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終わり駄目なら全て台無し
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プロローグ
おはようございます、こんにちは、こんばんは♪
僕の名前は爽樹(そうじゅ)です
名前はあっても名字は有りません
適当に着けておいて下さい。
えぇーこんな感じ?で物語は僕が
一応主人公として進んでいきます。
何ででしょうね?とてもめんどくさいです
僕って結構めんどくさがり屋なとこ有るんですよね~なぁんって
まぁでも、任されたので最後まで頑張って勤めます
それでは‘僕たち’の
物語(にちじょう)へ……
第一章 終わり駄目なら全て台無し
*
『りゅうちゃんまた、怪我してるよ?大丈夫?』
学校の端の教室僕はそう言った
「あぁ…大丈夫だ……」
答えたのは僕の幼馴染みでもあり大大大親友だと僕が勝手に言っているだけの一般ぴーぷる
龍一君、
大河原 龍一(おおがわはら りゅういち)
もといい、りゅうちゃん
『りゅうちゃん、今度は誰にやられたの…ほんとに大丈夫?あっはい椅子に座って』
椅子を取り出してりゅうちゃんを座らせる勿論僕も正面に椅子を置いて座る
そんでいつもの大きなリュックから包帯や絆創膏やらを取り出して傷の手当てをしながら
りゅうちゃんに何があったのか話してもらう
さながらここまでの流れが1セットのような
的確で素早い動きだ、と自分で言ってみたりするw
うんまぁ…、実際に何年もやっているから自然と慣れてしまうんですよね
んやぁ~僕ながらあっぱれですよこれ
「ん…大丈夫だ」
そう言ってりゅうちゃんは僕の頭をわしゃわしゃとかきむしった
脳がぐぁんぐぁんする
『りゅうちゃん!!痛いしっ!!子供扱いすんなだしぃっっ!!』
反撃、傷口に消毒液
「いってぇっ…!?」
仕返し完了!!きゅぴーんっ(`・ω´・ 。)
ふぅ…冗談はさておき
『包帯巻くよ~』
巻き巻き
『ほいっ』
完成
「ありがとうな、そう」
『…毎回言うけど
もし、やばいと思ったら迷わず僕を頼ってよ?(小声:頼りないかもだけどっ)じゃなきゃ、りゅうちゃん
やったやつにお仕置きしないとだからねっ』
めっだよ!
そう言っていつものセリフ
『僕はりゅうちゃんの味方だから!!』
胸を張って思いっきり立ち上がって
『いいねっ!!』
人差し指をりゅうちゃんのおでこにつけて
それから……
『ねぇ…いくら死なないって言ったって痛みはない訳じゃないんだから……』
ここまで読んで頂きありがとうございました!!
次回
[第二章 僕のスキルなんてこんなもの]
おはようございます、こんにちは、こんばんは♪
僕の名前は爽樹(そうじゅ)です
名前はあっても名字は有りません
適当に着けておいて下さい。
えぇーこんな感じ?で物語は僕が
一応主人公として進んでいきます。
何ででしょうね?とてもめんどくさいです
僕って結構めんどくさがり屋なとこ有るんですよね~なぁんって
まぁでも、任されたので最後まで頑張って勤めます
それでは‘僕たち’の
物語(にちじょう)へ……
第一章 終わり駄目なら全て台無し
*
『りゅうちゃんまた、怪我してるよ?大丈夫?』
学校の端の教室僕はそう言った
「あぁ…大丈夫だ……」
答えたのは僕の幼馴染みでもあり大大大親友だと僕が勝手に言っているだけの一般ぴーぷる
龍一君、
大河原 龍一(おおがわはら りゅういち)
もといい、りゅうちゃん
『りゅうちゃん、今度は誰にやられたの…ほんとに大丈夫?あっはい椅子に座って』
椅子を取り出してりゅうちゃんを座らせる勿論僕も正面に椅子を置いて座る
そんでいつもの大きなリュックから包帯や絆創膏やらを取り出して傷の手当てをしながら
りゅうちゃんに何があったのか話してもらう
さながらここまでの流れが1セットのような
的確で素早い動きだ、と自分で言ってみたりするw
うんまぁ…、実際に何年もやっているから自然と慣れてしまうんですよね
んやぁ~僕ながらあっぱれですよこれ
「ん…大丈夫だ」
そう言ってりゅうちゃんは僕の頭をわしゃわしゃとかきむしった
脳がぐぁんぐぁんする
『りゅうちゃん!!痛いしっ!!子供扱いすんなだしぃっっ!!』
反撃、傷口に消毒液
「いってぇっ…!?」
仕返し完了!!きゅぴーんっ(`・ω´・ 。)
ふぅ…冗談はさておき
『包帯巻くよ~』
巻き巻き
『ほいっ』
完成
「ありがとうな、そう」
『…毎回言うけど
もし、やばいと思ったら迷わず僕を頼ってよ?(小声:頼りないかもだけどっ)じゃなきゃ、りゅうちゃん
やったやつにお仕置きしないとだからねっ』
めっだよ!
そう言っていつものセリフ
『僕はりゅうちゃんの味方だから!!』
胸を張って思いっきり立ち上がって
『いいねっ!!』
人差し指をりゅうちゃんのおでこにつけて
それから……
『ねぇ…いくら死なないって言ったって痛みはない訳じゃないんだから……』
ここまで読んで頂きありがとうございました!!
次回
[第二章 僕のスキルなんてこんなもの]
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