婚約破棄…?僕あなたと婚約してないですよね?

結ノ葉

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2.設定………もどき。だって〜、てか何でこんなに伸びてるの〜?

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「リオン!ほら、挨拶!」 
(見つかった…)「ん?あ~、ゆっくり見てってやってー」
「ちょっとリオン!本読みながら返事しない!」
「ちょっ、本返して!…見ていってくださいオネガイシマス(はぁ…シオンの後ろで読んでればもう見つかんないでしょ…)」
「あ、もう…リオンがごめんね?じゃあ、ゆっくりしてってね~ばいば~い!」

終わったの?なら戻ろ…

ちょっ、リオン?行くから服の袖掴まないで~服伸びちゃうでしょ!

じゃあ腕にする…その代わり新しい本…

分かってる!今度買いに行くの付き合ってあげるからさ~、もう…リオンは僕がいないとだめなんだから…

________________________
『自己紹介…面倒くさい…、シオンがやってよ…って、いないの?…俺はリオン・アンジェット、よろしく』

名前 リオン・アンジェット(リオン・アシュフェルタ)

部活 美術部(←何でも良かったけど「モデルになって座っていてくれるだけでいい」の言葉に惹かれて入った)

学年 2年A組4番(←テストの点数でABCDのクラスに分けられる)この制度面倒くない?

年齢 16歳

一人称 俺

誕生日 10月21日

聞き手 両利き

身長 176cm

出身 鉱石の都

得意科目 理数系と芸術系

趣味 読書

嫌いなこと 面倒くさいこと

好きな食べ物 洋菓子 紅茶

嫌いな食べ物 ブラックコーヒー

特技 記憶すること

人物 基本面倒くさがり屋だか面倒見がいいの交友関係が広い

容姿_紺色の短髪に緋色のメッシュ、琥珀のような緋色の瞳を持つ
他人に比べ白い肌を持っておりすぐ日焼けし、赤くなる。

専攻『心理学』(←一番簡単そうだったから)

性格「かなりの面倒くさがり屋でもやるときにはやる子」

モットー「人生気楽に、困ったら本を読んだら大抵なんとかなる」

本を読んでるときは少し話し方が変わる(本の主人公に影響される)基本シオンと一緒にいる
________________________
『自己紹介?いいよ~僕はシオン・エルフィール。シオンって呼んでね。気軽に話しかけてくれていいからね~よろしく!!』

名前 シオン・エルフィール

部活 美術部(←リオンが入ったから一緒に入った。二人が入部届を出したときは入部届が美術部に殺到した)

学年 2年A組8番(←テストの点数でABCDのクラスに分けられる)この制度面倒だよね~。まぁリオンと一緒なら別にいいかな~

年齢 17歳

一人称 僕

誕生日 6月23日

聞き手 右利き

身長 164cm

出身 青薔薇の都

得意科目 文学系と情報系

趣味 リオンと出かける事 紅茶を淹れる事
 
嫌いなこと リオン以外の同性

好きな食べ物 珈琲 タルト メイク 

嫌いな食べ物 甘いもの 花の砂糖漬け(←これは無理見て楽しむ系のやつ)

特技 情報を集める事

人物 基本誰とも中が良い絡みやすい、後輩に慕われやすい

容姿_桃色の短髪に緋色のメッシュ、ルビーのような赤色の瞳を持つ(メッシュ?あぁ、リオンとおそろいだよ~いいでしょ~♪)

専攻『経済情報学』(←理由?得意なの選んだだけだよ~)

性格「来る者拒まず去る者は追わず(リオンは別、当たり前)」

モットー「情報はいつだって得た者の味方、情報は持っておいて損なし♪」ま、リオンの受け売り何だけどね~

基本リオンと一緒にいる。
________________________
『自己紹介…了解した、俺は「シュウだよ~シュウ・ハルシュナイト!」っ!…先に言われてしまったな…改めてシュウ・ハルシュナイトよろしく頼むよ』
さっきのは誰かって?それはまた今度紹介するよ、

部活 弓道部(副部長)

学年 3年A組18番(←最高学年かって?いや、うちの学園は4年まであるはずだ…まぁ、大学附属だから色んな歳の人がいるけどな)クラスか…?深く考えたことなかったな…

年齢 18歳

誕生日 8月14日

聞き手 左利き

身長 183cm

出身 統学の島

得意科目 英語と保育系

趣味 物を作ること(←基本的に何でも作るぞ?服に靴、ケーキ、ネックレス…)

嫌いなこと 乗馬(←何でわからないが馬に嫌われてるんだ…)

好きな食べ物 シュークリーム 無花果以外のフルーツ

嫌いな食べ物 無花果 辛いもの

特技 細工切り

________________________
『自己紹介…?えーっと、ロールドです…はい…』

ロールド

以上!『少な!』だって…最初は名もなきモブDの予定だったんもん…『D!?AでもBでもなくD!?』『ちょっとうるさい…ロールド黙ってて、気になって本読めない』『ヒエッ、アッ、はいスミマセン…』

因みに彼女有 彼女がお腐れ様で気づかぬうちに染められた
________________________
ノーシュバルタイン家

頭の弱い娘と頭の弱い親のいる田舎の小貴族
このあと滅茶苦茶〇〇される、
________________________
あぁ…、死ぬ…もう無リンゴ…
なんで続いた?何故こんなにも早くお気に入り登録してくれる人がいるの…?なにゆえ…

というかこの世にこんなに神様いたんだ……
やべぇ…レオン様達に見捨てられないようにしないと…

お次は明日か明後日!今しばらくお待ち下さいませ_(._.)_




  


~二人が去ったあと~

(ギリィ…あのカップル…見せつけよって…)
「ロールド君?何で柱に爪を立ててるのかな?」
「ヒエッ…す、すいません…」
「別にいいんだけどリオンいない?」
「い、いません!失礼します!」
「あ、行っちゃった…」

(え?何あそこにも?…ちょっと待ったシュウ先輩にはリオン様以外は許さん…)
ビクッ「え?何めっちゃ寒気…風邪…?
(それにしても…シュウ先輩めっちゃ真顔だった…絶対あのカップル見たあとに見間違いだと思いたくて僕に声かけたでしょ…あの人のファンに殺される…)」←正解


ところで皆さんの中に
「ん~ん、大丈夫だよ、はいこれ手紙。っと、時間がギリギリだからもう行くね~」の言葉がシオンの言葉じゃないってわかった方いましたか?
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