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おかえり理性
*****
「…………さ、最悪だ……」
「はっ、あんだけがっついてきておいて嘘言うんじゃねぇよ。好き好き幸せって馬鹿みてぇに連呼してただろ」
「いっ、言うな……!あんなの俺じゃない!サトゥリが何かしたせいだ!」
『えー、ぼくは何にもしてないよ?レンゲくんの性欲が強いのもあるけど、バルダくんのことが大好きだからじゃない?』
「横槍入れてくるな!」
勝負そっちのけでバルダのおちんぽをしゃぶり尽くして精液をもぐもぐ飲んでしまったことが、ただただ恥ずかしい。
一刻も早く忘れたいのに、にやにや見下ろしてくるバルダはわざと思い出させるかのように頭を撫でてくる始末だ。
その手の優しさと同時に、自分のみだらな痴態が蘇ってぶわりと熱くなる。
「お、俺は……っ、そんな、だ、大好きなんかじゃ……」
「へぇ?なぁ、俺様のちんこをしゃぶってた時の、こいつの様子はどうだったんだよ」
視線が俺から皆の方に逸らされる。慌ててバッとそっちを見やると、俺と同じくらい赤くなっているミルクと、フィズにべったりくっついて蕩けているピリカの姿があった。彼等にもあのはしたない姿を見られていたかと思うと、ガチで羞恥死しそうになる。
「ほらほら、ミーちゃん。聞かれてんよ?レンちゃんの可愛かったとこ教えてあげたら?」
「っ……、ぼ、僕の口からは言いませんっ」
ぷいっと横を向いた彼に安心したのも束の間、その隣から明るい声が飛んできた。
「えへへ、ボク知ってる!あのね、おちんぽおいしく食べてたの!おいしいおいしい大好きってお尻へこへこしていっぱいおしっこもらしてたよ。ボクもフィズのおちんぽ大好きだからおそろいだねっ♡」
「ぁ……」
「駄目だよ、ピリカ君。これ以上レンゲ君を熱くしたら溶けてしまうよ」
「んっ♡」
フィズが口に指を当てると、嬉しそうにぺろぺろ舐めだすピリカ。退行すると素直で無邪気になるようだけど、今はそれがとても憎い。
「だとよ。反論するか?」
「っ、う、ぅ~~」
反論なんて、したところで無駄だと分かってるくせに。
言葉の代わりにポカポカ殴ってみたものの、力の入っていないそれはバルダの笑みを深くしただけで終わった。
『うんうん、いい感じに温まってきたね~♡その調子で次のゲームも楽しんでいってね!』
「…………さ、最悪だ……」
「はっ、あんだけがっついてきておいて嘘言うんじゃねぇよ。好き好き幸せって馬鹿みてぇに連呼してただろ」
「いっ、言うな……!あんなの俺じゃない!サトゥリが何かしたせいだ!」
『えー、ぼくは何にもしてないよ?レンゲくんの性欲が強いのもあるけど、バルダくんのことが大好きだからじゃない?』
「横槍入れてくるな!」
勝負そっちのけでバルダのおちんぽをしゃぶり尽くして精液をもぐもぐ飲んでしまったことが、ただただ恥ずかしい。
一刻も早く忘れたいのに、にやにや見下ろしてくるバルダはわざと思い出させるかのように頭を撫でてくる始末だ。
その手の優しさと同時に、自分のみだらな痴態が蘇ってぶわりと熱くなる。
「お、俺は……っ、そんな、だ、大好きなんかじゃ……」
「へぇ?なぁ、俺様のちんこをしゃぶってた時の、こいつの様子はどうだったんだよ」
視線が俺から皆の方に逸らされる。慌ててバッとそっちを見やると、俺と同じくらい赤くなっているミルクと、フィズにべったりくっついて蕩けているピリカの姿があった。彼等にもあのはしたない姿を見られていたかと思うと、ガチで羞恥死しそうになる。
「ほらほら、ミーちゃん。聞かれてんよ?レンちゃんの可愛かったとこ教えてあげたら?」
「っ……、ぼ、僕の口からは言いませんっ」
ぷいっと横を向いた彼に安心したのも束の間、その隣から明るい声が飛んできた。
「えへへ、ボク知ってる!あのね、おちんぽおいしく食べてたの!おいしいおいしい大好きってお尻へこへこしていっぱいおしっこもらしてたよ。ボクもフィズのおちんぽ大好きだからおそろいだねっ♡」
「ぁ……」
「駄目だよ、ピリカ君。これ以上レンゲ君を熱くしたら溶けてしまうよ」
「んっ♡」
フィズが口に指を当てると、嬉しそうにぺろぺろ舐めだすピリカ。退行すると素直で無邪気になるようだけど、今はそれがとても憎い。
「だとよ。反論するか?」
「っ、う、ぅ~~」
反論なんて、したところで無駄だと分かってるくせに。
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『うんうん、いい感じに温まってきたね~♡その調子で次のゲームも楽しんでいってね!』
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