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エンディング 幸せを配りに
【その後】 残された人々
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ローズマリーと子供たちがルナを連れて旅立ってから五日後。
遠征から戻ってきた銀杯の祝宴のメンバーは、報告に寄った冒険者ギルドでそのことを伝えられた。
「何で止めねーんだ!」
レイクが受付嬢に怒鳴った。喧騒に慣れているはずの受付嬢だが、あまりの迫力におびえて立ち上がった。
「やめな、脳筋! キキに怒鳴ってどうする」
「すまん。マリーさんが心配で思わず」
「この考えなしが!」などとランゼが一方的になじることで、ギルド内の場を収める。その間に、受付嬢に謝りを入れるローディ。
三人は、そのままギルド長に呼び出された。
※
「お前らも聞いたな。ママ魔女一家が旅に出た。街の中の住人でもない彼女らだ。どこへ行こうと自由だから問題はない。手紙と家の鍵を預かっている。確かに渡したぞ」
手紙には、今まで助けてくれたお礼と、稽古をつけてくれた感謝と、楽しかった思い出が書かれていた。最後に、魔女様の家の管理者になって欲しい。帰ってくるまで、好きに使ってもいいと書かれていた。
三人は、魔女様の家に向かった。
※
家の中に入ると、懐かしい匂いがした。
溶けたバターの匂い。
甘いメイプルシロップの香り。
肉の焼けた脂の匂い。
そして
魅惑的なカレーの香りが部屋いっぱいに残っていた。
※
「なぜだ! ルー、お前にはまだまだ教えることがあるんだ! 俺はな、お前を息子のような存在として鍛えていたんだ」
弟子が何も言わず去ってしまった悔しさがにじむ。
可愛がっていたリューがいない寂しさをこらえていたランゼが、その気持ちを誤魔化すために、レイクをからかった。
「あんたマリーさんと結婚して、ルーを息子にする気だったの?」
「え、いや、違う、いや、違うくはないが、そういうことじゃねえ、俺は本気でルーを家族だと思っていたんだ」
家族という言葉に、ランゼが反応した。
「わたしだって……、わたしだって、リューを、ルーを、妹と弟だと思ってたのよ」
普段は勝ち気なランゼが静かに泣き出した。
男二人は、見慣れないランゼの姿に、どうすることもできない気持ちを抱えた。
部屋にただようおいしい匂いが、楽しかった食事の風景を思い出させる。
いつも騒がしい二人がこんなにふさぎ込んでいる。
リーダーとして何もできない。
ローディは、やりきれない気持ちをため息で表すしかなかった。
◇
銀杯の祝宴が領主から呼び出されたのはそれから二日後のこと。
領主は二年前、先代から引き継いだばかりの二十五歳の好青年だ。
「ママ魔女と呼ばれるマリーさんが領地から出て行ったのは本当か」
※
領主は、マリーに特別な思いを寄せていた。
父の跡を継いだばかりで、まだ実績がなく周りからなめられているのを知っている。狡猾な周辺を見返すような実績を求めていた時、マリーに出会った。
どう見ても、二十歳にも届くように思えない、童顔な少女は、スライムを食料化する方法を教え、料理の方法を根本から変え、城外の被差別民の窮状を救った。
年上で二人の子持ちだと分かっても、なお隣にいて欲しいと思いを募らせる日々。
マリーと一緒になり、領地を豊かにする夢を叶えたかった。
※
「領地のために彼女は必要な存在だ。マリーさんとその家族を連れ戻してほしい」
領主の秘めた思いを三人は知らない。
けれど、マリーの一家と一緒に暮らしたい三人の願いと、領主の願いは重なった。
三人は、領主の指令で、ママ魔女一家探索の遠征を行うことに決まった。
◇
どこの街を探せばいいのか。街中聞き回ったが、どこで聞いても誰も一家の行き先は知らなかった。
「だったら、この街から近い所から探せばいいだろ」
「ば~か。一番近いのはダンジョンの町フイよ。あの子たちが元いたところじゃない」
単純な発想しかしないレイクにランゼが噛みつく。
「だったら、帰ったかもしれないじゃねーか」
「追い出されたところに帰る女性が、どこにいると思うの!」
言い合っている二人をローディが止めた。
「どこへ向かったか分からないなら、レイクの言うことにも一理はある。ここに家があって、楽しく暮らしていたあの家族が、出て行いった理由はなんだ? 楽しそうに出て行ったと聞いたが、何か理由があって無理をしてそう振舞っていたのかもしれない」
リーダーとしての言葉に、二人は目を合わせた。
「確かに!」
「もしかして、追い出された家から嫌がらせされていた、とか? ありえるわ!」
妄想が暴走していった。
「おどされて連れていかれたのかも」
「何だと! 許さん! 今すぐ取り返しに行くぞ!」
三人は、真偽を確かめるため、フイの町へ向かって歩き始めた。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
とりあえずこれで完結です。
カクヨムであったMFブックス異世界中編コンテスト参加作品でしたので60000文字まででの構成になりました。
