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第一章:幼少期編
7話 ヴァン、出陣
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気がつくと、あたり一面は血の海が広がっていた。
盗賊の子分達の死体が倒れていて、鼻を突き刺す様な嫌な匂いが充満している。
ちなみに最初の子分を倒してからは、一瞬だった。
机の上に乗っていた奴の眉間に突きを喰らわし、一撃で殺したあと、そのまま空中で体を翻して、回転した勢いで最後の1人の首を横に断ち切った。
改めて、部屋を見渡し何も感じないのかと言われれば嘘になるくらいには、心的ダメージを食らっているが、レミーさんを傷つけた復讐と考えれば、少し心が和らぐ。
俺は、深く深呼吸をして、レミーさんを探すことにした。
考えている場合ではなく、事は一刻を争うのだ。
玄関を出て、生まれて初めて異世界の外に出た。
巨大な大樹の森、飛んでいる鳥や花々に違いはあるにしろ、風や大地に違いはない。
俺はその事に一安心してあたりを見渡した。
家の目の前には、鬱蒼とした森が広がり、その森の隙間を縫うように一本の道が続いている。
道の先は民家が立ち並ぶ街に繋がっているようだ。
俺は焦る心を一旦抑え、冷静になって考える。
(落ち着け落ち着け。考えろ。盗賊達はどこに行く?街か?いや、それはないだろう。行くとしたら森だ。でも森の中のどこに…?)
闇雲に森に入るのは危険だ。一度道を間違えればレミーさんが自力で抜け出せてたとしても、俺が家に帰って来れなくなる可能性がある。
(考えろ、考えろ。こんな時、どうすれば?高いところから見渡せれば。いや、高いところなんてないしな……くそっ……もういいか、時間もない。森に行こう。勘を信じるっ!)
俺は、半ば自暴自棄になり、森へと歩を進めた時だった。
聞き覚えのある懐かしいアナウンスが聞こえてきた。
-緊急事態により、オートで起動します。インベントリ起動。マップ機能起動。
俺は、突然の出来事に一瞬動きが停止した。
そして、自分のバカさ加減にため息を漏らしつつ、森の中に歩みを進めた。
◆◇盗賊親分side~
一方その頃、盗賊の親分のゴンゴは、1人の巨乳美女を肩に担ぎ、森の中にある、盗賊団の拠点へと帰ってきていた。
拠点へ着くと、10人の子分達が頭を下げて出迎えてくれる。
「「「親分っ!お疲れ様でしたッ。」」」
「おう、お疲れさん。」
いつもは返答などしないが、今日はなにせ気分がいい。
事情を知らない周りの子分たちも、機嫌がいい俺様に違和感を覚えているのか、ザワザワとしている。
だってこれほどの素晴らしい日はない。
俺が盗賊団の団長になる素晴らしい日なのだ。
今日の俺様は気分が良いから、皆に事の顛末を説明してやろう。
俺は、事情を知らない子分達を集めて、話をする。
「耳の穴かっぽじってよく聞いておけよ?」
そう、皆に伝えて話し始めた。
------------------
1年前この森には、200人もの団員が集う大きな盗賊団があった。
名を"常闇の鼠"という。
ある日、"灼熱の隼"という4人の冒険者達パーティが現れ、突然襲撃をしてきた。
もちろん、俺たちも抵抗はしたが、冒険者4人の強さは凄まじく、あっという間に盗賊団の団長は惨殺され、俺様達は散り散りになって死に物狂いで逃げた。
森が静まり返った頃、盗賊団があった場所に戻ってみると、俺様達が懸命に集めていた金銀財宝やお宝の数々は無くなっていて、代わりに盗賊団の団員達の死体が無数に転がっていた。
