【R-18】ヒトリノ海

右折坊太郎

文字の大きさ
6 / 8
海辺での出会い編

6、【R-18】ミルク

しおりを挟む
「先ずは、立ってもらっていいかしら?」
「は、はい……」
 海は立ち上がり、女性もそれにならう。

「次は、少年の好きなおっぱいで、気持ちよくしてあげるっ♡」
 胸を覆っていたビキニの紐を解き、その場に落とす。

 興奮ですっかり立った、桜色の乳首が、ビーチボールを思わせるほど大きな胸の上にあった。
 
 海は興奮したまま、視線が外せない。

「じっと見ちゃって……そこまで食い入るように見られると、流石に恥ずかしいわぁ♡」
「す、すみませんっ!」
「気になるなら、触ってみる?」

 自らの手で胸を持ち上げ、ゆさゆさと揺すり、柔らかさをアピールする。

「いいん、ですか?」
「えぇ、どうぞぉ……♡」

「じゃ、じゃあ……」
 恐る恐る海の手が、胸に伸びていく。

 震える指が、白く滑らかな膨らみに触れ、弱々しく乳房を揉む。

「んっ、んぁあっ♡」
「痛かったですか……?」

「ううん、大丈夫。気持ちよかっただけだから、遠慮しないで……っ」

 女性の瞳は濡れ、続きを期待している。

「……わかりました」
 乳房の柔らかさを確かめるように指を動かすと、形がムニュムニュと歪む。

「あっ、あぁっ♡」
 胸を揉まれ、喘ぎが抑えきれず、海にされるがままの彼女。

「ハァ……ハァ……」
 海は呼吸を荒げ、初めて触れるおっぱいに夢中になっていた。

(私の胸でぇ、こんなに興奮してぇ、夢中になってくれるなんてぇ……嬉しいぃ♡)
 おっぱいの虜になっている海を、優しく見つめている。

「ぅんぁァっ♡ あっ、あぁっ♡ もう、甘えん坊ねっ♡ おっぱいがそんなにぃ、恋しいんでちゅかぁ?」
「……ッ!!」

「ふふっ、図星かし――らァっ!?♡」
 彼女の言葉は、途切れた。
 好奇心が抑えきれなかった海が、彼女の乳首に吸い付いたからだ。

(んっ!♡ 赤ん坊みたいに、必死になっちゃってるぅ♡ やだぁ、身体疼いちゃう、母性感じちゃうぅ♡)
 子宮が熱くなり、メスの本能が疼く。

 それと同時に、胸の先端が疼き出す。
「嘘っ、これぇ、まさかぁ……あぁっ!?♡」

 乳首への刺激で、予感を感じ、彼女が軽く達した瞬間。
 先端から、勢いよく母乳が噴き出した――。

「お゛っ、おぉんっ♡ 母乳ぅっ!?♡ にゃんでぇっ!?♡♡」

 母乳が出たことに驚きを隠せない彼女は、絶頂を続けながら、背を震わせている。

 海はというと、出た母乳を喉をゴクゴクと鳴らしながら、一心不乱に飲み続けていた。
「ぅおォっ♡ ん゛ぉおっ♡ 飲まれてりゅっ♡ 私の母乳っ♡ 少年にぃいィっ♡」

 押し寄せた絶頂が、次第に収まっていく。

 落ち着きを取り戻そうと、彼女は荒く息をする。
「ハァ――っ、ハァ……っ♡ まさかぁ、母乳が出るなんてぇ……こんなこと、初めてよぉ」

「本当だったら、俺、嬉しいです……。お姉さんの初めてがもらえて」
「……っ!? そ、そっか――私にもまだ捧げられるもの、残ってたんだぁ……♡」
 何度も異性と身体を重ねてきた彼女にとって、共に初めてを経験出来ることは、喜びだった。

