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本編
68.結論から申し上げます。私は一人で動いてはいけない。
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目が覚めるとそこは私が生きた、元の世界でした。
何て訳無く、リエルの視界には昨日眠る前に見た物と同じ景色が目の前に広がっていた。
時刻は午後四時過ぎ自分が思っていた以上に夢の中を彷徨っていたらしい。
ソファの上で寝たせいなのか体の至る所が痛い。
リエルはソファの上でもぞもぞと体を動かしながら近くにあったコートを手繰り寄せて体の上にかけ、辺りを見渡した。
天井にある電球から放たれる光から逃げようと大きなコートの下で体を丸め、もう一度眠りにつこうと目を閉じると…(お嬢様?)不意にそう言って満面の笑みでこちらに視線を向けるハーヴェンの姿が脳内にちらついた。
自分以外誰もいないこの部屋で怒られることなどないはずなのに…何故か怒られている気になって、、
気がついたときには自分以外誰もいないはずの部屋に向かって「分かったわよ…」そう言ってソファから固くなっていた体を起こして、洗面台の前に立っていた。
口をゆすいで顔を洗い、パックをしながら端末で届いていた幾つかのメッセージに返事を返す。パンクラス島まであと3日。
平日のこの列車は観光列車の一面も持っているようで、数時間ごとに各駅に止まると先程連絡があった。
昨日の失敗を繰り返さないように、リエルは部屋に備え付けてあった「観光ガイドブック(花月列車ver.)」と書かれた本を手にとって、中身に目を通した。
1ページ目
二日目は、昨日リエルが過ごした街ヴェヌスから少し南に下った小麦や様々な野菜の名産地として知られるデメテルと、デメテルの真横に位置する美しい海が観光名所として知られるセドナで過ごし、その日はセドナにある水上コテージで一泊する。
リエルは紹介のために載せられた写真を見ながら、少しわくわくとした気持ちで次へ次へとページを進める。
4ページ目
三日目はセドナでお昼まで過ごし、その後セドナから少し西に移動したアポリ島で過ごし、アポリ島で3時間ほど観光した後はそのまま最初の地であるパンスラス島に戻る。
ゴールと書かれた旗を持っている鳥のキャラクターが載っているページをめくると、その後のページは様々な国の紹介や、名所の画像で埋め尽くされていた。
一人で旅行…というのは久し振りどころか初めてで、まさかこの年で一人旅行する事になるとは思ってもいなかった。前世の私は11歳の頃何をしていたのか……うん。頭をひねっても一人部屋の中でテレビを見ている映像しか思い浮かばない。
列車から降りて観光するのが二日目からということは準備は先にしておいた方が良いだろう。
リエルは本を机の上に置き、昨日仕舞ったばかりキャリーケースを手にとって必要な物だけ中から取り出した。
小さな鞄とカード、少しのメイク道具を取り出して鏡の前に置く。
昨日買ったばかりの其れを手にとってキャリーケースはまた元の場所へ。
リエルはそのまま備え付けてあるバスローブを手にとってバスルームに足を
運んだ。
***
2日目。
リエルはデメテルの地を満喫していた。
小麦畑の近くを歩いていると突如現れる風車小屋や、デメテル特産のトマトを使ったパスタのお店。他にも多くの名物があり、それらを堪能しているうちに時間はあっという間に過ぎていった。
そして、今。リエルは目の前に広がる光景に目を輝かせていた。
パステルカラーの建物が並ぶ道の両側には沢山の花が植えられており、太陽の光を浴びて美しく咲き誇っている。
その道を行き交う人々もまたカラフルな民族衣装に身を包んでいて、まるで絵本の中に飛び込んだような気分になるリエルは目の前に広がる光景に目を輝かせていた。
そんな目を輝かせるリエルに近づく影が一つ。
『__________?』「……何と?」
ポンと肩に手を乗せられ後ろを振り向くと知らない男性の顔と知らない言語。
『--___!!__-?』『…あ…えっと…』
リエルが習ったどの言葉にも属さないその発音は戸惑っていたリエルにさらなる混乱をもたらした。
リエルが混乱している間にも相手は関係無いとばかりに強引にリエルの腕を掴んで引っ張る。リエルがぐっと強く目を瞑り、体に力を入れると掴まれている方とは反対の手が別の手によって捉えられた。
「ねぇ、その人知り合い?」
聞き馴染みの有りすぎるその言葉に目を開ける。
目を開けたリエルの目に映るのは赤茶の長く美しい髪を持つ二人の女性の姿。
リエルは自分にかけられたその問に首を横に降った。
リエルの表情を見てその女性は「走るよ、」そう言ってリエルの腕を更にしっかりと掴み、表通りに連れ出した。
「…もう大丈夫そうかな。」
先程の男性の姿が見えなくなったところで、赤茶色の髪をした女性が口を開いた。
「ありがとうございました……。あの、貴方達は……」
私がそう言うと二人は顔を合わせてにっこりと笑った。
「私達はただの通りすがりよ。それより、貴方のあの人に何もされてない?」
「……はい。少し腕を引かれただけです。」
「そっか。なら良かった、」
「でも、どうして助けてくれたんですか?」
私の問いに対して二人が再び顔を合わせて笑い合う。
「あんなにしつこく求婚してる人目につかないほうがおかしいわ」「それにこんなに可愛い子には滅多に出会えないし、」「「ねぇ?」」
「きゅ、求婚?」目の前の二人から告げられた予想外のその言葉に呆気に取られる。
「分かってなかったの?」「は、はい…」きょとんとした表情で告げられた言葉にそう答えれば目の前の二人はまた顔を見合わせて笑った。
「ね、列車に乗ってたし貴方観光者よね?」「私達と一緒に回らない?貴方ぐらいの弟が居る姉としては心配なの。」
「「ね、どうかしら?」」二人から告げられた願ってもいない提案に首を縦に振る。
「決まりね、まずは何処に行きたい?」「今日は水上コテージに行くのだから新しいフィルムも買わなくちゃ!」「あら、じゃあ最初は…」
お兄様、生徒会のみんな思わぬ出会いのおかげで充実した旅行になりそうです。
(あ、大事な事忘れてる。ね、名前教えて?)