その光景を見た、俺様は怒りに燃えた。
そして、同じく怒りに燃えている4人の盗賊仲間に声をかけ、"常闇の鼠"の再建を誓った。
しかし、ここで問題が生じる。
誰が次の団長になるかだ。
俺様たちは無い頭を捻り、結論を出した。
そして、没収された金銀財宝やお宝達を回収できた者が、"常闇の鼠"の次の団長に就任する事が決定した。
その日から、4つのグループに分かれ、散り散りになった盗賊団の元仲間や、新規で仲間になりそうな奴に声をかけ、財宝を探したのだが、最近になって急に進展し、財宝のありかが判明した。
新規で俺様の子分になったやつが、奇跡的に情報を持っていたのだ。
場所は、一番近くにある村、トレマー村。その村の外れにある一軒家に運び込まれたというので驚きだ。
こんな近くにあったとはな……。
俺様はすぐに子分達を使い、襲撃に向かわせたのだが、あそこは"灼熱の隼"のリーダー格の男の拠点ということが判明した。命辛々逃げてきた子分に教えてもらったのだ。
それから毎日、子分達に偵察にいかせていたのだが、今日偵察に向かわせたところ、"灼熱の隼"の男はおらず、どうやら家の中にもメイドと1人の子供しかいないことが判明した。
だから、少人数での奇襲をかけたのだ。
今頃、子分達が金銀財宝やお宝を見つけ、こっちに帰ってきているだろう。
そして、今日俺様は財宝と、この可愛い美少女を嫁にもらい、"常闇の鼠"の団長となる。
----------------
--パチパチパチッ
「「「一生ついていきますっ!」」」
俺様が話し終えた後、話を聞いていた子分達が、みんな拍手合切と嬉しい言葉を言ってくれた。
あー今日は気分がいい。
今日くらいは子分達を労ってやるか。
俺は腹に息を吸い込み、声高らかに宣言する。
「よしっ!今宵は宴だっ!準備し--ッ!?」
俺様が宴を宣言し終える刹那。
入口から仲間の焦ったような、慌てたような、怯えたような大きな声が聞こえる。
「て、て、て、敵襲ぅぅぅァァァア!」
その声を聞き、俺様は慌てて外へ飛び出した。
盗賊の子分達の死体が倒れていて、鼻を突き刺す様な嫌な匂いが充満している。
ちなみに最初の子分を倒してからは、一瞬だった。
机の上に乗っていた奴の眉間に突きを喰らわし、一撃で殺したあと、そのまま空中で体を翻して、回転した勢いで最後の1人の首を横に断ち切った。
改めて、部屋を見渡し何も感じないのかと言われれば嘘になるくらいには、心的ダメージを食らっているが、レミーさんを傷つけた復讐と考えれば、少し心が和らぐ。
俺は、深く深呼吸をして、レミーさんを探すことにした。
考えている場合ではなく、事は一刻を争うのだ。
玄関を出て、生まれて初めて異世界の外に出た。
巨大な大樹の森、飛んでいる鳥や花々に違いはあるにしろ、風や大地に違いはない。
俺はその事に一安心してあたりを見渡した。
家の目の前には、鬱蒼とした森が広がり、その森の隙間を縫うように一本の道が続いている。
道の先は民家が立ち並ぶ街に繋がっているようだ。
俺は焦る心を一旦抑え、冷静になって考える。
(落ち着け落ち着け。考えろ。盗賊達はどこに行く?街か?いや、それはないだろう。行くとしたら森だ。でも森の中のどこに…?)
闇雲に森に入るのは危険だ。一度道を間違えればレミーさんが自力で抜け出せてたとしても、俺が家に帰って来れなくなる可能性がある。
(考えろ、考えろ。こんな時、どうすれば?高いところから見渡せれば。いや、高いところなんてないしな……くそっ……もういいか、時間もない。森に行こう。勘を信じるっ!)
