暗闇

ヒーローくん

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孤独

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朝、父親に送ってもらい、かおりは教室の机に座っていた、、、

周りは仲良さそうに話す声が聞こえる、、、

少しすると、ドアが開く音がきこえた、、、

普段かおりのそばにいてくれる担任の先生ではなく、珍しく副担任の声が聞こえた、、、

えーーー山下先生は今日、体調不良で休みだーーー今日は俺がホームルームとかやるからなーーーという声が聞こえた

そして一限目がはじまった、、、一限目は科学の授業だった

全員が実験室へ足を進めた、、、かおりを除いては、、、

いつもなら先生がささえてくれ、、、実験室まで行くはずだが、、、ささえるひとがいなかった、、、

かおりは声を出したが、、、周りの声にかき消され、、、1人になってしまった、、、

教室の中で音が鳴り止み、、、何も聞こえず、、、暗闇にいるような感じがした、、、

かおりは立ち上がろうにも怖くなり、立ち上がれずにいた、、、

ただ、嫌だった暗闇の中、一人で待つことしかできなかった、、、、

かおり「誰か、、、きて、、、私はここにいるよ、、、」と心で叫ぶことしかできず、、、涙が溢れてきた、、、

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