「美味しかった?」
「うっ……は、はい」

「そうだっ! 次は胸で気持ちよくさせてあげるっ♡」
「えぇっ……!?」

 驚く海に、彼女は妖しく微笑みながら姿勢を下げ、膝立ちになる。

「ふふーん、先ずはこうしてぇ……っ」
 相変わらず、興奮で勃起したままの海のチンポへ、乳首の先端を指で摘まんで搾ると、母乳を浴びせる。

 温かい体液をかけられ、白く染められた肉棒は、興奮で大きく震えた。
 甘いミルクの香りが、彼の鼻をくすぐる。

「チンポも嬉しいのねぇっ?♡ じゃあ、次はぁ――挟んであげるっ♡」
 
 胸をそれぞれ両腕で寄せ、ペニスをふんわりと包む。
 丸く柔らかな胸に挟まれ、圧迫される。

「うぉおォっ……!?」
「い~っぱい、搾りとってあげるっ♡」

 見せつけるように、腕で挟んだ二つの膨らみをムニムニと歪め、チンポをイジメる。

「ほーら、初めてのパイズリはどうかしら?」
「凄く滑って、ヌルヌルしてるのに、柔らかくて……っ、最高、です」

「なら良かったっ♡ パイズリはしたことあるけど、母乳を使ったパイズリなんて、初めて。これ、名前とかあるのかしら? あるとしたら――ミルクパイズリとか?」

 母乳によって心地よい滑り具合になり、程よい摩擦と柔らかさにチンポは跳ね回り、歓喜していた。

「ふふっ、すっごく喜んでるっ♡ それにしても、少年のチンポ、おっきいよねぇ?♡ 私の胸に、収まりきらないしぃ♡」

 彼女の胸は大きかったが、それでも海のイチモツは大きく、亀頭がはみ出てしまっている。
 母乳の湿りにより、擦るたびにニチュニチュと水音がした。

 オスの象徴であるチンポに、メスが跪き、性の象徴であるおっぱいに奉仕される。
 その光景は、海に快感を与えつつも、支配欲を満たしていく。

 高まっていく快感に、海は追い詰められていった。

「お、お姉さん、またっ、出そうです……っ!」
「いいわよっ、私に見せて♡ 少年が我慢出来ずに、情けなく射精しちゃうところっ♡」

 射精する瞬間を、彼女は望みながら挑発する笑みを浮かべ、左右の胸を、激しく交互に揺する。

「あっ――!」
 胸の谷間から出た、チンポから精液が飛び出し、彼女を汚していく。
「出てる、出てるぅ♡ すっごぉ♡ まだ、こんなに出るんだぁ?」

 痙攣し続けるチンポは、蛇口をひねったホースの水のように、無尽蔵に子種をばら撒いた。

「最後まで、ちゃんと出さないとねっ♡ あーむぅっ♡」
 お姉さんは胸で刺激を続けながら、射精を続けるチンポの鈴口を口に含み、精液をチュウチュウと吸いだす。

「お、お姉さ――んんっ……!?」
 射精と共に強烈なバキュームをされ、海は腰を大きく浮かせながら、イクのが止まらない。

「んむぅ♡ んぐうぅ♡ むぅむぐ……っ♡ んぇ……っ、いっふぁい、れたねっ♡」

 射精が終わり、彼女は口の中を見せる。

 真っ赤な口内に、海が絶頂した証拠が、光を反射しながら白い糸を引いている。

「んぐっ、んんっ……♡ ご馳走様でしたっ♡」
 精液を飲み終えた彼女は自信を取り戻し、満足な笑みを浮かべた――。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

まずはお嫁さんからお願いします。

桜庭かなめ
恋愛
 高校3年生の長瀬和真のクラスには、有栖川優奈という女子生徒がいる。優奈は成績優秀で容姿端麗、温厚な性格と誰にでも敬語で話すことから、学年や性別を問わず人気を集めている。和真は優奈とはこの2年間で挨拶や、バイト先のドーナッツ屋で接客する程度の関わりだった。  4月の終わり頃。バイト中に店舗の入口前の掃除をしているとき、和真は老齢の男性のスマホを見つける。その男性は優奈の祖父であり、日本有数の企業グループである有栖川グループの会長・有栖川総一郎だった。  総一郎は自分のスマホを見つけてくれた和真をとても気に入り、孫娘の優奈とクラスメイトであること、優奈も和真も18歳であることから優奈との結婚を申し出る。  いきなりの結婚打診に和真は困惑する。ただ、有栖川家の説得や、優奈が和真の印象が良く「結婚していい」「いつかは両親や祖父母のような好き合える夫婦になりたい」と思っていることを知り、和真は結婚を受け入れる。  デート、学校生活、新居での2人での新婚生活などを経て、和真と優奈の距離が近づいていく。交際なしで結婚した高校生の男女が、好き合える夫婦になるまでの温かくて甘いラブコメディ!  ※特別編7が完結しました!(2026.1.29)  ※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。  ※お気に入り登録、感想をお待ちしております。

俺をフッた女子に拉致されて、逃げ場のない同棲生活が始まりました

ちくわ食べます
恋愛
大学のサークル飲み会。 意を決して想いを告げた相手は、学内でも有名な人気女子・一ノ瀬さくら。 しかし返ってきたのは―― 「今はちょっと……」という、曖昧な言葉だった。 完全にフラれたと思い込んで落ち込む俺。 その3日後――なぜか自分のアパートに入れなくなっていた。

迷子を助けたら生徒会長の婚約者兼女の子のパパになったけど別れたはずの彼女もなぜか近づいてくる

九戸政景
恋愛
新年に初詣に来た父川冬矢は、迷子になっていた頼母木茉莉を助け、従姉妹の田母神真夏と知り合う。その後、真夏と再会した冬矢は真夏の婚約者兼茉莉の父親になってほしいと頼まれる。 ※こちらは、カクヨムやエブリスタでも公開している作品です。

昔好きだったお姉さんが不倫されたので落としに行ったら後輩からも好かれていた

九戸政景
恋愛
高校三年生の柴代大和は、小学校一年生の頃からの付き合いである秋田泰希の姉である夕希に恋心を抱いていたが、夕希の結婚をきっかけに恋心を諦めていた。 そして小学生の頃の夢を見た日、泰希から大和は夕希の離婚を伝えられ、それと同時にある頼みをされる。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

屋上の合鍵

守 秀斗
恋愛
夫と家庭内離婚状態の進藤理央。二十五才。ある日、満たされない肉体を職場のビルの地下倉庫で慰めていると、それを同僚の鈴木哲也に見られてしまうのだが……。

つかまえた 〜ヤンデレからは逃げられない〜

りん
恋愛
狩谷和兎には、三年前に別れた恋人がいる。

一夏の性体験

風のように
恋愛
性に興味を持ち始めた頃に訪れた憧れの年上の女性との一夜の経験

処理中です...