7 / 8
7(R18)
しおりを挟む
露わになった後孔はヒクヒクと震えている。そこにぬるついた液体が垂らされると僕は身を震わせた。
「なにするの……?」
「大丈夫。痛くしないから」
拓人の指先が窄まりに触れる。最初は浅く探るような動きだったが次第に深く潜り込んできた。
「やっ……そこ汚い……っ」
「綺麗にしてあげてるんだよ?」
クチュリという音とともに一本目の指が中に沈む。異物感に息を飲む僕を宥めるように額に口づけながら拓人は少しずつ奥へ進めていった。
「んっ……くぅ……!」
内壁を探るような指使いに僕は呻く。苦痛よりも奇妙な感覚が強かった。やがてある一点に触れると電流が走ったように身体が跳ねる。
「あっ!? 今の……何?」
「ふふっ……見つけちゃったね」
そこは前立腺だった。拓人が執拗に同じ箇所を押し揉むと海はたまらず声を上げる。
「だめっ……そこ触らないで……っ!」
「ダメじゃないでしょ? こんなにヨガって……もっと欲しいくせに」
否定しようとしても身体は正直だ。二本目の指が入り込み前立腺を挟み込むように擦ると海は背中を弓なりに反らせた。
「ひぃっ! あ゛あ゛っ……!」
断続的に訪れる快感の波に翻弄され頭が真っ白になる。もはや抵抗する意思すら溶かされたところで三本目の指が突き立てられた。
「あ゛あ゛あ゛っ!?」
「そろそろ良いかな?」
確認するように内部を探っていた拓人がようやく指を引き抜くとそこはポッカリと開いたままになり物欲しげに収縮を繰り返す。そんな光景を目にしてなお平然としている拓人に恐れすら覚えつつも海は訴える。
「もう……入れてください……」
「うん? どこに何を入れてほしいのか教えてよ」
意地悪く問い返す拓人に恥じらいを感じつつも僕は従順になっていた。両脚を開き自ら秘所を見せつけるように告げる。
「たっくんの……おっきなアレを……僕のメスマンコに……入れてください……っ」
その姿を見下ろしていた拓人は薄く微笑むと自らの衣服を脱ぎ捨てた。現れた裸体は彫像のように鍛え上げられておりまさに雄という言葉が相応しい肉体美だった。そしてその中心では赤黒く怒張したペニスが天を向き脈打っていた。
僕の喉がゴクリとなる。
「あんなに大きくて……」
ベッドサイドのランプが橙色の光を投げかけている。そのぼんやりとした明かりの中で、拓人の引き締まった腹部が汗で煌めいていた。僕は無意識に喉を鳴らしてしまう。
「ほら……これが欲しいんでしょ?」
拓人が片手でペニスを握り、僕の入口にぴたりと添えた。熱い先端が触れた瞬間、僕の尻穴は期待にひくつき始める。
「うん……ほしい……っ…早く……っ」
焦らされるのが辛くてつい腰を揺らしてしまう。その仕草に拓人は満足げな笑みを浮かべると、ゆっくりと体重をかけはじめた。
「あっ……入ってくる……!」
押し広げられる圧迫感に息が詰まりそうになる。いくら解されたといっても拓人のものは規格外に大きく、全てを収めるには時間がかかりそうだ。
「力を抜いて?」
耳元で囁かれても無理なものは無理だと首を振る海。すると拓人は僕の萎えかけたペニスを握りこみ、上下に扱きはじめた。
「ひゃうっ!?」
思わぬ刺激に意識が逸れた隙をついて剛直がさらに深く押し込まれる。メリメリと肉壁を押し分ける感触に鳥肌が立った。
「はっ……全部入ったよ?」
「あぐ……ぅ…」
腹の奥底まで満たされる感覚に戸惑いながらも確かに幸福感を感じる。しかし安堵する間もなく拓人が抽挿を開始した。
「待って……まだ動かないで……っ!」
「ダメだよ。嘘つきさんには優しくしないよ。」
ゆっくりとしたピストン運動は徐々に早まっていき結合部からは卑猥な水音が響き始めた。
「んぁっ……あっ……んんっ!」