お楽しみいただけたでしょうか? 最後までご愛読いただきありがとうございました。
みちのあかり
遠征から戻ってきた銀杯の祝宴のメンバーは、報告に寄った冒険者ギルドでそのことを伝えられた。
「何で止めねーんだ!」
レイクが受付嬢に怒鳴った。喧騒に慣れているはずの受付嬢だが、あまりの迫力におびえて立ち上がった。
「やめな、脳筋! キキに怒鳴ってどうする」
「すまん。マリーさんが心配で思わず」
「この考えなしが!」などとランゼが一方的になじることで、ギルド内の場を収める。その間に、受付嬢に謝りを入れるローディ。
三人は、そのままギルド長に呼び出された。
※
「お前らも聞いたな。ママ魔女一家が旅に出た。街の中の住人でもない彼女らだ。どこへ行こうと自由だから問題はない。手紙と家の鍵を預かっている。確かに渡したぞ」
手紙には、今まで助けてくれたお礼と、稽古をつけてくれた感謝と、楽しかった思い出が書かれていた。最後に、魔女様の家の管理者になって欲しい。帰ってくるまで、好きに使ってもいいと書かれていた。
三人は、魔女様の家に向かった。
※
家の中に入ると、懐かしい匂いがした。
溶けたバターの匂い。
甘いメイプルシロップの香り。
肉の焼けた脂の匂い。
そして
魅惑的なカレーの香りが部屋いっぱいに残っていた。
※
「なぜだ! ルー、お前にはまだまだ教えることがあるんだ! 俺はな、お前を息子のような存在として鍛えていたんだ」
弟子が何も言わず去ってしまった悔しさがにじむ。
可愛がっていたリューがいない寂しさをこらえていたランゼが、その気持ちを誤魔化すために、レイクをからかった。
「あんたマリーさんと結婚して、ルーを息子にする気だったの?」
「え、いや、違う、いや、違うくはないが、そういうことじゃねえ、俺は本気でルーを家族だと思っていたんだ」
家族という言葉に、ランゼが反応した。
「わたしだって……、わたしだって、リューを、ルーを、妹と弟だと思ってたのよ」
普段は勝ち気なランゼが静かに泣き出した。
男二人は、見慣れないランゼの姿に、どうすることもできない気持ちを抱えた。
部屋にただようおいしい匂いが、楽しかった食事の風景を思い出させる。
いつも騒がしい二人がこんなにふさぎ込んでいる。
リーダーとして何もできない。
ローディは、やりきれない気持ちをため息で表すしかなかった。
◇
銀杯の祝宴が領主から呼び出されたのはそれから二日後のこと。
領主は二年前、先代から引き継いだばかりの二十五歳の好青年だ。
「ママ魔女と呼ばれるマリーさんが領地から出て行ったのは本当か」
※
領主は、マリーに特別な思いを寄せていた。
父の跡を継いだばかりで、まだ実績がなく周りからなめられているのを知っている。狡猾な周辺を見返すような実績を求めていた時、マリーに出会った。
どう見ても、二十歳にも届くように思えない、童顔な少女は、スライムを食料化する方法を教え、料理の方法を根本から変え、城外の被差別民の窮状を救った。
年上で二人の子持ちだと分かっても、なお隣にいて欲しいと思いを募らせる日々。
マリーと一緒になり、領地を豊かにする夢を叶えたかった。
※
「領地のために彼女は必要な存在だ。マリーさんとその家族を連れ戻してほしい」
領主の秘めた思いを三人は知らない。
けれど、マリーの一家と一緒に暮らしたい三人の願いと、領主の願いは重なった。
三人は、領主の指令で、ママ魔女一家探索の遠征を行うことに決まった。
◇
どこの街を探せばいいのか。街中聞き回ったが、どこで聞いても誰も一家の行き先は知らなかった。
「だったら、この街から近い所から探せばいいだろ」
「ば~か。一番近いのはダンジョンの町フイよ。あの子たちが元いたところじゃない」
単純な発想しかしないレイクにランゼが噛みつく。
「だったら、帰ったかもしれないじゃねーか」
「追い出されたところに帰る女性が、どこにいると思うの!」
言い合っている二人をローディが止めた。
「どこへ向かったか分からないなら、レイクの言うことにも一理はある。ここに家があって、楽しく暮らしていたあの家族が、出て行いった理由はなんだ? 楽しそうに出て行ったと聞いたが、何か理由があって無理をしてそう振舞っていたのかもしれない」
リーダーとしての言葉に、二人は目を合わせた。
「確かに!」
「もしかして、追い出された家から嫌がらせされていた、とか? ありえるわ!」
妄想が暴走していった。
「おどされて連れていかれたのかも」
「何だと! 許さん! 今すぐ取り返しに行くぞ!」
三人は、真偽を確かめるため、フイの町へ向かって歩き始めた。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
とりあえずこれで完結です。
カクヨムであったMFブックス異世界中編コンテスト参加作品でしたので60000文字まででの構成になりました。
お楽しみいただけたでしょうか? 最後までご愛読いただきありがとうございました。
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