【R-18】ヒトリノ海

右折坊太郎

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海辺での出会い編

7、【R-18】ずっと一緒

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「お姉さんって、ホント……エッチですよね」
 精液で汚れるのを、嬉々として受け入れた彼女を見て、海はそう言った。

「そうね。でも、こんなにムラムラしちゃうのは、初めてかも……っ♡」
「……そうなんですか?」

「えぇ、セックスもそれなりにしてきたけど。少年の反応が可愛いからかしら? それとも、こんな立派なチンポ……だからかも?」
 萎えることないペニスに、熱い視線を送りながら、シコシコと擦っていく。

「うっ、イったばかりなんで、そんな扱かないでくださいよ……っ」
「ふぅん? そんなこと言って、まだまだ元気じゃないっ♡ だったらぁ……ねぇ、お姉さんにご褒美ちょうだい? いっぱい、ご奉仕したご褒美っ♡」

 彼女は砂浜で仰向けに寝転がり、両足を広げる。
 その細い指で、自ら性器を押し開くと、流し目で誘う。

 膣口からは、先ほど子宮に注いだ精液が残っていたのか、ドロリと零れてきていた。

「やだっ、まだ出てきちゃってる♡ ふふっ、それじゃあ、今出てきちゃった分、また注いでくれない?」

 一度、チンポを受け入れたはずのメス穴。
 それは満足することなく、ヒクヒクと穴を収縮させ、先ほど繋がったオスを待ち続ける。

 海は絶頂を何度もしたとはいえ、肉体は未だ足りないのか、快楽をもっともっとと求めてしまう。

 マンコを認識した肉棒は硬さを増し、先端からはガマン汁を垂らし、生殖行為への準備を整えていく。
 
「わ、わかりました。お姉さんが満足するまで、付き合いますよ……」
「やった!♡」
 彼女は、少女のようにあどけない笑顔をした。

 容姿は大人びているのに、時折、少女のような可愛らしさが見える部分が、海をどうしようもなく惹きつける。

「今度は、少年が挿入れて♡ ほぉらぁ、こ・こ……っ♡」
「は、はい……っ!」

 海は身をかがめると、砂浜に膝をつけた。
 そのまま、チンポの先端が、膣口に押し当てられる。

「そうよ。そのまま、真っすぐ来て……っ♡」
 正常位の体勢で、ゆっくりと挿入されていく。
 チンポの圧を受け、膣が広がり、巨大な生殖器を受け入れていく。

「あっ♡ 少年のデッカイ、チンポぉ、また来たぁっ♡」
 未だ精液が残り、愛液に塗れた膣は、難なくペニスを包み込む。

 20センチを超える巨根が、ゆっくりと体内に埋まっていく。

 侵入してくる肉棒を、擦れる膣襞は歓迎し、奥へと誘う。
 やがて、海の肉棒の全てが膣に収まった。

「んっ♡ 全部、挿入ったね♡ おかえりなさいっ♡」
「おかえりなさいって、お姉さん……」
 海は感じつつも、少々、呆れた視線を向ける。

 すると、彼女はクスクスと笑った。
「いいじゃない。少年はもう、私の彼氏でしょ? なら、少年のチンポは、私の膣内があるべき場所でしょ?」
「あるべき場所……」

 海のチンポを溶かすように、熱い膣内。

 その熱で、チンポとマンコの境界がなくなり、ひとつになってしまいそうな錯覚を覚えた。

「そう。少年専用のオマンコ♡ 貴方だけが、好きにしていいところっ♡」
「本当に……好きにしていいんですか?」

「えぇ。乱暴にしてもいいわよー―全て受け止めてあげる」
 お姉さんの慈愛に満ちた笑みが、海に向けられる。

 ――あるべき場所。
 幼馴染みの中だけでない、新しい居場所を、海は見つけたような気がした。

「じゃあ、お姉さん――いきますよ」
 海の言葉に、彼女は笑顔のまま、頷く。

 そして、遠慮なく感情をぶつけるように、海は腰を振り始める。
「あぁァっ――!!♡」

 これまでと違う、荒々しいピストン。

 海のチンポに慣れ始めた膣内は、心地よさに膣襞を震わせ、あっさりと軽い絶頂に至る。

「んぁあァっ♡ しゅごいィっ♡ そにょまま、続けてぇ♡」
「お、お姉さん――っ!!」

 ペース配分などない、全力のセックスだった。
 当然、海に余裕などなく、激しく締まる膣内に、射精への欲求が高まっていく。

 だが、これまでと違い、彼は我慢しなかった。

「うぅっ――!!」
 子宮口をこじ開け、奥深くへと射精する。

「お、お゛ぉおォォん♡ でてりゅうぅ♡ 射精してりゅううぅ♡」
 彼女を絶頂させながら、大量の子種を胎内に吐き出しながら、ピストンは続く。

「イってりゅっ♡ イってりゅのに、とまらにゃいぃ♡ おっ、んお゛ぉォっ♡」
 ただ感情をぶつけ、己の快楽だけを求める腰振り。

 相手を生きているメスだと頭では認識しつつも、それはオナホールのように扱う行為だった。
「お゛おっ♡ デカチンポらめっ♡ おっ、お゛っ、おほォっ♡ ガツガツ腰振られて、またイグぅゥっ!!♡♡」
 止まらない射精のまま、チンポは膣内を穿り、子宮を犯し続ける。

