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夕香里エレーナ・ルイスは小さい頃から兄のように慕っていた王子殿下が好きだった。
しかし、ある噂と事実を聞いたことで恋心を捨てることにしたエレーナは、断ってきていた他の人との縁談を受けることにするのだが──?
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好きな人がいるはずの殿下が距離を縮めてくることに戸惑う彼女と、我慢をやめた王子のお話。
※レジーナブックスより6月下旬刊行予定
※小説家になろうでも投稿してます
〔完結〕妃が微笑んだまま去った日、夫はまだ気づいていなかった
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王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
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♢♢♢
貴族学園で出会った公爵令息のセルディオと、身分の差を乗り越え、幸せな恋愛結婚をした子爵令嬢のニーナ。
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身体は病に侵され、心は愛する夫に引き裂かれ……ニーナは自分にとって、最も辛い決断をする──。
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暑さに頭をやられていた模様です。
ここからは、クーラーつけて頑張ります。
【完結】五年苦しんだの、次は貴方の番です。~王太子妃は許す気はありません~
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絶望の中でエリクは、唯一の手を差し伸べてくれた。
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◇◇◇◇
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〔完結〕二年間の花嫁
柴田はつみ名門公爵家との政略結婚――それは、彼にとっても、私にとっても期間限定の約束だった。
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