(リエル。です、お姉様のお名前は…)
(お姉様………可愛い!私弟も嫌いじゃないけど妹も欲しかったのよね、、)
(ちょっ、姉さんそんな事聞かれてないわ!私の名前はルナ、よろしくね。)
(私はルム。ルナとは一年差の姉妹なのよ。それより…もう一度読んで頂戴!)
(えっと…ルム姉様?)(キャー可愛い!妹って何でこんなに可愛いの?)(ちょっ、妹って勝手に…はぁ。リエル、嫌だったらちゃんと言うのよ?)
(は、はい。でも…)(なぁに?)(お姉ちゃん。私も憧れてたので…)(ルナ、天使がいるわ。)(一眼レフ買って来るわ)(え…?え?)
_______________
本日も多くの女神様に見て頂くことが出来て、とても嬉しく思っております!
最近は…カラダがズタボロ~、お昼ごはんに~って貰った生クリームたっぷりのパン(両手サイズ)…前は余裕だったのに……何で胃がこんなに重いの???動物性だったから?フルーツボールと言っている代わりにほぼ生クリームとパンだけだったから???誰か…水…水ヲ……
そして今日…歯を抜いてきました…。痛いんご…。虫歯とかそういうわけじゃないのよ?唯歯科矯正のために抜いただけで……痛い…麻酔一生効いててくれよ……しかも明日朝九時から消毒のためにもう一回……(行きたくないよ……( ;∀;))
これくらいなら食べれるって午前中にシフォン焼いた過去の私馬鹿なの?
まぁ、腹いせと言わんばかりに大阪城に向かったんですけど、えぇえぇ、89回まで、90まではちょっと疲労かやばそうなので撤退で…
因みに本日birthdayの人は、恋する漫画家アシスタントのたぬきの人と、ヒーロー学園物のにゃんこヒーロー!因みに今日はハチ公の日……忠犬長谷((ハイハイ静かにね~
明日は!ついに!捻れた世界が誇る我らが美の女王の生誕祭!ビジュが圧倒的にいいのは確定しているんだ…。そしてそして、二人の系統の違う美人妻に愛された遊び人でもあるあの人のbirthday!
因みに本日はイースター祭前日!明日はイベント祭りだ……
「やばいやばい…同じ階から抜け出せない…」by.大阪城で詰んでいる審神者
「小さな積み重ねが、人を大人にするのです」by.大人組で信頼度がトップな苦労人
「休憩できたか?ほなそろそろ再開しよか」by.圧倒的保護者感のある数学教師
何て訳無く、リエルの視界には昨日眠る前に見た物と同じ景色が目の前に広がっていた。
時刻は午後四時過ぎ自分が思っていた以上に夢の中を彷徨っていたらしい。
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リエルはソファの上でもぞもぞと体を動かしながら近くにあったコートを手繰り寄せて体の上にかけ、辺りを見渡した。
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気がついたときには自分以外誰もいないはずの部屋に向かって「分かったわよ…」そう言ってソファから固くなっていた体を起こして、洗面台の前に立っていた。
口をゆすいで顔を洗い、パックをしながら端末で届いていた幾つかのメッセージに返事を返す。パンクラス島まであと3日。
平日のこの列車は観光列車の一面も持っているようで、数時間ごとに各駅に止まると先程連絡があった。
昨日の失敗を繰り返さないように、リエルは部屋に備え付けてあった「観光ガイドブック(花月列車ver.)」と書かれた本を手にとって、中身に目を通した。
1ページ目
二日目は、昨日リエルが過ごした街ヴェヌスから少し南に下った小麦や様々な野菜の名産地として知られるデメテルと、デメテルの真横に位置する美しい海が観光名所として知られるセドナで過ごし、その日はセドナにある水上コテージで一泊する。
リエルは紹介のために載せられた写真を見ながら、少しわくわくとした気持ちで次へ次へとページを進める。
4ページ目
三日目はセドナでお昼まで過ごし、その後セドナから少し西に移動したアポリ島で過ごし、アポリ島で3時間ほど観光した後はそのまま最初の地であるパンスラス島に戻る。
ゴールと書かれた旗を持っている鳥のキャラクターが載っているページをめくると、その後のページは様々な国の紹介や、名所の画像で埋め尽くされていた。
一人で旅行…というのは久し振りどころか初めてで、まさかこの年で一人旅行する事になるとは思ってもいなかった。前世の私は11歳の頃何をしていたのか……うん。頭をひねっても一人部屋の中でテレビを見ている映像しか思い浮かばない。
列車から降りて観光するのが二日目からということは準備は先にしておいた方が良いだろう。
