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第一ゲーム終了
「っ……、ぷはっ、な、なあ……っ、もう、いいから。激しく、して……」
「あ?馬鹿かてめぇ。口ん中スプラッタになりてぇのかよ」
「~~な、何なんだよお前……っ!口悪いかと思ったら、そんな、労わるような……!」
「あのクソウサギは気に食わねぇが、てめぇを壊したいわけじゃねぇからな。おら、大人しく目ぇ瞑ってろ」
「んぷっ」
吐き捨てるような声音のくせに、内容が優しくて戸惑ってしまう。ちゅっちゅとバードキスが繰り返される中、俺とバルダの股間が膨らんでいく。……毎日精液が溜まって、何度イっても満たされない……って言われてたっけ。
オナニーじゃなくて俺のアナルで、気持ちよく搾ってあげられたらいいのに。
…………。
…………は?
「(いやいやいや何考えてんだ俺!?いくらキスがふわふわ心地よくてぽうっとするからって!!こんな初対面も同然な亜人に掘られていいなんて思わないだろ!普通!)」
ずっとこんな状態だから思考もおかしくなってくるんだ。いっそのこと早くイって染みを大きくしてしまえば……っ。
「んっ、んんぅ……ちゅっ」
「な……!舌入れてくんな!マゾかてめぇは」
「マ、マゾじゃない……っ!いいだろ、べつに……、お前が怖いなら、俺の方から入れても。俺が勝手に動くから、じっとしてろよ」
「あ?誰が怖いだ……っ、おい、こら、勝手に……!」
鋭い牙の向こう側、ぬめった舌に自分の舌をくっつける。たったこれだけで無性にドキドキするのはどうしてなんだろう。サトゥリが言っていた、運命の相手ってやつだからか……?
「ふ……、んぢゅ、ん、ふぁ♡」
とろ……♡じゅわっ……♡
夢中になって舌を絡め始めると、もう駄目だった。バルダの唾液が何故かすごく美味しく感じて、もっともっとと求めてしまう。身を引こうとしていたバルダも、いつしか俺の舌を吸ってくれていた。えっちな水音が響き出すに連れて、俺のブルマもとろとろと湿っていく。
「んあ……、ん、ちゅ、……んぷ、ぅ♡」
「……チッ……、んだよ、これ……、やば……」
お互いの吐息と、舌の熱と、甘くて美味しいことしか感じられない。上顎をバカみたいに丁寧に優しくなぞられて、身体がびくりと痺れる。
「ん……♡ひもち、い……♡」
頭の中が、ふわふわ溶けていく感覚。
……ずっとずっとこうしていたい……♡もっと深くまで繋がりたい♡
じゅる、と、強めに舌を吸われたのが、とどめだった。
「(イ、く……っ♡)」
ショワアアアアァ……♡♡
……?
……あれ、感覚的にはイったのに、何だ、この音……。
「……は、ぇ、~~~~ッッ!?あ、やだ、止まれ……っ!」
「あ?どうし……、…………っは、気持ちよすぎて犬みてぇに漏らしたのかよ」
「みっ、見るな……!んぷっ♡」
「いっそのこと、全部染みにしちまえよ」
「ふあ……っ♡♡」
反論は全部バルダの口の中。逃げることも出来ないまま、おしっこを止めたくても止められない。キスが気持ちよすぎるのが悪いんだ……っ、こんなの、我慢出来ない……♡
『──はーい、そこまでっ!早速結果発表しちゃおうか!』
「ぷ、は……っわ!?」
俺を拘束していたモノがまた手の形に戻って、身体を勝手に移動してきた挙げ句、宙に固定してきた。足を大きく開いた恥ずかしい格好な上に、おしっこがポタポタ垂れていく。
「んぇ……♡も……、きもちいよぉ……♡♡」
「ぐ……、こんなの、不可抗力です……っ♡」
俺の隣には、同じように蕩けているミルクとピリカが並んできた。ここからだとよく見えないものの、二人のブルマもじっとり染みていそうだ。
「あ?馬鹿かてめぇ。口ん中スプラッタになりてぇのかよ」
「~~な、何なんだよお前……っ!口悪いかと思ったら、そんな、労わるような……!」
「あのクソウサギは気に食わねぇが、てめぇを壊したいわけじゃねぇからな。おら、大人しく目ぇ瞑ってろ」
「んぷっ」
吐き捨てるような声音のくせに、内容が優しくて戸惑ってしまう。ちゅっちゅとバードキスが繰り返される中、俺とバルダの股間が膨らんでいく。……毎日精液が溜まって、何度イっても満たされない……って言われてたっけ。
オナニーじゃなくて俺のアナルで、気持ちよく搾ってあげられたらいいのに。
…………。
…………は?