突かれるたび漏れ出る甘い喘ぎ。痛みと快感が入り交じる不思議な感覚に翻弄されながらも確実に快楽を拾い上げていく自分に気づく。
「ねぇ……分かるかい? この辺りに当たってるのが……」
拓人が結合部近くを指先でなぞると電流が走ったような衝撃が襲った。
「あ゛っ!?」
「そう……ここだよね? 海くんの好きな場所」
前立腺を擦り上げるように角度を変えられて何度も叩き込まれる。その度に目の前で火花が散り意識が飛びそうになった。
「やっ……そこばっか責めちゃだめっ……!」
懇願しても聞き入れてもらえないどころかますます攻め立てられる。強すぎる快感に理性はとうに崩壊していてただひたすら快楽を求めることしか考えられなくなっていた。
「気持ちいいだろう?」
「うんっ……気持ちいっ……すごい……きもちぃ……っ!」
認めてしまえば堕ちるのは早かった。自ら腰を使い貪欲に快楽を追いかける姿は淫靡極まりない。
「海くん可愛い……すごく可愛いよ」
拓人もまた限界を迎えつつあった。ラストスパートをかけるべく抽挿が激しさを増すと比例するように海の嬌声も高まっていく。
「イクッ……もうイッちゃうぅっ!」
「俺も出すよ……っ!」
最奥まで突き入れた瞬間二人同時に絶頂を迎えた。海は自身の腹部に大量の精液をぶちまけ、拓人もまた海の中で果てたらしい。最後の一滴まで搾り取るように断続的に収縮を繰り返す後孔は名残惜しそうに締め付けるのだった。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸音だけが部屋に木霊する。しばらくして呼吸が整ってきた頃ようやく拓人のペニスが引き抜かれた。ぽっかりと空いた穴からは白濁液が溢れ出してシーツを汚す。
「すごかった……」
放心状態で呟く僕を優しく抱き寄せる拓人だったがその瞳は再び危険な輝きを帯び始めていた。
「これで終わりだと思った?」
「えっ……?」
戸惑う海を他所に拓人は後ろ向きに身体を押さえつける。四つん這いに近い体勢を取らされると未だ硬度を保ったままの剛直が尻肉の間に押し当てられた。
「やっ……今イッたばかりなのに……!」
「海くんが可愛すぎるせいだからね?」
有無を言わせず一気に貫かれる感覚。先ほどとは違う場所を擦り上げられ新しい性感帯を見つけてしまったような錯覚に陥る。
「ひぅっ!? あっ……ああっ!」
後背位から突かれるのは初めてでいつも以上に奥まで届く気がした。しかも突き当りを越えてさらに先へ入り込もうとするような動きに恐怖すら覚える。
「やっ……拓人……なんか変」
「大丈夫……そのまま身を任せて?」
低い声で囁かれ背筋がゾクゾクする。次の瞬間腹の中で何かを突き破ったような衝撃と共に今まで経験したことのないレベルの快感が全身を駆け巡った。
「あ゛あ゛あ゛ーーッ!!」
絶叫にも似た声を上げ仰け反る海。その瞬間自身のペニスから精液とは異なる液体が吹き出したことに気づく余裕など無かった。
「ふふっ……潮吹いちゃったんだ?」
「わかんなっ……けどっ……!」
痙攣しっぱなしの身体を容赦なく蹂躙され続けるうちに意識が遠くなり始める。それでもなお快楽は増幅し続けていて止まらないのだ。
「やだっ……死ぬっ……壊れちゃうぅっ!」
「壊れちゃってもいいじゃないか。俺がずっと側にいるから」
甘く毒を含んだ囁きが脳髄を侵食していく。この人に委ねてしまえばきっと楽になれるという本能的欲求に支配された海は自ら尻を突き出しより深い結合を求めてしまう。
「あんっ……もっと……もっと突いてぇ……っ!」
「仰せのままに」
望み通りの激しい打ち付けが始まる。パンパンと乾いた破裂音が響き渡り結合部から泡立った愛液が流れ落ちた。
「出すよ? 孕むくらい注いであげる」