俺は、半ば自暴自棄になり、森へと歩を進めた時だった。
聞き覚えのある懐かしいアナウンスが聞こえてきた。
-緊急事態により、オートで起動します。インベントリ起動。マップ機能起動。
俺は、突然の出来事に一瞬動きが停止した。
そして、自分のバカさ加減にため息を漏らしつつ、森の中に歩みを進めた。
◆◇盗賊親分side~
一方その頃、盗賊の親分のゴンゴは、1人の巨乳美女を肩に担ぎ、森の中にある、盗賊団の拠点へと帰ってきていた。
拠点へ着くと、10人の子分達が頭を下げて出迎えてくれる。
「「「親分っ!お疲れ様でしたッ。」」」
「おう、お疲れさん。」
いつもは返答などしないが、今日はなにせ気分がいい。
事情を知らない周りの子分たちも、機嫌がいい俺様に違和感を覚えているのか、ザワザワとしている。
だってこれほどの素晴らしい日はない。
俺が盗賊団の団長になる素晴らしい日なのだ。
今日の俺様は気分が良いから、皆に事の顛末を説明してやろう。
俺は、事情を知らない子分達を集めて、話をする。
「耳の穴かっぽじってよく聞いておけよ?」
そう、皆に伝えて話し始めた。
------------------
1年前この森には、200人もの団員が集う大きな盗賊団があった。
名を"常闇の鼠"という。
ある日、"灼熱の隼"という4人の冒険者達パーティが現れ、突然襲撃をしてきた。
もちろん、俺たちも抵抗はしたが、冒険者4人の強さは凄まじく、あっという間に盗賊団の団長は惨殺され、俺様達は散り散りになって死に物狂いで逃げた。
森が静まり返った頃、盗賊団があった場所に戻ってみると、俺様達が懸命に集めていた金銀財宝やお宝の数々は無くなっていて、代わりに盗賊団の団員達の死体が無数に転がっていた。
その光景を見た、俺様は怒りに燃えた。
そして、同じく怒りに燃えている4人の盗賊仲間に声をかけ、"常闇の鼠"の再建を誓った。
しかし、ここで問題が生じる。
誰が次の団長になるかだ。
俺様たちは無い頭を捻り、結論を出した。
そして、没収された金銀財宝やお宝達を回収できた者が、"常闇の鼠"の次の団長に就任する事が決定した。
その日から、4つのグループに分かれ、散り散りになった盗賊団の元仲間や、新規で仲間になりそうな奴に声をかけ、財宝を探したのだが、最近になって急に進展し、財宝のありかが判明した。
新規で俺様の子分になったやつが、奇跡的に情報を持っていたのだ。
場所は、一番近くにある村、トレマー村。その村の外れにある一軒家に運び込まれたというので驚きだ。
こんな近くにあったとはな……。
俺様はすぐに子分達を使い、襲撃に向かわせたのだが、あそこは"灼熱の隼"のリーダー格の男の拠点ということが判明した。命辛々逃げてきた子分に教えてもらったのだ。
それから毎日、子分達に偵察にいかせていたのだが、今日偵察に向かわせたところ、"灼熱の隼"の男はおらず、どうやら家の中にもメイドと1人の子供しかいないことが判明した。
だから、少人数での奇襲をかけたのだ。
今頃、子分達が金銀財宝やお宝を見つけ、こっちに帰ってきているだろう。
そして、今日俺様は財宝と、この可愛い美少女を嫁にもらい、"常闇の鼠"の団長となる。
----------------
--パチパチパチッ
「「「一生ついていきますっ!」」」
俺様が話し終えた後、話を聞いていた子分達が、みんな拍手合切と嬉しい言葉を言ってくれた。
あー今日は気分がいい。
今日くらいは子分達を労ってやるか。
俺は腹に息を吸い込み、声高らかに宣言する。
「よしっ!今宵は宴だっ!準備し--ッ!?」
俺様が宴を宣言し終える刹那。
入口から仲間の焦ったような、慌てたような、怯えたような大きな声が聞こえる。
「て、て、て、敵襲ぅぅぅァァァア!」
その声を聞き、俺様は慌てて外へ飛び出した。
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