4 / 5
異世界転生!?
異世界転生!? ー4ー
しおりを挟む
晩飯で(俺以外は)酒盛りを楽しんだ後、解散し、各部屋で休憩になった。
俺は申し訳ないと思いながらもほろ酔いのイバンと共に部屋に入った。
確かに1人部屋としては広すぎるな。
5人部屋くらいが妥当ではないかと思えるほど広い。
「テラはなんで俺の部屋を選んでくれたの?」
唐突にイバンが口に出す。
『イバンと仲良くなったら色々便利だと思ったから』などとは口が裂けても言えない。
イバンが答えを待つようにじっとこっちを見つめる。
本当に端正な顔だ。
「その…イバンが1番任せられると思ったからだ」
嘘はついていない。
イバンは団長だし、何より優しい。
今日出会ったばかりだが、それだけはよくわかった。
「そっか♡」
イバンは満足したように頷くと…
俺の口に唇を軽く重ねてきた。
!
「…イ、イバン?」
「ふふっ、いきなりごめんね、びっくりした?」
「びっくりした」
「嫌だった?」
全然嫌ではなかった。
イバンのイケメン効果もあるだろうが…
日本ではあまりない習慣だが、海外では挨拶の意味でキスくらいするではないか。この世界でもキスはポピュラーなものなのだろう。
それに犬のようにこちらを伺いながら聞いてくるイバンを前に『嫌』などと言えなかった。
「嫌じゃなかったぞ」
「本当に?嬉しいよテラ」
そう言うと、俺の顔中に唇を降らせる。
こ、これもポピュラーなほうのキスだよな?
「せっかくテラを俺に任せてもらえたから今日はゆっくりしようね」
「ああ」
「先にシャワー浴びてきて」
「いいのか?」
「もちろん」
「ふぅ」
入浴を済ませて、バスローブに着替える。
風呂はやはり広く、快適だった。
泳ぐスペースすらあるんじゃないかと思ったほどだった。
今日は凄く疲れた。一日に色んなことが起こりすぎた。
今生きているのが奇跡だ。
本当に。
いや、一度死んではいるのだが。
元々一人部屋だったので、ベッドは一つだけだ。
疲れたとはいえ、流石に先に寝るのは失礼だろう。とわかっている。
…が、睡魔に抗えず、そのまま少し横になってーーー寝てしまった。
「あ、くぅ、んっ……!」
下腹部の激しい快感と共に目が覚めた。
「あ、起きたね」
「え……?ッ、ぅあっ」
「シャワーあがったら先にベッドで寝てたからびっくりしたよ、テラ」
イバンは俺に声をかけながら俺の…
陰茎を扱いている
「ッ、んっ、あっ…イっイバン、なんで」
「ん~?先に寝てたお仕置きだよ、先に寝てていいなんて、俺言った?」
確かにそれは悪かったが、こんなにされるとは。
「ひっ、ァ、あっ!や…やばッいっ」
「おっ、イきそう?イっていいよ♡テラ」
「っぁ…はっ、ッあぁ…」
イバンの手の中で勢いよく果ててしまった。
最近一人でしてなかったからか量も多いし。
「イッちゃったね、可愛いよテラ」
「…ッ」
イバンの羞恥を煽るような発言が恥ずかしすぎる。
「俺ももう我慢できないよ、テラ」
そう言って、イバンは硬いものを俺の尻に当てる。
「ま、待ってくれ、先に寝たことは本当にすまなかったと思ってる、もうしないからっ、」
「ッ、もう可愛いなぁ、そうだよねいきなりは嫌だよね、」
分かってくれたか。よかった。
と思ったのも束の間、イバンの指は俺の後孔に伸びた。
「ぁ、んっ…やっ、なんで」
「ほぐさずに入れたら痛いもんね、考えてあげれずにごめんね、ほらさっきテラが出したエッチな液のおかげで簡単に指入っちゃうね♡」
入っていく指が怖くなり、腰を引いてしまう。
「こら、逃げないでテラ」
逃げようとする腰を捕まえて、強制的に戻される。
「ッ、あっ、あァっっ!」
さっきよりも深く指が入ってしまい、苦しい。