宣言と共に激しさを増すピストン。子宮などないのに本当に妊娠してしまいそうな錯覚に陥りながら僕は絶頂を迎えた。
「ああっ……イグゥウウッ!!」
ほぼ同時に放たれた精液が腸内を満たしていく感覚。熱い奔流を受け止めながらもなお貪欲に締め付ける内部は新たな悦びを待ち望んでいるようでもあった。
「まだだよ? もっと楽しみたいんだろう?」
拓人の瞳には嗜虐的な炎が宿っている。完全に堕ちた獲物を前にしてその牙を剥く時が来たのだ。これから始まるのは単純な性行為ではなく捕食行為であると本能的に理解した僕だったが最早逃れる術などなかった。
「はい……精液いっぱい下さい……っ」
媚びるような笑みを浮かべながら僕は自ら脚を広げ全てを受け入れる体勢を取った。その姿に満足げな笑みを浮かべた拓人はゆっくりと覆い被さっていく──
「なにするの……?」
「大丈夫。痛くしないから」
拓人の指先が窄まりに触れる。最初は浅く探るような動きだったが次第に深く潜り込んできた。
「やっ……そこ汚い……っ」
「綺麗にしてあげてるんだよ?」
クチュリという音とともに一本目の指が中に沈む。異物感に息を飲む僕を宥めるように額に口づけながら拓人は少しずつ奥へ進めていった。
「んっ……くぅ……!」
内壁を探るような指使いに僕は呻く。苦痛よりも奇妙な感覚が強かった。やがてある一点に触れると電流が走ったように身体が跳ねる。
「あっ!? 今の……何?」
「ふふっ……見つけちゃったね」
そこは前立腺だった。拓人が執拗に同じ箇所を押し揉むと海はたまらず声を上げる。
「だめっ……そこ触らないで……っ!」
「ダメじゃないでしょ? こんなにヨガって……もっと欲しいくせに」
否定しようとしても身体は正直だ。二本目の指が入り込み前立腺を挟み込むように擦ると海は背中を弓なりに反らせた。
「ひぃっ! あ゛あ゛っ……!」
断続的に訪れる快感の波に翻弄され頭が真っ白になる。もはや抵抗する意思すら溶かされたところで三本目の指が突き立てられた。
「あ゛あ゛あ゛っ!?」
「そろそろ良いかな?」
確認するように内部を探っていた拓人がようやく指を引き抜くとそこはポッカリと開いたままになり物欲しげに収縮を繰り返す。そんな光景を目にしてなお平然としている拓人に恐れすら覚えつつも海は訴える。
「もう……入れてください……」
「うん? どこに何を入れてほしいのか教えてよ」
意地悪く問い返す拓人に恥じらいを感じつつも僕は従順になっていた。両脚を開き自ら秘所を見せつけるように告げる。
「たっくんの……おっきなアレを……僕のメスマンコに……入れてください……っ」
その姿を見下ろしていた拓人は薄く微笑むと自らの衣服を脱ぎ捨てた。現れた裸体は彫像のように鍛え上げられておりまさに雄という言葉が相応しい肉体美だった。そしてその中心では赤黒く怒張したペニスが天を向き脈打っていた。
僕の喉がゴクリとなる。
「あんなに大きくて……」
ベッドサイドのランプが橙色の光を投げかけている。そのぼんやりとした明かりの中で、拓人の引き締まった腹部が汗で煌めいていた。僕は無意識に喉を鳴らしてしまう。
「ほら……これが欲しいんでしょ?」
拓人が片手でペニスを握り、僕の入口にぴたりと添えた。熱い先端が触れた瞬間、僕の尻穴は期待にひくつき始める。
「うん……ほしい……っ…早く……っ」
焦らされるのが辛くてつい腰を揺らしてしまう。その仕草に拓人は満足げな笑みを浮かべると、ゆっくりと体重をかけはじめた。
「あっ……入ってくる……!」
押し広げられる圧迫感に息が詰まりそうになる。いくら解されたといっても拓人のものは規格外に大きく、全てを収めるには時間がかかりそうだ。
「力を抜いて?」