 お姉さんは白目を剥きかけたアヘ顔を晒し、口からは涎が垂れ、全身を震わせた。
 あまりの激しさに、今はただ、海の性欲を受け止めることしか出来ない。

 イクのが止まらない膣内は痙攣を続け、オスの性器へ必死にまとわりつき、子種を催促する。
「お゛ぉォ~~っ♡ ドチュドチュ子宮突かれてぇ、んぉっ、おほォっ♡ マンコがチンポに媚びちゃうぅっ♡」
 
 卑猥に鳴く彼女に、海は覆いかぶさり、上から下へチンポを叩きつける。
 交尾相手を逃さないという姿勢は、自然と種付けプレスの体勢となった。

「お゛っ、おおォん♡ 少年、積極的ぃっ♡ んお゛っ♡ おっほぉォおぉっ!!♡♡」

 激しく出し入れされる接合部では、精液と愛液が泡立っている。

 お姉さんは、股間から潮を噴きながら、交尾がもたらす快感に酔いしれた。

「うっ――!!」
 数分と経たず、海は射精する。

「おおォぉんっ♡ まら、きたぁっ!♡ オッ、ん゛ぉっ♡ これ、孕むぅっ♡ 安全日れも、はりゃむぅっ……♡」
 子宮に収まりきらない精液が、下腹部を妊婦のように大きく膨らませていく。

「ここを、このマンコを……お姉さんをっ……俺だけのモノにしたい、ですっ!」
「んあぁあァっ!!♡♡♡♡」

 子宮を貫くかのような、想いを乗せた強烈なひと突き。

 あまり素直じゃない海が見せた素直な本音に、彼女は身体だけでなく、心まで満たされていく。

「してぇっ♡ わらひの、じぇんぶぅ、少年のモノにしてぇっ!!♡」
 再開され、止まることのない交尾は、最高の瞬間へと向かう。

 高まる快感と幸福感で、彼女は瞳を潤ませ、
「あっ、あぁっ♡ 少年、キスしてぇ♡ キスぅ……っ!!♡」と唇を突き出し、甘える。

 海は何も言わず微笑むと、それに応え、口づける。

 ――深く繋がり、溶け合うようなディープキス。

 互いの想いを伝え、分かち合うように、濃厚に舌を絡め合う。

「ちゅっ♡ んあっ♡ れろぉ……っ、しょうねん、しゅきいぃ♡ ずっと、いっひょに、いれぇ……っ♡」

 彼女の言葉に、膣内でチンポが力強く震え、肯定の意思を表す。
 当然、海の気持ちは、お姉さんに伝わっていた。

(嬉しいっ♡ もう独りじゃない……っ!!♡♡)
 彼から伝わる温もりに、心は安らぎを感じながら、肉体は火照っていく。

 膣内で、震えが強まっていく男性器。

 ――最後の瞬間は、近い。

「らひてっ♡ あなたの赤ちゃん、ほしいっ♡ あっ、あぁ♡ 産みたいっ♡ いっぱい、精子だしてっ♡ ちゃんと卵子、だしゅからっ♡ おねがぁい、孕ませてぇえェぇっ!!♡♡」
「うあぁあっ――ッ!!」

 彼女の足が、海の腰に回され、二度と離れぬよう巻き付く。

 膣内は、交尾を遂げるために、一段と強く締まる。
 精液と愛液に満ちた膣内を、チンポはかき分け、子宮口をこじ開けて侵入し、一番奥を叩いた。

 ――二人の絶頂と同時に、放たれる精液。

「んおぉおォォおっ♡!! おほぉっ♡ お゛っ、おぉォんっ♡ きたぁあァっ♡ せいえきぃ、ぎたぁあぁっ♡ んおっ♡ もう、はいりゃにゃい、のにぃィっ♡」

 接合部から収まらなかった精液が、噴き出す。

 お姉さんは尿道から潮を噴き、乳首からは母乳を噴出させる。
 
 幸福なアヘ顔を晒し、彼女はこれまでの人生で、最高のアクメを迎えた。

「お゛ぉ……っ♡ きもちいいっ、しあわしぇ……っ♡♡♡♡ んぁ――」
 全身を震わせ、絶頂の波の中、下腹部がブルっと震え予感がした。

「あっ――♡」
 脱力しきる身体は言うことを聞かず、尿道から小水を垂れ流す。

 当然、繋がったままの海の下腹部へ、熱く黄色い液体がピュッピュとかかってしまう。

「あっ……!? とまらにゃいぃっ♡ ご、ごめんなしゃいぃ……っ♡」
「いいですよ……。今度は俺が、お姉さんにマーキングされちゃいましたね」

 動かない身体のせいで、真っ赤になった顔を覆うことも出来ない彼女に、海は優しく笑った。

「うぅ~~……っ♡」
 恥じ入るばかりの彼女だったが、こんな情けない姿まで受け入れてくれる海を、愛おしく思うのだった。

 ――その後も二人は交わりを続け、日が暮れていった。

 こうして、今日の二人の交わりは、終わりを告げる――。
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