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第1話 「たたかい」に巻き込まれました
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私は如月 綾は突然ですが言いたいことがあります。
「…ここどこなの!?」
私は目が覚めたら見渡す限り草原が広がる場所にいました。あ、花畑とかもあるけどね。そこには見た事がない花が沢山あって赤い花や黄色い花、チューリップやコスモスに似た花があった。
とりあえず歩いてみる。
虫や動物類等結構いたがそこは突っ込まないでおこう。
しばらく歩くと洞窟のような場所が見えてきた。別に入口が崩れそう等危険な場所は無い。中を見てみると外ほどではないが明るかった。気になって入ってみると1人の綺麗な女性が居た。
「…私はここの泉の守護者、フィセア。貴女は…アヤさんでよかったかしら?」
「あ…はい」
フィセアと名乗る女性は守護者と言っているが本当は泉の女神、更にこの世界の管理者(代理)らしい。そのため私の名前を知っていたと聞いた
「えーと…まずアヤさんに教えなくてはいけない事があります。1つはこの世界の状況、2つ目、貴女がやらなければいけない事…そして最後、3つ目は…貴女がこの世界に来た理由。あ、その前にこれを終わらせてください」
フィセアに言われた瞬間目の前に画面が表示された。
名前、性別、職業、扱う武器、種族
名前と性別はもう既に決まっていた。
多分フィセアではない管理者がやってくれたのだろう
扱う武器の選択肢はかなりあった。
片手剣やレイピア、弓などあった
両手剣等にも惹かれたがあえて短剣にした
攻撃力は低いが小回りが利く。要はスピード勝負だ。
職業は必須じゃないからやりたいのを見つけてから決めよっか。
「最後は種族…ってあれ?選べないんですけど…」
「あ、言うの忘れてましたね。なぜ選べないかはもう少ししたら説明します。とりあえず設定はそれで終わりなので終了ボタンをタップしてください」
ここはフィセアの言う通りにしようと思い終了ボタンをタップする。
「1つ目。この世界の状況を説明致します。この世界はいま戦っています。天使と悪魔で。それもずっとです。いつ終わるか分からない。「えいえん」に。このままずっと戦っていればこの世界はいつか滅びるでしょう。この「たたかい」は貴女方の世界で言うと「せんそう」です。」
「…戦争…」
「2つ目。貴女がやらなければいけない事。種族を選べない事も関係してきます。やらなければいけない事とは、そう。この「えいえん」の「たたかい」を終わらせてください。」
「それじゃ永遠の戦いじゃないと思うのですが…」
「いいえ、終わらせなければいけないのです。…理由は先程言った通り、この世界が滅びるから。そして種族を選べない理由は…この世界には大きくわけて3つの種族がいます。1つは天使、2つ目は悪魔。そして3つ目が妖精です。私は先ほど天使と悪魔で戦っていると言いましたが妖精はどうしていると思います?」
「…安全な場所にでもいるんですか?」
「答えは否。妖精達も戦っています。妖精と言っても…またいろいろな種族がいます。ウンディーネやシルフ、インプ、レプラコーン等いっぱいいます。ですが…例えばウンディーネ。ウンディーネだけでも悪魔側、天使側に別れていて…必ずどちらかには付かなければいけないのです。アヤさんにはこの世界を救ってもらう必要がある。なので種族は選べません。あ、でももし種族を聞かれたらシルフと答えるといいでしょう。一番多い種族ですから。」
「…はぁ。」
「そして3つ目。貴女がこの世界に来た理由。それは貴女がこの「たたかい」を終わらせれる能力をお持ちだから。いままで貴女はご友人等の喧嘩を終わらせた経験等ありませんか?」
「…あります。かなり沢山…」
「それ、実は能力なのです。なのでこの世界に私が連れて来ました。」
「…連れてきたって…学校とかどうすればいいいんですか?」
「「たたかい」を終わらせることが出来ればわかります。説明しづらいですから。」
「…そう…ですか」
「ということで以上で説明を終わらせて頂きます。並びにチュートリアルも終わりです。戦闘方法はシステムアシストでなんとかなります。魔法は初級のものなら私の権限ですべて使えるようになってますので、あとはスキルをあげてください。私が言えるのはそこまでです。あ、こちらが短剣になります。最初に貰えるものですが…」