耳元で囁かれても無理なものは無理だと首を振る海。すると拓人は僕の萎えかけたペニスを握りこみ、上下に扱きはじめた。
「ひゃうっ!?」
思わぬ刺激に意識が逸れた隙をついて剛直がさらに深く押し込まれる。メリメリと肉壁を押し分ける感触に鳥肌が立った。
「はっ……全部入ったよ?」
「あぐ……ぅ…」
腹の奥底まで満たされる感覚に戸惑いながらも確かに幸福感を感じる。しかし安堵する間もなく拓人が抽挿を開始した。
「待って……まだ動かないで……っ!」
「ダメだよ。嘘つきさんには優しくしないよ。」
ゆっくりとしたピストン運動は徐々に早まっていき結合部からは卑猥な水音が響き始めた。
「んぁっ……あっ……んんっ!」
突かれるたび漏れ出る甘い喘ぎ。痛みと快感が入り交じる不思議な感覚に翻弄されながらも確実に快楽を拾い上げていく自分に気づく。
「ねぇ……分かるかい? この辺りに当たってるのが……」
拓人が結合部近くを指先でなぞると電流が走ったような衝撃が襲った。
「あ゛っ!?」
「そう……ここだよね? 海くんの好きな場所」
前立腺を擦り上げるように角度を変えられて何度も叩き込まれる。その度に目の前で火花が散り意識が飛びそうになった。
「やっ……そこばっか責めちゃだめっ……!」
懇願しても聞き入れてもらえないどころかますます攻め立てられる。強すぎる快感に理性はとうに崩壊していてただひたすら快楽を求めることしか考えられなくなっていた。
「気持ちいいだろう?」
「うんっ……気持ちいっ……すごい……きもちぃ……っ!」
認めてしまえば堕ちるのは早かった。自ら腰を使い貪欲に快楽を追いかける姿は淫靡極まりない。
「海くん可愛い……すごく可愛いよ」
拓人もまた限界を迎えつつあった。ラストスパートをかけるべく抽挿が激しさを増すと比例するように海の嬌声も高まっていく。
「イクッ……もうイッちゃうぅっ!」
「俺も出すよ……っ!」
最奥まで突き入れた瞬間二人同時に絶頂を迎えた。海は自身の腹部に大量の精液をぶちまけ、拓人もまた海の中で果てたらしい。最後の一滴まで搾り取るように断続的に収縮を繰り返す後孔は名残惜しそうに締め付けるのだった。
「はぁ……はぁ……」
荒い呼吸音だけが部屋に木霊する。しばらくして呼吸が整ってきた頃ようやく拓人のペニスが引き抜かれた。ぽっかりと空いた穴からは白濁液が溢れ出してシーツを汚す。
「すごかった……」
放心状態で呟く僕を優しく抱き寄せる拓人だったがその瞳は再び危険な輝きを帯び始めていた。
「これで終わりだと思った?」
「えっ……?」
戸惑う海を他所に拓人は後ろ向きに身体を押さえつける。四つん這いに近い体勢を取らされると未だ硬度を保ったままの剛直が尻肉の間に押し当てられた。
「やっ……今イッたばかりなのに……!」
「海くんが可愛すぎるせいだからね?」
有無を言わせず一気に貫かれる感覚。先ほどとは違う場所を擦り上げられ新しい性感帯を見つけてしまったような錯覚に陥る。
「ひぅっ!? あっ……ああっ!」
後背位から突かれるのは初めてでいつも以上に奥まで届く気がした。しかも突き当りを越えてさらに先へ入り込もうとするような動きに恐怖すら覚える。
「やっ……拓人……なんか変」
「大丈夫……そのまま身を任せて?」
低い声で囁かれ背筋がゾクゾクする。次の瞬間腹の中で何かを突き破ったような衝撃と共に今まで経験したことのないレベルの快感が全身を駆け巡った。
「あ゛あ゛あ゛ーーッ!!」
絶叫にも似た声を上げ仰け反る海。その瞬間自身のペニスから精液とは異なる液体が吹き出したことに気づく余裕など無かった。
「ふふっ……潮吹いちゃったんだ?」
「わかんなっ……けどっ……!」
痙攣しっぱなしの身体を容赦なく蹂躙され続けるうちに意識が遠くなり始める。それでもなお快楽は増幅し続けていて止まらないのだ。
