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俺は何処にでもいる冒険者なのだが、転生者と名乗る馬鹿と遭遇した
おまけ アースについて ※ネタバレ注意
しおりを挟む冒険者 アース
自称何処にでもいる冒険者。
どこから来たのか、何処に住んでいるのかわからない神出鬼没な冒険者。
実はこの世界を管理している地母神(創造神)の眷属であり分体。
何処にでもいる=どこにでも同時に存在する。要するにアースは1人ではないし、同時に1人である。
分かりやすく言うと、冒険者をしているアース自体は自我を持つ子機で、地母神が本体。そのため、1人のアースが得た知識は一度本体である地母神に共有され、各アースは必要に応じてその知識を共有している。
そのため、本作に出ているアースは6個体程いる。
主な仕事は世界の管理。その仕事の合間を縫って冒険者をしている。個体によって趣味と言うかやろうとすることが異なる。まあ、大体は冒険者をしている。他は鍛冶師や観測士などをしている個体も居る。さらに言えば女型のアースもいるし、子供だったり爺さんだったりもする。
ぶっちゃけアースはポケ〇ンのイ〇ブイ以上に変化する。メタ〇ンなみにかもしれない。ただし、大半は人型。
最近増えて来た転生者の監視を主にしている。転生者は人に限らず、動物なども含まれる
そして最近転生者が増えた原因は、500年ほど前に新しくこの世界の神として格を得た者の所為。
・本編に出ていた転生者・転移者
アースが最後に消滅させた女神によって召喚された者たち。
能力よりも性格・どれだけあの女神が見ていて楽しいかを基準に選ばれた者たちのため、能力は微妙だが性格が悪く、大半の者は問題を起こす。それを観察してあの女神は楽しんでいた。
ついでに教会の下でゾンビを弄っていた転移者は、自称女神が最初に転移させた者。
・ちょろっとだけ出ていた貴族
本当に偶然アースがあっただけの存在。そもそもアースは常識を教えただけで手を出していない。ただの自爆貴族。
・貴族関連であった王子
過去、アースに会ったことのある王子。ただし、過去に会ったアースと本編で会ったアースは別個体。
・奴隷を買い付けに行っていた商人
本当にただの知り合い。毎回、奴隷を購入しに行っている時について行っているアースは同じ個体。
・自称女神
アースが自称と言っているが本当の神。
神の格としては、新参のため下位。転移の力を持つ神は基本的に上位に位置するものだが、この神は他の能力を人並みにすることで得たようだ。ただ、意図して得たようではない。
本来上位神でしか持てない力を持つことが出来たことで調子に乗り、今回の顛末に至った。
過ぎたる力はなんとやら、である。
・ちょい役の勇者
転移者であるがこいつは正規の転移者。地母神経由で召喚されているため、割と真面。少し変なやつではあるが、根はしっかりしているし善悪の判断はしっかりできている。
盗賊退治の際に出た勇者と自称女神に召喚された勇者は同一人物だが、会ったアースは別個体。
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