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本編
15.まさかの新事実発覚に歓喜と困惑に満ちた声を上げる元お嬢様系現お嬢様、ですわ!
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「…!リ……!」
ん…?誰か…私のことを呼んでる?気の所為よね…
…眠いわね…もう少しだけ……
「リー!起きてくれ、こんな所で寝ていたら風邪を引くだろう…、」
っ!!びっくりした…耳元で聞こえたお兄様の吐息半端ないわね…っていうか…さっきの気のせいじゃなかったの!?
それに…空がもう燈色に近いってことは…もしかしなくても結構寝ちゃってた…?
最悪!薄付きだけどメイクをしたまま寝ちゃうだなんて!!しかもあの男の子も居なくなってるし…
「お兄様、あのお聞きしたいのですけれど…今の時間は…」
恐る恐る私がそう聞くとお兄様は私にこう言った
「今は星Ⅳの時間帯だよ…、鍛錬が終わって帰ろうとしたらまだ外にいたなんて…」
星Ⅳの時間!?嘘でしょ!?そんなに寝てたの…
あ、何の時間かわからないわよね、今私なりに説明するわね!
星っていうのは元の世界の午後を指しているの、
因みに午前は華、理由は単純で午前に出てくる太陽の光は多くの花を咲かせる、
午後に出てくる星は民を見守ってくれているって言う迷信?っていうか…この世界の有名なおとぎ話から来ているのよ、
それで、お兄様の言っていたⅣは大体前の世界のローマ数字と一緒だから、つまりは今は大体午後4時半くらいっていうところね、
って…改めて考えるとやばいわね…
お兄様を見送ったのが大体星Ⅰの時間帯だから…私庭園で2.3時間も眠っていたことになるのだけれど…、
ぼーっと考え込んでいた私を不審に思ったのかお兄様が私に声をかけた。
「さ、リー屋敷に戻ろう。ハーヴェンが呼んでいたよ」
「ハーヴェンが…?分かりましたわ、」
正直ハーヴェンから呼ばれる心当たりなんて一つとしてないのだけれど…呼ばれているからには行かなくちゃ…
ハーヴェンならあの男の子の事も知っているだろうし…
そう思いながら私はお兄様に手を引かれながら屋敷に戻った。
___________________
「お嬢様!!どちらにおられたのですか…!?」
そう顔を青くしながら私に聞くハーヴェンに私はとても申し訳ない気持ちで一杯になっていた。
というのも数分前にお兄様と部屋の前で分かれて部屋の中に入ろうとしていたのだけれど…、
部屋の中に数時間前にあった男の子を含めた男性が5.6人位いたの。
私人見知りはしないタイプなはずなのだけれど、
全員が全員とっても怖いのよ!全員当たり前のように布をつけているから顔が怖いとかではないのだけれど…
何ていうのかしら…雰囲気が固い、のLv.upバージョンって感じ?
体格は全員肥満体でもガリガリでもない正に私の理想!
って感じの体、身長はバラバラね…下はさっき会った男の子が私より少し小さいくらい。上は180cmくらいにあるんじゃないかしら…
何れにせよ私のドタイプだけれど…何でいるの?そう考えていたら部屋の扉の前から動けなくなっていたの。
で、それから数分経ったあとに視線を感じたのかハーヴェンがこちらを向いてここでやっと振り出しに戻るわ、
「ごめんなさいね、少し花を摘みに庭園に行っていたの…」
「そういうことでしたか…お嬢様にお客様が来てくださっていたのですがお嬢様の姿が見えなかったもので…」
そう心配そうに言うハーヴェンに私は思わずお客様?と聞き返した。
「はい、お嬢様の新たな婚約候補の方です。」
「へ…?」思わずそう口に出してポカンとした表情を浮かべる私、使用人に呼ばれたのか申し訳無さそうに部屋を出るハーヴェン、それぞれ反応は違えど困惑していることが目に見えている婚約候補?の男性達。
私自身も混乱していて何が何だかわかってないのに男性達がわかるわけないわよね…、カオス過ぎるわ…
誰かお兄様でもあの世界の元彼でもいいから…この気まずすぎる空間から誰か私を助けて…
_________________________
お気に入り登録してくださった方が59人も!?
明日学校があることを思い出して必死に準備&課題をして墓穴を掘りました唯ノ葉です。
こんなのを読んでくださっている女神様方には感謝しかありません…
こんな駄作を読んでくださるなんて…天使ですか?
本日〇剣〇舞の映画を見に行ってまいりました!
雪は○月は△が私の評価でしたが…華は圧倒的に◎でした…
多分特典のために3週間目にもう一回見に行きます…
行ける人は行きな?神だから、主ちゃんの推しの登場回数少なかったケド…グッズもなかったケド…
見に行くよ…全ては特典の為に(๑•̀ㅂ•́)و✧
今日越中国のファ○ーレで、11時位のやつを見ていた人…もしかしたらあっていたかもしれませんね…(一番うしろの一番真ん中とったりましたわ、)
見に行った人いたらコメントくれると泣いて喜びます…語りましょ
因みにお菓子のシールは水○子のシールが5枚来たよ!ヤッタネ、ハハッ
ちょっと物欲センサー闇の鏡に押し込んできます…
「何がとは言わないけど刀か捻れた世界に行くなら真っ先に刀を選びます、ごめんなさい…」by.多分色々質問攻めに合う審神者系監督生
「ルールはしっかり守ってくださいね!」by.純血の男装系鬼姫
「へぇ…、また来たの?君も物好きだよね~、ねぇ、暇ならちょっと見てってよ」by.緑目のイタズラ好きな剣士
「特に言うことなどないが…まぁ、楽しんでいけ」by.豆腐好きな居合の達人
ん…?誰か…私のことを呼んでる?気の所為よね…
…眠いわね…もう少しだけ……
「リー!起きてくれ、こんな所で寝ていたら風邪を引くだろう…、」
っ!!びっくりした…耳元で聞こえたお兄様の吐息半端ないわね…っていうか…さっきの気のせいじゃなかったの!?
