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朝、そろそろ起きなきゃなーと寝ぼけ頭でそう思いながら寝返りを打った。するとトンっと何か温かいものに当たった。冬の朝は寒いからその温かいものに抱き着く。するとその何かに覆われる。
「「え?」」
2つの声が重なる。目が覚めた。
「「!?!?!?!?!?」」
目の前を見るとカザムさんがいた。私はカザムさんの胸元に顔を埋めて抱き着いていた。カザムさんはというと、抱きついている私を抱き締めていた。現状を把握した私達は勢いよく離れる。
「ご、ごごごごごめんなさい!!」
「わ、わわわりぃ!!」
見事にハモった。私達ふたりの顔は真っ赤に染まっていた。 ふたりして俯く。
「こ、これはっ!・・・そうっ!事故ですよね!!」
「そ、そうだなっ!!事故だ事故!だから気にする必要は無いな!!」
2人で何故か弁明している。
「わ、私着替えて来ますね。」
そう言って抜け出す。バスルームで白のブラウスと黒のハイウエストスカートを履く。バスルームから出た時にはカザムさんはもう着替え終わっていた。
「遅かったな。早く朝飯食おうぜ。」
そう言うカザムさんはもう平然としている。むー。あんな事があったのに気にしてるのはわたしだけなの!?
そうエレナは思っているが、カザムの心中は穏やかではなかった。
ヤバイ。こんな色気のねぇガキなのに何でこんなにドキドキすんだよクソがっ!!平然としとかなきゃ顔が大変になりそうだ!!
そんな事でカザムはめっちゃ頑張って平然とした顔をしているのである。
朝食は、シンプルにパンとスープだけだったがとても美味しかった。
「さて、この宿を出て買い物に行くか。」
そう言って宿を出る。朝は出勤時間の為か人が多い。そんな人混みを避けながら進んでゆく。そして着いたお店で服を買う。若草色とベージュのシャツと黒の細身のズボンを買う。これは念のためだ。他には青色のグラデーションになったワンピースを買った。次に隣にあるお店でマジックバッグと編み上げブーツ、護身用のナイフを購入した。マジックバックとは、物が無限に収納出来るバッグである。
私は早速若草色のシャツと黒のズボン、編み上げブーツ、ナイフを身につける。そして黒のロング丈のマントを羽織りフードを深く被る。
「おっ、割と似合うじゃねーか。これで髪が短ければなおいいんだけどな」
「せっかく伸ばしたんですよ!切りませんよ!!」
腰まで伸ばした金髪を抱き締める。切りはしないが、一つにまとめておく。そうするとカザムさんのオッケーが出た。そうして次の場所へと向かう。
ー後書きー
ふぃー。ここまで書くのが疲れました。乙女脳全開で書いていたので、書き終わってから読み直して赤面しました。朝起きた時のやつはお気に入りです。二人の初々しい感じがなんとも言えませんね。
祐翔は音楽聞きながら作業してるんですが、凄いんですよ!その流れている曲によって内容が変わってくるんです。今はラブソングや、バラード、キャラソン、声優さんの曲とかをよく聞いています。そこでオススメの曲を教えて欲しいです!お願いしまーす。
「「え?」」
2つの声が重なる。目が覚めた。
「「!?!?!?!?!?」」
目の前を見るとカザムさんがいた。私はカザムさんの胸元に顔を埋めて抱き着いていた。カザムさんはというと、抱きついている私を抱き締めていた。現状を把握した私達は勢いよく離れる。
「ご、ごごごごごめんなさい!!」
「わ、わわわりぃ!!」
見事にハモった。私達ふたりの顔は真っ赤に染まっていた。 ふたりして俯く。
「こ、これはっ!・・・そうっ!事故ですよね!!」
「そ、そうだなっ!!事故だ事故!だから気にする必要は無いな!!」
2人で何故か弁明している。
「わ、私着替えて来ますね。」
そう言って抜け出す。バスルームで白のブラウスと黒のハイウエストスカートを履く。バスルームから出た時にはカザムさんはもう着替え終わっていた。
「遅かったな。早く朝飯食おうぜ。」
そう言うカザムさんはもう平然としている。むー。あんな事があったのに気にしてるのはわたしだけなの!?
そうエレナは思っているが、カザムの心中は穏やかではなかった。
ヤバイ。こんな色気のねぇガキなのに何でこんなにドキドキすんだよクソがっ!!平然としとかなきゃ顔が大変になりそうだ!!
そんな事でカザムはめっちゃ頑張って平然とした顔をしているのである。
朝食は、シンプルにパンとスープだけだったがとても美味しかった。
「さて、この宿を出て買い物に行くか。」
そう言って宿を出る。朝は出勤時間の為か人が多い。そんな人混みを避けながら進んでゆく。そして着いたお店で服を買う。若草色とベージュのシャツと黒の細身のズボンを買う。これは念のためだ。他には青色のグラデーションになったワンピースを買った。次に隣にあるお店でマジックバッグと編み上げブーツ、護身用のナイフを購入した。マジックバックとは、物が無限に収納出来るバッグである。
私は早速若草色のシャツと黒のズボン、編み上げブーツ、ナイフを身につける。そして黒のロング丈のマントを羽織りフードを深く被る。
「おっ、割と似合うじゃねーか。これで髪が短ければなおいいんだけどな」
「せっかく伸ばしたんですよ!切りませんよ!!」
腰まで伸ばした金髪を抱き締める。切りはしないが、一つにまとめておく。そうするとカザムさんのオッケーが出た。そうして次の場所へと向かう。
ー後書きー
ふぃー。ここまで書くのが疲れました。乙女脳全開で書いていたので、書き終わってから読み直して赤面しました。朝起きた時のやつはお気に入りです。二人の初々しい感じがなんとも言えませんね。
祐翔は音楽聞きながら作業してるんですが、凄いんですよ!その流れている曲によって内容が変わってくるんです。今はラブソングや、バラード、キャラソン、声優さんの曲とかをよく聞いています。そこでオススメの曲を教えて欲しいです!お願いしまーす。
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