「あぁごめんね、テラ苦しいね、あとちょっと我慢してね……あっ、ほらテラの気持ちいとこあったよ♡これでしょ♡」
「あっ!ンぅっ、あっ、ァ!だっ…、だめっ」
「だめ?ほんとに?こんなに気持ちよさそうなのに?テラ、嘘はダメだよ、ほら、ほんとの気持ち言っちゃって?」
「ッ、あっ、んぅッ、あっ…」
「あれ?テラ言えないの?仕方ないなぁ」
イバンのもう片方の手が俺の胸の頂を弄る。いきなり引っ張られて、腰がビクンと動いてしまう。
「あっ…イバン、やっ、やめ」
「やめて欲しいの?ここ触ったらテラの中きゅーきゅーって締め付けてきたよ?テラは素直じゃないなぁ、ちゃんと気持ちいって言えるまで、押し続けるからね♡」
ゴリゴリと後孔のしこりを指で潰される。今まで感じたことの無い快楽に頭がばかになる。
「きっ、気ッ、もっ…ちいぃッ」
「言えたね、テラ♡えらいえらい、」
後孔から指が抜かれ、乳首の愛撫も止まる。
「…んっ」
俺は快楽が強すぎて言葉が出ない。
「テラ、可愛いよ、ちゅーしよっか」
イバンの唇が俺の唇に重なる。
初めはソフトなキスだったのに、だんだんと舌が入ってくる。
上顎と歯列をゆっくり舐められて、舌を絡め取られる。
何も考えられない。
「テラ♡目とろんってしてる、せっかくの綺麗な黒目がえっちなおめめになっちゃってるね♡」
これは本当にあの優しいイバンなのだろうか。
言うことが全て俺の羞恥を煽ってくる。
「もう入れてもいいよね?」
俺の後孔にイバンは陰茎を宛てがう。
かなりデカいのが当てられるだけでわかってしまう。
「あっ、うっ…くぅっ、んっ」
入ってきてる、今までに感じたことの無い重量と圧迫感。少し挿入れただけで前立腺が潰されるのが分かる太さ。
「ちょっとずつ動くね」
ぱちゅん、ぱちゅんと
ゆっくり動かされる。
「大丈夫?痛くない?」
声が出ず、こくこくと頷くことしか出来ない。
「よかった♡」
俺の反応に満足したのかイバンの唇が俺の口に寄せられる。
「あっ…んぅ」
舌を絡ませられ、完全に口を塞がれる。
と同時に、
パンッパンッと
イバンが腰を動かすスピードをあげる。
「んぅっ、くぅっ…!」
口も、後孔も塞がれて、苦しい。
のに、それが快楽に変換されていく。
「あっ、んぅぅ!…まっ、やっ、イく…イ、イバンっ…いくッ」
「んっっ、俺もイクっ」
腹の上は自分の精液で汚れ、腹の中はイバンの精液で満たされている。
…俺もイバンもそのまま寝てしまった。
俺は申し訳ないと思いながらもほろ酔いのイバンと共に部屋に入った。
確かに1人部屋としては広すぎるな。
5人部屋くらいが妥当ではないかと思えるほど広い。
「テラはなんで俺の部屋を選んでくれたの?」
唐突にイバンが口に出す。
『イバンと仲良くなったら色々便利だと思ったから』などとは口が裂けても言えない。
イバンが答えを待つようにじっとこっちを見つめる。
本当に端正な顔だ。
「その…イバンが1番任せられると思ったからだ」
嘘はついていない。
イバンは団長だし、何より優しい。
今日出会ったばかりだが、それだけはよくわかった。
「そっか♡」
イバンは満足したように頷くと…
俺の口に唇を軽く重ねてきた。
!
「…イ、イバン?」
「ふふっ、いきなりごめんね、びっくりした?」
「びっくりした」
「嫌だった?」
全然嫌ではなかった。
イバンのイケメン効果もあるだろうが…
日本ではあまりない習慣だが、海外では挨拶の意味でキスくらいするではないか。この世界でもキスはポピュラーなものなのだろう。
それに犬のようにこちらを伺いながら聞いてくるイバンを前に『嫌』などと言えなかった。
「嫌じゃなかったぞ」
「本当に?嬉しいよテラ」
そう言うと、俺の顔中に唇を降らせる。
こ、これもポピュラーなほうのキスだよな?