「(いやいやいや何考えてんだ俺!?いくらキスがふわふわ心地よくてぽうっとするからって!!こんな初対面も同然な亜人に掘られていいなんて思わないだろ!普通!)」
ずっとこんな状態だから思考もおかしくなってくるんだ。いっそのこと早くイって染みを大きくしてしまえば……っ。
「んっ、んんぅ……ちゅっ」
「な……!舌入れてくんな!マゾかてめぇは」
「マ、マゾじゃない……っ!いいだろ、べつに……、お前が怖いなら、俺の方から入れても。俺が勝手に動くから、じっとしてろよ」
「あ?誰が怖いだ……っ、おい、こら、勝手に……!」
鋭い牙の向こう側、ぬめった舌に自分の舌をくっつける。たったこれだけで無性にドキドキするのはどうしてなんだろう。サトゥリが言っていた、運命の相手ってやつだからか……?
「ふ……、んぢゅ、ん、ふぁ♡」
とろ……♡じゅわっ……♡
夢中になって舌を絡め始めると、もう駄目だった。バルダの唾液が何故かすごく美味しく感じて、もっともっとと求めてしまう。身を引こうとしていたバルダも、いつしか俺の舌を吸ってくれていた。えっちな水音が響き出すに連れて、俺のブルマもとろとろと湿っていく。
「んあ……、ん、ちゅ、……んぷ、ぅ♡」
「……チッ……、んだよ、これ……、やば……」
お互いの吐息と、舌の熱と、甘くて美味しいことしか感じられない。上顎をバカみたいに丁寧に優しくなぞられて、身体がびくりと痺れる。
「ん……♡ひもち、い……♡」
頭の中が、ふわふわ溶けていく感覚。
……ずっとずっとこうしていたい……♡もっと深くまで繋がりたい♡
じゅる、と、強めに舌を吸われたのが、とどめだった。
「(イ、く……っ♡)」
ショワアアアアァ……♡♡
……?
……あれ、感覚的にはイったのに、何だ、この音……。
「……は、ぇ、~~~~ッッ!?あ、やだ、止まれ……っ!」
「あ?どうし……、…………っは、気持ちよすぎて犬みてぇに漏らしたのかよ」
「みっ、見るな……!んぷっ♡」
「いっそのこと、全部染みにしちまえよ」
「ふあ……っ♡♡」
反論は全部バルダの口の中。逃げることも出来ないまま、おしっこを止めたくても止められない。キスが気持ちよすぎるのが悪いんだ……っ、こんなの、我慢出来ない……♡
『──はーい、そこまでっ!早速結果発表しちゃおうか!』
「ぷ、は……っわ!?」
俺を拘束していたモノがまた手の形に戻って、身体を勝手に移動してきた挙げ句、宙に固定してきた。足を大きく開いた恥ずかしい格好な上に、おしっこがポタポタ垂れていく。
「んぇ……♡も……、きもちいよぉ……♡♡」
「ぐ……、こんなの、不可抗力です……っ♡」
俺の隣には、同じように蕩けているミルクとピリカが並んできた。ここからだとよく見えないものの、二人のブルマもじっとり染みていそうだ。
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