士に群がってえちえちする話。

待てって言われたから…

ゆあ
BL
Dom/Subユニバースの設定をお借りしてます。 //今日は久しぶりに津川とprayする日だ。久しぶりのcomandに気持ち良くなっていたのに。急に電話がかかってきた。終わるまでstayしててと言われて、30分ほど待っている間に雪人はトイレに行きたくなっていた。行かせてと言おうと思ったのだが、会社に戻るからそれまでstayと言われて… がっつり小スカです。 投稿不定期です🙇表紙は自筆です。 華奢な上司(sub)×がっしりめな後輩(dom)

普通の男の子がヤンデレや変態に愛されるだけの短編集、はじめました。

山田ハメ太郎
BL
タイトル通りです。 お話ごとに章分けしており、ひとつの章が大体1万文字以下のショート詰め合わせです。 サクッと読めますので、お好きなお話からどうぞ。

魔王に飼われる勇者

たみしげ
BL
BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。

鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる

結衣可
BL
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。 冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。 憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。 誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。 鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。

処理中です...