リエルは本を机の上に置き、昨日仕舞ったばかりキャリーケースを手にとって必要な物だけ中から取り出した。
小さな鞄とカード、少しのメイク道具を取り出して鏡の前に置く。
昨日買ったばかりの其れを手にとってキャリーケースはまた元の場所へ。
リエルはそのまま備え付けてあるバスローブを手にとってバスルームに足を
運んだ。
***
2日目。
リエルはデメテルの地を満喫していた。
小麦畑の近くを歩いていると突如現れる風車小屋や、デメテル特産のトマトを使ったパスタのお店。他にも多くの名物があり、それらを堪能しているうちに時間はあっという間に過ぎていった。
そして、今。リエルは目の前に広がる光景に目を輝かせていた。
パステルカラーの建物が並ぶ道の両側には沢山の花が植えられており、太陽の光を浴びて美しく咲き誇っている。
その道を行き交う人々もまたカラフルな民族衣装に身を包んでいて、まるで絵本の中に飛び込んだような気分になるリエルは目の前に広がる光景に目を輝かせていた。
そんな目を輝かせるリエルに近づく影が一つ。
『__________?』「……何と?」
ポンと肩に手を乗せられ後ろを振り向くと知らない男性の顔と知らない言語。
『--___!!__-?』『…あ…えっと…』
リエルが習ったどの言葉にも属さないその発音は戸惑っていたリエルにさらなる混乱をもたらした。
リエルが混乱している間にも相手は関係無いとばかりに強引にリエルの腕を掴んで引っ張る。リエルがぐっと強く目を瞑り、体に力を入れると掴まれている方とは反対の手が別の手によって捉えられた。
「ねぇ、その人知り合い?」
聞き馴染みの有りすぎるその言葉に目を開ける。
目を開けたリエルの目に映るのは赤茶の長く美しい髪を持つ二人の女性の姿。
リエルは自分にかけられたその問に首を横に降った。
リエルの表情を見てその女性は「走るよ、」そう言ってリエルの腕を更にしっかりと掴み、表通りに連れ出した。
「…もう大丈夫そうかな。」
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私がそう言うと二人は顔を合わせてにっこりと笑った。
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「……はい。少し腕を引かれただけです。」
「そっか。なら良かった、」
「でも、どうして助けてくれたんですか?」
私の問いに対して二人が再び顔を合わせて笑い合う。
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「きゅ、求婚?」目の前の二人から告げられた予想外のその言葉に呆気に取られる。
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(は、はい。でも…)(なぁに?)(お姉ちゃん。私も憧れてたので…)(ルナ、天使がいるわ。)(一眼レフ買って来るわ)(え…?え?)
_______________
本日も多くの女神様に見て頂くことが出来て、とても嬉しく思っております!
最近は…カラダがズタボロ~、お昼ごはんに~って貰った生クリームたっぷりのパン(両手サイズ)…前は余裕だったのに……何で胃がこんなに重いの???動物性だったから?フルーツボールと言っている代わりにほぼ生クリームとパンだけだったから???誰か…水…水ヲ……
そして今日…歯を抜いてきました…。痛いんご…。虫歯とかそういうわけじゃないのよ?唯歯科矯正のために抜いただけで……痛い…麻酔一生効いててくれよ……しかも明日朝九時から消毒のためにもう一回……(行きたくないよ……( ;∀;))
これくらいなら食べれるって午前中にシフォン焼いた過去の私馬鹿なの?
まぁ、腹いせと言わんばかりに大阪城に向かったんですけど、えぇえぇ、89回まで、90まではちょっと疲労かやばそうなので撤退で…
因みに本日birthdayの人は、恋する漫画家アシスタントのたぬきの人と、ヒーロー学園物のにゃんこヒーロー!因みに今日はハチ公の日……忠犬長谷((ハイハイ静かにね~
明日は!ついに!捻れた世界が誇る我らが美の女王の生誕祭!ビジュが圧倒的にいいのは確定しているんだ…。そしてそして、二人の系統の違う美人妻に愛された遊び人でもあるあの人のbirthday!
因みに本日はイースター祭前日!明日はイベント祭りだ……
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