デスゲームは可哀想なのでラブゲームを開催します

桜羽根ねね

文字の大きさ
6 / 12

結果発表後も矢継ぎ早


『まずは一目瞭然!キスでうれションしちゃったレンゲくんがダントツの一位だね!お尻の方までぐっしょぐしょになるほどおしっこ漏らしちゃったんだね~♡』
「う……っ、うれションじゃない……!」
『否定してもぼくに嘘は通じないよ~!あとの二人は良い勝負だね!ピリカくんは初めてのキスなのにキスイキしまくってたし、ミルクくんも甘イキたくさんしてたからね♡』
「ん、へへ……♡らって、きもちよかったんだもん……♡♡フィズとちゅうするの、らいすき……♡♡ミルクもきもちよかったよね♡うれしいにゃんって聞こえてきたもん♡」
「そ、そんなこと言ってません……!というか、完全に退行してるじゃないですか……」

 へにょりとうっとり状態なピリカは、サトゥリが言っていた通り幼児退行してしまったみたいだ。さっきまでのビビリ具合が嘘のように性に正直になっている。

『ん~♡仲良しな二人もいいけど勝負は勝負だからね!計測の結果は……、……僅差でピリカくんの勝利!おめでとう~!皆素晴らしいブルマ染みだったよ!』
「あー、負けちゃったかぁ。ミーちゃんもおしっこしてたら勝ててたかも?」
「す、するわけないでしょう!」
「お疲れ様、ピリカ君。そろそろ戻ってこれそうかな?」
「んぅ……♡フィズ♡ちゅーしたい♡足りない、の…………、~~ッッ!ち、ちちちちがっ……!!わっ、わすれろ……!」

 二人がそれぞれの相手のところに運ばれていく……ってことは、俺もバルダのところに行くってことで。
 何故か当たり前のように抱っこされてしまったけど、ひたすら恥ずかしい。怖いと思ってたはずなのに、ドキドキが止まらなくて、目に入ってしまった唇に吸い寄せられそうに、なって……♡

「はっ、勝てたじゃねぇか。漏らした甲斐があったな?」
「うっ……、な、何度も漏らしたことを言うな……っ!」
『おっと、濡れたブルマは回収しておかないとね!さくさく行くよラブゲーム第二回戦!【ラブラブおまんこ♡おちんぽ媚び競走】~♡セッティング開始っ♡』
「は……?」

 下半身がすうっと軽くなったかと思えば、また抵抗する間もなく身体を持ち上げられた。折角バルダの傍に戻れたのに……、……じゃない、何考えてんだ俺……!

「うわ、ちょっ、こっちも脱がしてくるわけ?」
「好き勝手してくれるね……」
「クソ、いつもならこんな雑魚魔法、一瞬で消し炭にしてやんのに……!」

 気付けば、下半身を裸にされて横並びになった俺達の向かい側に、距離を開けた状態でバルダ達も立たされていた。しかも、ちんこを露出した状態で。遠目でも、大きく膨らんでいるバルダのちんこが分かる……。よ、予想よりでかいかも……♡

「ぇ……。お、おっきすぎ……♡ボクのちんちんの何倍なんだ……?」
「あ、あんなに堂々と勃起させて……っ、破廉恥です……っ♡」

 バルダだけじゃなくて、フィズとキードのちんこもご立派だった。ごくりと鳴ったのが誰の喉か、なんて、言わずもがなだ。

『それじゃあルールを説明するよ!レンゲくん、ピリカくん、ミルクくんのネコちゃん三人は、おまんこを使って相手のおちんぽに媚びてね♡そのラインから出なければ、体勢も言葉も自由だよ!媚びられてどれだけ挿入したいと思ったかの感情の強さで、バルダくん、フィズくん、キードくんのタチくん三人の身体が進む仕組みだよ!た~っくさんおちんぽ媚びして、最初におまんことおちんぽでキスをしたペアの勝利だよ♡』
「はあぁ!?ちっ、ちんこに媚びる……って、そんなの恥ずかしくて出来るわけないだろ!」
「そうですよ!それに、お、おまんことはお尻の穴のことですか?こんなモノで相手が誘惑されるはずがありません!」
「ううぅ……、こ、公開処刑じゃん、こんなの……っ。どれだけ媚びても相手が動くわけないのに……」
『ふ~~ん?皆すけべで待ち遠しい顔してるけどねぇ?そんなわけで、第二回戦スタート~っ♡』

 俺達の抗議なんて、あってないようなものだった。
感想 0

あなたにおすすめの小説

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

王太子が護衛に組み敷かれるのは日常

ミクリ21 (新)
BL
王太子が護衛に抱かれる話。

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

悪役令息に転生したらしいけど、何の悪役令息かわからないから好きにヤリチン生活ガンガンしよう!

ミクリ21 (新)
BL
ヤリチンの江住黒江は刺されて死んで、神を怒らせて悪役令息のクロエ・ユリアスに転生されてしまった………らしい。 らしいというのは、何の悪役令息かわからないからだ。 なので、クロエはヤリチン生活をガンガンいこうと決めたのだった。

二本の男根は一つの淫具の中で休み無く絶頂を強いられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される

マンスーン
BL
​王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。 泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。