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大切な休日
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「う、うーん」
ど、どこだここは?たしか、俺は脂肪怪物
に回転脂肪アタックくらって・・・だめだその先がどうしても思い出せない。
起き上がるとここはどうやら寝室のようだった。
とても可愛らしい部屋だ。
「魔王のとはいえど女の子だしな。だけど、こんなもんどっから持ってきたんだろ?」
「もちろん、人間達がいる地上からよ。」
「うへぇ!、だ、だれ!」
「ちょ、れでぃに対してその反応はないんじゃないの?」
どっからどうみても小学生くらいの女の子がそこに立っていた。
「れ、れでぃ?君はどこからやってきたのかな?こんな危ないところに入ってきちゃダメだよ。
さぁ早くおかえりなさい?」
「あんたねぇ、どう考えたら人間の女の子が、こんなところに好んでくると思うのよ。」
「え?じゃあ君は・・」
「兄がお世話になったわね」
「ええ!?あいつの妹!?」
どこからか私は男じゃなーい!って叫び声が聞こえたきがする。恐ろしい。
「それより、これを見てちょうだい。あなた国の人間でしょ?ならこれがなんだかわかる?」
?・・・・!!
「こ、これは!」
「そう、暗黒の水晶よ。」
暗黒の水晶、それは俺が生まれてきたときからずっと国から恐れられてきた魔神の力をもつという
邪悪な水晶だ、今から約数百年前、前世代の魔王がその水晶の力を使い、国を滅ぼしかけたという。しかし、そこに前世代の勇者がやってきて、それを阻止し、その水晶を神にしか行けない場所へ封じ込めたという伝説がある。
「な、なぜあれが、ここに?」
「復活させたのよ」
「ふ、復活させた?」
「そう、私のパパが魔神を復活させたの。まだ、完全とはいえないけどね。」
な、なんだと!?
「完全でないとは一体?」
「存在を復活させることはできたんだけど、体が全部バラバラでね、人間ってどうしてそんなに野蛮なのかしら。」
「ま、まだ完全でないのなら、それをまた、封印すれば!でも、なんでそんなことを教えてくれたんだい?」
「べ、別にいいじゃない理由なんて!私だってまだ女の子なんだから、そんな、残酷なことはできないなって思っただけよ!」
なんで顔を赤らめてるんだろ、つーか女の子といっても一応魔族であり人間の敵なんだから恨んでるんじゃないの?全員がそういうわけじゃないのかな?
「じゃあ、どうすればいいんだろう?」
「それくらいじぶんでかんがえなさいよ、
勇者様?」
「!!!いい、いちゅから、そそそそ、そんなことを?勇者様?ししししし、しらないにゃあ~?」
「あなた、もうちょっとマシなごまかし方できないの?、あなた私に向かってなんか戦えなんて言ってきたじゃない。」
「?あああ!君、もしかして!あの時の!」
「そうよ、あの時あなたが一番最初にあったのは
私よ。」
ど、どこだここは?たしか、俺は脂肪怪物
に回転脂肪アタックくらって・・・だめだその先がどうしても思い出せない。
起き上がるとここはどうやら寝室のようだった。
とても可愛らしい部屋だ。
「魔王のとはいえど女の子だしな。だけど、こんなもんどっから持ってきたんだろ?」
「もちろん、人間達がいる地上からよ。」
「うへぇ!、だ、だれ!」
「ちょ、れでぃに対してその反応はないんじゃないの?」
どっからどうみても小学生くらいの女の子がそこに立っていた。
「れ、れでぃ?君はどこからやってきたのかな?こんな危ないところに入ってきちゃダメだよ。
さぁ早くおかえりなさい?」
「あんたねぇ、どう考えたら人間の女の子が、こんなところに好んでくると思うのよ。」
「え?じゃあ君は・・」
「兄がお世話になったわね」
「ええ!?あいつの妹!?」
どこからか私は男じゃなーい!って叫び声が聞こえたきがする。恐ろしい。
「それより、これを見てちょうだい。あなた国の人間でしょ?ならこれがなんだかわかる?」
?・・・・!!
「こ、これは!」
「そう、暗黒の水晶よ。」
暗黒の水晶、それは俺が生まれてきたときからずっと国から恐れられてきた魔神の力をもつという
邪悪な水晶だ、今から約数百年前、前世代の魔王がその水晶の力を使い、国を滅ぼしかけたという。しかし、そこに前世代の勇者がやってきて、それを阻止し、その水晶を神にしか行けない場所へ封じ込めたという伝説がある。
「な、なぜあれが、ここに?」
「復活させたのよ」
「ふ、復活させた?」
「そう、私のパパが魔神を復活させたの。まだ、完全とはいえないけどね。」
な、なんだと!?
「完全でないとは一体?」
「存在を復活させることはできたんだけど、体が全部バラバラでね、人間ってどうしてそんなに野蛮なのかしら。」
「ま、まだ完全でないのなら、それをまた、封印すれば!でも、なんでそんなことを教えてくれたんだい?」
「べ、別にいいじゃない理由なんて!私だってまだ女の子なんだから、そんな、残酷なことはできないなって思っただけよ!」
なんで顔を赤らめてるんだろ、つーか女の子といっても一応魔族であり人間の敵なんだから恨んでるんじゃないの?全員がそういうわけじゃないのかな?
「じゃあ、どうすればいいんだろう?」
「それくらいじぶんでかんがえなさいよ、
勇者様?」
「!!!いい、いちゅから、そそそそ、そんなことを?勇者様?ししししし、しらないにゃあ~?」
「あなた、もうちょっとマシなごまかし方できないの?、あなた私に向かってなんか戦えなんて言ってきたじゃない。」
「?あああ!君、もしかして!あの時の!」
「そうよ、あの時あなたが一番最初にあったのは
私よ。」
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