快楽堕ちな短編集

明星イツキ

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恋人の父親シリーズ

恋人の父親に嵌められた青年②

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 あの時、欲望に負けて、清士のペ〇スを受け入れるべきではなかったのだ。

「んんっ……♡清士さん、やめてください」

 信行は裸にエプロン姿で料理を作っていたのだが、背後から来た清士に乳首を抓られ、腰をくねらせた。口でいくら拒もうとも、布切れ一枚では体を守ることもできない。清士の手は乳首だけでなく、素肌全体を撫でまわした。

「本当に、やめていいのかい?君のここはもう、期待しているみたいだけど」
「ぁッ♡♡それはっ……♡、清士さんが、ぁ、準備しとけってっ……んぅ♡♡♡」

 清士は信行のお尻の穴の縁を優しく撫でた。すると、信行の気持ちとは裏腹に、くぱぁ♡くぱぁ♡と中に誘うように入口が動いた。中に仕込まれていたローションが垂れてきて、清士の手ををベタベタに汚していく。

「挿れて欲しかったら、素直に言いなさいと教えただろう」
「ン!……ッっは♡♡♡…あんぅ♡ふぁ、ッうん、…………ひぃぁ ♡♡♡」

 清士は信行が口にするまで、中には絶対に挿入しなかった。信行が罪悪感に苛まれながらも、快楽に落ちていく様を見るためだ。
 ぴちゃ♡ぴちゃ♡音を立てながら、耳を舐めていく。時々軽く歯を立てると、信行の体が反応してビクッ♡ビクッ♡と跳ねた。


 信行は涎を垂らし腰を揺らしながらも、必死に耐えていた。恋人の雅高のことを思えば、これ以上罪を重ねるべきではない。

(ダメだ。恋人の父親とセックスするなんて……。これ以上は、ダメなのに……。)

「ほら、君の大好きな大きいペ〇スだよ」
「だめぇっ♡♡♡……ぁぁ、んあっッ♡んん…♡♡♡♡♡♡…ぁぁ!!」

 信行のお尻に、すりすりとペ〇スが擦りつけられる。
 中が極限まで広げられ、雅高では届かない奥を抉られる気持ちよさを思い出し、信行のペ〇スからタラタラと先走りが零れ落ちる。


 スリ♡スリ♡スリ♡スリ♡スリ♡スリ♡スリ♡スリ♡スリ♡スリ♡スリ♡スリ♡

 
 ペ〇スがお尻の上を行ったり来たりするが、中に挿れられる様子はなかった。信行は高めるだけ高められた体の熱を持て余し、ふとした拍子に入ったら良いのにと思ってしまった。

