【R-18】ヒトリノ海

右折坊太郎

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海辺での出会い編

5、【R-18】お姉さんのプライド

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「全く、あんなにイかされちゃうなんて……思わなかったわ」
「うぅ……っ」
 あれから射精が終わり、寝転がったままの海のチンポを、お姉さんは手で扱いていた。

「き、気持ちよかったなら、良かったです……」
「良くないっ! 性経験がない少年に、あそこまでアンアン鳴かされるとか……。私にもプライドがあるのっ!」
 彼女はムキになりながら、慣れた手つきで、肉棒を上下に擦る。
 その結果、海は腰を震わせ、心地よさそうに反応した。

「だから、決めたの。今度は私が――少年を鳴かせる番ねっ♡」

 彼女は目を細め、艶やかに笑う。
 身体を動かし、顔をペニスに近付ける。

 赤くテラテラと光る唇をゆっくりと寄せ、口を開け、肉棒を含んだ。

 水気に満ちた口内は温かく、ネットリとした舌がチンポの表面を舐め回す。

「――っ!?」

 ペニスのカリ首を舌がなぞり、思わず海は腰を跳ねさせる。
 逃げようとする肉棒を、女性は唇を窄め、しっかりと拘束した。

「んじゅ♡ じゅるるっ♡ んぼぉ、んろぉお……っ♡」

 そのまま、音を上げて吸い上げ、頭を前後に揺らす。
 唇と舌を巧みに使った、激しいフェラチオ。
 初めて堪能する、口を使った性行為に、海は翻弄されるばかり。

「ちょ、お姉さん……激しいです……っ!」
 彼の身体は、ジリジリと射精に近付いていく。

 そこで一度、女性は口の中からペニスを取り出し、不敵に笑って見せた。
「ふふっ♪ どう? 気持ちいいでしょ?」
 それから、見せつけるように、唾液で濡れた真っ赤な舌を伸ばし、チンポを舐め上げた。

「気持ち、いいです……、んっ……!」
「良かったぁ♪ もっと気持ちよくさせてあげる。ふふっ、チンポもこんなに、ビクビク震えちゃってぇ……可愛いっ♡ れろぉ……♡」

 海の反応に自信を取り戻したのか、上機嫌になった彼女はチンポを口に含み、フェラチオを再開する。
「んじゅぽぉ♡ んおぉ♡ じゅるるぅぉォっ!♡」

 高まっていく本能に、海は思わず腰を浮かせ、チンポを彼女の喉奥へ押し込んでしまう。

 呼吸が苦しくなるはずが、海が求めてくれたことを、彼女は嬉しがる。
 より激しく肉棒を責め、射精へと導いていく。

「いいろ♡ いっふぁい、だひてぇ♡ んぼっ♡ んぉお♡」
 快楽にだらしなく歪む海の顔を、上目遣いで見つつ、頭を素早く前後に揺らしていく。
「うっ、お、お姉さん――っ!!」

 こみ上げてくる射精への欲求に、海はもう、我慢出来なかった。

「うぅっ――!!」
 
 腰を押し付け、喉奥へチンポをねじ込み、精を解き放つ。
 量が衰えない精液が、子宮ではなく、生殖には不要な彼女の口内へと勢いよく流れ込んだ。

「んぶっ!?♡ ぶぉおっ♡」
 唇を締め、精液の全てを何とか収めようとするが、口内からチンポがズルリと逃げ出す。
 止まらぬ白濁液は、シャワーのように彼女へ振りかかる。

(少年のザーメンがぁ、こんなにいっぱいぃ……っ♡)

 髪や顔、胸までも白く汚していく。
 精液の熱さとオス臭さを感じ、子宮を疼かせながら、彼女は口内を満たす精液を、飲み干していった。

「んぐ……っ、んっ♡ ぷはぁ……っ♡ まだ、こんなにたくさん出るなんてぇっ、凄いわぁ♡」
「す、すみません、お姉さん。こんなに汚してしまって……っ!」
「いいのよぉ。ふふっ、少年にマーキングされちゃったっ♡」
「――ッ!?」

 精液に塗れるのを嬉々として受け入れる彼女は色っぽく、海はまた肉棒を硬くさせる。

「あらぁ? この子、まだシたいみたいねぇ……少年の、えっち♡」
「うっ、すいません……」
「謝らないで。それだけ、私で興奮してくれてるってことでしょ? じゃあ、次は――」

 二人の行為は、まだ続く――。
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