「ありがとうございました…とりあえずこの世界の戦いを終わらせて現実に帰らなきゃ…!」
ここから私の旅は始まる。
「…ここどこなの!?」
私は目が覚めたら見渡す限り草原が広がる場所にいました。あ、花畑とかもあるけどね。そこには見た事がない花が沢山あって赤い花や黄色い花、チューリップやコスモスに似た花があった。
とりあえず歩いてみる。
虫や動物類等結構いたがそこは突っ込まないでおこう。
しばらく歩くと洞窟のような場所が見えてきた。別に入口が崩れそう等危険な場所は無い。中を見てみると外ほどではないが明るかった。気になって入ってみると1人の綺麗な女性が居た。
「…私はここの泉の守護者、フィセア。貴女は…アヤさんでよかったかしら?」
「あ…はい」
フィセアと名乗る女性は守護者と言っているが本当は泉の女神、更にこの世界の管理者(代理)らしい。そのため私の名前を知っていたと聞いた
「えーと…まずアヤさんに教えなくてはいけない事があります。1つはこの世界の状況、2つ目、貴女がやらなければいけない事…そして最後、3つ目は…貴女がこの世界に来た理由。あ、その前にこれを終わらせてください」
フィセアに言われた瞬間目の前に画面が表示された。
名前、性別、職業、扱う武器、種族
名前と性別はもう既に決まっていた。
多分フィセアではない管理者がやってくれたのだろう
扱う武器の選択肢はかなりあった。
片手剣やレイピア、弓などあった
両手剣等にも惹かれたがあえて短剣にした
攻撃力は低いが小回りが利く。要はスピード勝負だ。
職業は必須じゃないからやりたいのを見つけてから決めよっか。
「最後は種族…ってあれ?選べないんですけど…」
「あ、言うの忘れてましたね。なぜ選べないかはもう少ししたら説明します。とりあえず設定はそれで終わりなので終了ボタンをタップしてください」
ここはフィセアの言う通りにしようと思い終了ボタンをタップする。
「1つ目。この世界の状況を説明致します。この世界はいま戦っています。天使と悪魔で。それもずっとです。いつ終わるか分からない。「えいえん」に。このままずっと戦っていればこの世界はいつか滅びるでしょう。この「たたかい」は貴女方の世界で言うと「せんそう」です。」
「…戦争…」
「2つ目。貴女がやらなければいけない事。種族を選べない事も関係してきます。やらなければいけない事とは、そう。この「えいえん」の「たたかい」を終わらせてください。」
「それじゃ永遠の戦いじゃないと思うのですが…」
「いいえ、終わらせなければいけないのです。…理由は先程言った通り、この世界が滅びるから。そして種族を選べない理由は…この世界には大きくわけて3つの種族がいます。1つは天使、2つ目は悪魔。そして3つ目が妖精です。私は先ほど天使と悪魔で戦っていると言いましたが妖精はどうしていると思います?」
「…安全な場所にでもいるんですか?」
「答えは否。妖精達も戦っています。妖精と言っても…またいろいろな種族がいます。ウンディーネやシルフ、インプ、レプラコーン等いっぱいいます。ですが…例えばウンディーネ。ウンディーネだけでも悪魔側、天使側に別れていて…必ずどちらかには付かなければいけないのです。アヤさんにはこの世界を救ってもらう必要がある。なので種族は選べません。あ、でももし種族を聞かれたらシルフと答えるといいでしょう。一番多い種族ですから。」
「…はぁ。」
「そして3つ目。貴女がこの世界に来た理由。それは貴女がこの「たたかい」を終わらせれる能力をお持ちだから。いままで貴女はご友人等の喧嘩を終わらせた経験等ありませんか?」
「…あります。かなり沢山…」
「それ、実は能力なのです。なのでこの世界に私が連れて来ました。」
「…連れてきたって…学校とかどうすればいいいんですか?」
「「たたかい」を終わらせることが出来ればわかります。説明しづらいですから。」
「…そう…ですか」
「ということで以上で説明を終わらせて頂きます。並びにチュートリアルも終わりです。戦闘方法はシステムアシストでなんとかなります。魔法は初級のものなら私の権限ですべて使えるようになってますので、あとはスキルをあげてください。私が言えるのはそこまでです。あ、こちらが短剣になります。最初に貰えるものですが…」
「ありがとうございました…とりあえずこの世界の戦いを終わらせて現実に帰らなきゃ…!」
ここから私の旅は始まる。
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