「やだっ……死ぬっ……壊れちゃうぅっ!」
「壊れちゃってもいいじゃないか。俺がずっと側にいるから」
甘く毒を含んだ囁きが脳髄を侵食していく。この人に委ねてしまえばきっと楽になれるという本能的欲求に支配された海は自ら尻を突き出しより深い結合を求めてしまう。
「あんっ……もっと……もっと突いてぇ……っ!」
「仰せのままに」
望み通りの激しい打ち付けが始まる。パンパンと乾いた破裂音が響き渡り結合部から泡立った愛液が流れ落ちた。
「出すよ? 孕むくらい注いであげる」
宣言と共に激しさを増すピストン。子宮などないのに本当に妊娠してしまいそうな錯覚に陥りながら僕は絶頂を迎えた。
「ああっ……イグゥウウッ!!」
ほぼ同時に放たれた精液が腸内を満たしていく感覚。熱い奔流を受け止めながらもなお貪欲に締め付ける内部は新たな悦びを待ち望んでいるようでもあった。
「まだだよ? もっと楽しみたいんだろう?」
拓人の瞳には嗜虐的な炎が宿っている。完全に堕ちた獲物を前にしてその牙を剥く時が来たのだ。これから始まるのは単純な性行為ではなく捕食行為であると本能的に理解した僕だったが最早逃れる術などなかった。
「はい……精液いっぱい下さい……っ」
媚びるような笑みを浮かべながら僕は自ら脚を広げ全てを受け入れる体勢を取った。その姿に満足げな笑みを浮かべた拓人はゆっくりと覆い被さっていく──
241
あなたにおすすめの小説
お荷物な俺、独り立ちしようとしたら押し倒されていた
やまくる実
BL
異世界ファンタジー、ゲーム内の様な世界観。
俺は幼なじみのロイの事が好きだった。だけど俺は能力が低く、アイツのお荷物にしかなっていない。
独り立ちしようとして執着激しい攻めにガッツリ押し倒されてしまう話。
好きな相手に冷たくしてしまう拗らせ執着攻め✖️自己肯定感の低い鈍感受け
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
挿絵をchat gptに作成してもらいました(*'▽'*)
「じゃあ、別れるか」
万年青二三歳
BL
三十路を過ぎて未だ恋愛経験なし。平凡な御器谷の生活はひとまわり年下の優秀な部下、黒瀬によって破壊される。勤務中のキス、気を失うほどの快楽、甘やかされる週末。もう離れられない、と御器谷は自覚するが、一時の怒りで「じゃあ、別れるか」と言ってしまう。自分を甘やかし、望むことしかしない部下は別れを選ぶのだろうか。
期待の若手×中間管理職。年齢は一回り違い。年の差ラブ。
ケンカップル好きへ捧げます。
ムーンライトノベルズより転載(「多分、じゃない」より改題)。
余命半年の俺を、手酷く振ったはずの元カレ二人が手を組んで逃がしてくれません
スノウマン(ユッキー)
BL
半年以内に俺は一人寂しく死ぬ。そんな未来を視た。きっと誰も悲しむ人は居ないだろう。そう思っていたから何も怖くなかった。なのにそんな俺の元に過去手酷く振り、今では世界的スターとなった元カレ二人がやってきた。彼らは全てを知っていた。俺がどうして彼らを振ったのか、そして俺の余命も。
全てを諦めた主人公と、主人公を諦めきれないイケメンサッカー選手とシンガーソングライターの再会が導く未来は?
「大人扱いしていい?」〜純情当主、執務室で策士な従兄の『相性確認』にハメられる〜
中山(ほ)
BL
「ルイン、少し口開けてみて」
仕事終わりの静かな執務室。
差し入れの食事と、ポーションの瓶。
信頼していた従兄のトロンに誘われるまま、
ルインは「大人の相性確認」を始めることになる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる