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魔王娘のお守りになった俺
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一方国の方では・・・
「・・・勇者の帰りがやけに遅いのう」
「まさか、魔王にやられちゃったんじゃ・・」
「いや、あんなに強い勇者様だ魔王なんかにゃ
負けねーだろ」
「たしかにそうだけども・・・」
お城のホールで大臣と、二級兵士2人が話をしていた。
「あら、みなさんどうなさいましたの?」
「ああ、姫様勇者様のお帰りがやけに遅いので
もしかして、という話をしておりました。」
「あらあら、あの勇者様はああ見えて、国一番の
剣士ですから、そう簡単に負けはしませんよ。
みんなで無事をいのりましょう。」
一方魔王の城
「いだだだだだ!おいこら髪を引っ張るんじゃない!」
俺は魔王の子供達のおもちゃにされていた
「くらえー!えたーなるきーっく!」
「がふっ!」
子供といえど魔王のあとを継ぐものたち、
結構痛い。さらに結構素早いためどっから飛んでくるかわからない。ド〇〇エだったら結構まずい状況に陥るだろう。
「くそぅ、このままではただのサンドバッグだ、
なんとかしなければ・・・」
「おいお前ら!飯の時間だぞ!」
魔王の声が響く。すると子供達は一目散に向こうの部屋へ走って行った。
(くそぉ、なんでこうなっちゃったんだよぉ~。
まぁ、今はあいつらもいないし、ゆっくりできるなー。)
「あ~ら、なかなかいい男じゃない。私のタイプよ~ん」
「は?」
後ろも向いた瞬間俺の上に、巨大な何かが
俺の上にのっかかってきた、というより潰しに来たと言った方が正しいだろう。
「ぐおおおおおお!重い重い重い重い重い重い!!!」
「あ~らごめんなさーい、私、かっこいい人を見ると止まらなくなっちゃうのー。」
な、なんなんだ、この脂肪の塊でできた謎、しゃべる物体は、口調は女(?)だが、見た目はどうみても男だ。
「あーいやー俺、彼女とか作る気ないんで、し、失礼します!」
俺は一目散逃げ出した
(ふー、さすがに走ってはこないだろ、)
「待ってよ~ん、逃がさないわよ~」
「うわあああああああああ!!!!」
転がってきた!めっちゃ転がってきた!、
はええ!くそはええ!追いつかれる!
(よし!そこを急カーブしよう!)
壁のところで急カーブすれば、あいつを止まらずに壁に激突することだろう。
(今だ!)
俺は足をブレーキに、素早く方向転換し、地面を蹴った。
これで大丈夫だろう。後ろを見やると、
なんと、壁をつたって転がってきてるではないか!
「まて!話せばわk・・ぎゃああああああ!」
そしてその、回転体は俺に直撃した。
そして俺は気絶してしまった。
「・・・勇者の帰りがやけに遅いのう」
「まさか、魔王にやられちゃったんじゃ・・」
「いや、あんなに強い勇者様だ魔王なんかにゃ
負けねーだろ」
「たしかにそうだけども・・・」
お城のホールで大臣と、二級兵士2人が話をしていた。
「あら、みなさんどうなさいましたの?」
「ああ、姫様勇者様のお帰りがやけに遅いので
もしかして、という話をしておりました。」
「あらあら、あの勇者様はああ見えて、国一番の
剣士ですから、そう簡単に負けはしませんよ。
みんなで無事をいのりましょう。」
一方魔王の城
「いだだだだだ!おいこら髪を引っ張るんじゃない!」
俺は魔王の子供達のおもちゃにされていた
「くらえー!えたーなるきーっく!」
「がふっ!」
子供といえど魔王のあとを継ぐものたち、
結構痛い。さらに結構素早いためどっから飛んでくるかわからない。ド〇〇エだったら結構まずい状況に陥るだろう。
「くそぅ、このままではただのサンドバッグだ、
なんとかしなければ・・・」
「おいお前ら!飯の時間だぞ!」
魔王の声が響く。すると子供達は一目散に向こうの部屋へ走って行った。
(くそぉ、なんでこうなっちゃったんだよぉ~。
まぁ、今はあいつらもいないし、ゆっくりできるなー。)
「あ~ら、なかなかいい男じゃない。私のタイプよ~ん」
「は?」
後ろも向いた瞬間俺の上に、巨大な何かが
俺の上にのっかかってきた、というより潰しに来たと言った方が正しいだろう。
「ぐおおおおおお!重い重い重い重い重い重い!!!」
「あ~らごめんなさーい、私、かっこいい人を見ると止まらなくなっちゃうのー。」
な、なんなんだ、この脂肪の塊でできた謎、しゃべる物体は、口調は女(?)だが、見た目はどうみても男だ。
「あーいやー俺、彼女とか作る気ないんで、し、失礼します!」
俺は一目散逃げ出した
(ふー、さすがに走ってはこないだろ、)
「待ってよ~ん、逃がさないわよ~」
「うわあああああああああ!!!!」
転がってきた!めっちゃ転がってきた!、
はええ!くそはええ!追いつかれる!
(よし!そこを急カーブしよう!)
壁のところで急カーブすれば、あいつを止まらずに壁に激突することだろう。
(今だ!)
俺は足をブレーキに、素早く方向転換し、地面を蹴った。
これで大丈夫だろう。後ろを見やると、
なんと、壁をつたって転がってきてるではないか!
「まて!話せばわk・・ぎゃああああああ!」
そしてその、回転体は俺に直撃した。
そして俺は気絶してしまった。
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