 頭では愛しい恋人の姿が浮かんでいるのに、体の方がもう限界だった。


「ふ、あっ……、清士さんッ♡♡♡ぁ、んぅッ……、いれて……♡♡♡いれてっッ♡♡♡♡♡」

 信行は上半身をキッチン台の上に倒すと、顔だけ背後を見ながら、穴を広げるようにお尻を両側に引っ張った。

「ははっ。良い眺めだな」
「んぁっ♡、……はやくぅ♡♡♡」

 信行は穴を広げたまま、ふりふりとお尻を左右に振った。
 快楽に溺れている信行の姿に、清士はにやりと笑った。

「素直に言えたからね。ご褒美だよ」
「んっッッッ♡♡♡♡♡♡」

 ズプリと先っぽが入ると、それだけで信行はイッてしまいそうになった。これから起こる気持ちいいことに、じゅわっと唾液が口の中に溢れる。

 清士は急がず、ゆっくりと挿入していった。中が広げられていく様子を、しっかりと感じられるように。

「ッあぁぁ…♡♡♡♡♡♡♡、あっあ゛ッ♡♡♡ ……はひぃ♡♡♡♡♡♡あ、はぁ!」
「はぁ。全部入ったね」

 初めは全部入ることなどできなかったのに……。何度も挿入された胎内は、清士のペ〇スぴったりの大きさに広がっていた。

「ふぁ……っ!あ…♡♡♡♡……はぁはぁ、あ゛ッ、は♡♡♡♡♡♡♡♡っぁ……♡♡♡♡」

 信行は快感と絶望の狭間で、甘い声を上げ続けた。エプロンの前側は汗や精液でぐっしょりと濡れて、濃いピンクに色が変わってしまっている。




 ズチュ♡♡♡……ズチュ♡♡♡……ズチュ♡♡♡……ズチュ♡♡♡……ズチュ♡♡♡……ズチュ♡♡♡

「はぁ……、気持ちいいな。信行くん」
「あッあっ♡♡…………だめっ♡♡♡♡、ァア!! ……はぁ!」
「ああ。私も気持ちが良いよ」

 清士はゆっくりと出し入れを繰り返した。激しく抱かれるよりもペ〇スの大きさと感触、中が捲れる様子がはっきりと分かり、信行は強すぎる快感にポロポロと涙を流した。信行のペ〇スからは、潮なのか精液なのかよく分からないものが零れ落ち続けている。

「ぁ、んっ♡♡……清士さんッ!」
「どうしたんだい?」

 清士は楽しそうに聞き返した。

「うぅ゛、……♡♡♡ひぃふぁぁ♡……っッ!!あ……ッンはぁ!んんぅ…… ♡♡♡♡♡♡」

 信行はもう我慢の限界だった。

「動いてぇっ♡♡♡……おくぅ♡♡♡♡♡♡、ぱんっ、ぱんっし、てぇ♡♡♡♡」
「はは」

 どんどん快楽に溺れていく信行に、清士は笑いが止まらなかった。
 こんなに素敵な男の子を連れてくるなんて、憎い妻に似た息子には感謝しかない。

「口に出せば、ちゃんとしてあげるからね」

 清士は耳元で囁いた後、信行の腰を強く掴んで激しく動いた。

「んあ♡♡…ッ…ンうぅ゛♡♡♡♡♡♡ひぃッんぅ!……ッはっ♡♡……ぁぁふぁ…♡♡♡♡♡♡、!!」

 パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

「ッ、は♡♡♡♡、っ……ふぅ゛う!! あ゛ッ♡♡ 、は、っ♡♡♡♡♡♡」

 ズチョッ♡ズチョッ♡ズチョッ♡ズチョッ♡ズチョッ♡ズチョッ♡ズチョッ♡ズチョッ♡ズチョッ♡

「ぁっ……♡♡♡ふぁッ……ぁッんぅうぅ゛ン♡♡♡♡♡♡…あひぃ!!!んは♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 信行はキッチン台にもたれ掛かり、喘ぎ声を上げ続けた。頭の中には、恋人の影すら見つからない……。

「さぁ、どこに出して欲しい?」
「あっ……ぁぁ♡♡♡♡う、ぉッく!…♡♡ おく、にぃ♡♡♡♡!!……だ、してぇッ♡♡♡♡♡♡」
「ああッ。君のっ!望みどおりにッッ!!」

 清士はぐっと掴む力を強くすると、奥の方にペ〇スを押し込んだ。

 ビュル♡ビュル♡ビュル♡ビュル♡激しい音が聞こえそうなほど、清士は胎内で長く精液を出した。

 ぐぽっと引き抜くと、信行は床に倒れ込んだ。キッチンは信行が出したもので、ぐちょぐちょに汚れてしまっている。

 信行は荒い呼吸を整えていたが、清士はまだ終わらす気はなかった。片足を持ち上げて、斜めからまたペ〇スを差し込む。

「あんッ!……だめぇっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」

 清士は信行の制止の声など気にせず、腰を動かし続けた。






「お帰り、雅高」
「ただいま」

 離れに帰ってきた雅高は、疲れ切った顔をしていた。ご飯を食べてお風呂に入ると、眠そうにうとうとしている。奥が疼くから抱いて欲しいなんて、とても言える雰囲気じゃない。

「清士さんがお酒でも一緒に飲もうって言ってくれてたから、ちょっと行ってくるね」
「ありがとう、父と仲良くしてくれて。でも、お前も仕事があるんだから、無理するなよ」
「大丈夫だよ。僕も良い息抜きになってるから。じゃあ、おやすみ」
「ああ。おやすみ」

 信行は雅高とちゅっと軽くキスをすると、本邸の方に向かった。
 
「清士さん……」
「こんな時間にどうしたんだい?」

 信行は着ていた服を脱いだ。中から、スケスケのベビードールが現れる。

「奥が疼くんです……♡」
「そうか。じゃあ、私が掻いてあげよう」

 二人はベッドの上で抱きしめ合うと、舌を絡ませ合う濃厚な口づけを交わした。


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