それに…空がもう燈色に近いってことは…もしかしなくても結構寝ちゃってた…?
最悪!薄付きだけどメイクをしたまま寝ちゃうだなんて!!しかもあの男の子も居なくなってるし…
「お兄様、あのお聞きしたいのですけれど…今の時間は…」
恐る恐る私がそう聞くとお兄様は私にこう言った
「今は星Ⅳの時間帯だよ…、鍛錬が終わって帰ろうとしたらまだ外にいたなんて…」
星Ⅳの時間!?嘘でしょ!?そんなに寝てたの…
あ、何の時間かわからないわよね、今私なりに説明するわね!
星っていうのは元の世界の午後を指しているの、
因みに午前は華、理由は単純で午前に出てくる太陽の光は多くの花を咲かせる、
午後に出てくる星は民を見守ってくれているって言う迷信?っていうか…この世界の有名なおとぎ話から来ているのよ、
それで、お兄様の言っていたⅣは大体前の世界のローマ数字と一緒だから、つまりは今は大体午後4時半くらいっていうところね、
って…改めて考えるとやばいわね…
お兄様を見送ったのが大体星Ⅰの時間帯だから…私庭園で2.3時間も眠っていたことになるのだけれど…、
ぼーっと考え込んでいた私を不審に思ったのかお兄様が私に声をかけた。
「さ、リー屋敷に戻ろう。ハーヴェンが呼んでいたよ」
「ハーヴェンが…?分かりましたわ、」
正直ハーヴェンから呼ばれる心当たりなんて一つとしてないのだけれど…呼ばれているからには行かなくちゃ…
ハーヴェンならあの男の子の事も知っているだろうし…
そう思いながら私はお兄様に手を引かれながら屋敷に戻った。
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「お嬢様!!どちらにおられたのですか…!?」
そう顔を青くしながら私に聞くハーヴェンに私はとても申し訳ない気持ちで一杯になっていた。
というのも数分前にお兄様と部屋の前で分かれて部屋の中に入ろうとしていたのだけれど…、
部屋の中に数時間前にあった男の子を含めた男性が5.6人位いたの。
私人見知りはしないタイプなはずなのだけれど、
全員が全員とっても怖いのよ!全員当たり前のように布をつけているから顔が怖いとかではないのだけれど…
何ていうのかしら…雰囲気が固い、のLv.upバージョンって感じ?
体格は全員肥満体でもガリガリでもない正に私の理想!
って感じの体、身長はバラバラね…下はさっき会った男の子が私より少し小さいくらい。上は180cmくらいにあるんじゃないかしら…
何れにせよ私のドタイプだけれど…何でいるの?そう考えていたら部屋の扉の前から動けなくなっていたの。
で、それから数分経ったあとに視線を感じたのかハーヴェンがこちらを向いてここでやっと振り出しに戻るわ、
「ごめんなさいね、少し花を摘みに庭園に行っていたの…」
「そういうことでしたか…お嬢様にお客様が来てくださっていたのですがお嬢様の姿が見えなかったもので…」
そう心配そうに言うハーヴェンに私は思わずお客様?と聞き返した。
「はい、お嬢様の新たな婚約候補の方です。」
「へ…?」思わずそう口に出してポカンとした表情を浮かべる私、使用人に呼ばれたのか申し訳無さそうに部屋を出るハーヴェン、それぞれ反応は違えど困惑していることが目に見えている婚約候補?の男性達。
私自身も混乱していて何が何だかわかってないのに男性達がわかるわけないわよね…、カオス過ぎるわ…
誰かお兄様でもあの世界の元彼でもいいから…この気まずすぎる空間から誰か私を助けて…
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お気に入り登録してくださった方が59人も!?
明日学校があることを思い出して必死に準備&課題をして墓穴を掘りました唯ノ葉です。
こんなのを読んでくださっている女神様方には感謝しかありません…
こんな駄作を読んでくださるなんて…天使ですか?
本日〇剣〇舞の映画を見に行ってまいりました!
雪は○月は△が私の評価でしたが…華は圧倒的に◎でした…
多分特典のために3週間目にもう一回見に行きます…
行ける人は行きな?神だから、主ちゃんの推しの登場回数少なかったケド…グッズもなかったケド…
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今日越中国のファ○ーレで、11時位のやつを見ていた人…もしかしたらあっていたかもしれませんね…(一番うしろの一番真ん中とったりましたわ、)
見に行った人いたらコメントくれると泣いて喜びます…語りましょ
因みにお菓子のシールは水○子のシールが5枚来たよ!ヤッタネ、ハハッ
ちょっと物欲センサー闇の鏡に押し込んできます…
「何がとは言わないけど刀か捻れた世界に行くなら真っ先に刀を選びます、ごめんなさい…」by.多分色々質問攻めに合う審神者系監督生
「ルールはしっかり守ってくださいね!」by.純血の男装系鬼姫
「へぇ…、また来たの?君も物好きだよね~、ねぇ、暇ならちょっと見てってよ」by.緑目のイタズラ好きな剣士
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