「せっかくテラを俺に任せてもらえたから今日はゆっくりしようね」
「ああ」
「先にシャワー浴びてきて」
「いいのか?」
「もちろん」
「ふぅ」
入浴を済ませて、バスローブに着替える。
風呂はやはり広く、快適だった。
泳ぐスペースすらあるんじゃないかと思ったほどだった。
今日は凄く疲れた。一日に色んなことが起こりすぎた。
今生きているのが奇跡だ。
本当に。
いや、一度死んではいるのだが。
元々一人部屋だったので、ベッドは一つだけだ。
疲れたとはいえ、流石に先に寝るのは失礼だろう。とわかっている。
…が、睡魔に抗えず、そのまま少し横になってーーー寝てしまった。
「あ、くぅ、んっ……!」
下腹部の激しい快感と共に目が覚めた。
「あ、起きたね」
「え……?ッ、ぅあっ」
「シャワーあがったら先にベッドで寝てたからびっくりしたよ、テラ」
イバンは俺に声をかけながら俺の…
陰茎を扱いている
「ッ、んっ、あっ…イっイバン、なんで」
「ん~?先に寝てたお仕置きだよ、先に寝てていいなんて、俺言った?」
確かにそれは悪かったが、こんなにされるとは。
「ひっ、ァ、あっ!や…やばッいっ」
「おっ、イきそう?イっていいよ♡テラ」
「っぁ…はっ、ッあぁ…」
イバンの手の中で勢いよく果ててしまった。
最近一人でしてなかったからか量も多いし。
「イッちゃったね、可愛いよテラ」
「…ッ」
イバンの羞恥を煽るような発言が恥ずかしすぎる。
「俺ももう我慢できないよ、テラ」
そう言って、イバンは硬いものを俺の尻に当てる。
「ま、待ってくれ、先に寝たことは本当にすまなかったと思ってる、もうしないからっ、」
「ッ、もう可愛いなぁ、そうだよねいきなりは嫌だよね、」
分かってくれたか。よかった。
と思ったのも束の間、イバンの指は俺の後孔に伸びた。
「ぁ、んっ…やっ、なんで」
「ほぐさずに入れたら痛いもんね、考えてあげれずにごめんね、ほらさっきテラが出したエッチな液のおかげで簡単に指入っちゃうね♡」
入っていく指が怖くなり、腰を引いてしまう。
「こら、逃げないでテラ」
逃げようとする腰を捕まえて、強制的に戻される。
「ッ、あっ、あァっっ!」
さっきよりも深く指が入ってしまい、苦しい。
「あぁごめんね、テラ苦しいね、あとちょっと我慢してね……あっ、ほらテラの気持ちいとこあったよ♡これでしょ♡」
「あっ!ンぅっ、あっ、ァ!だっ…、だめっ」
「だめ?ほんとに?こんなに気持ちよさそうなのに?テラ、嘘はダメだよ、ほら、ほんとの気持ち言っちゃって?」
「ッ、あっ、んぅッ、あっ…」
「あれ?テラ言えないの?仕方ないなぁ」
イバンのもう片方の手が俺の胸の頂を弄る。いきなり引っ張られて、腰がビクンと動いてしまう。
「あっ…イバン、やっ、やめ」
「やめて欲しいの?ここ触ったらテラの中きゅーきゅーって締め付けてきたよ?テラは素直じゃないなぁ、ちゃんと気持ちいって言えるまで、押し続けるからね♡」
ゴリゴリと後孔のしこりを指で潰される。今まで感じたことの無い快楽に頭がばかになる。
「きっ、気ッ、もっ…ちいぃッ」
「言えたね、テラ♡えらいえらい、」
後孔から指が抜かれ、乳首の愛撫も止まる。
「…んっ」
俺は快楽が強すぎて言葉が出ない。
「テラ、可愛いよ、ちゅーしよっか」
イバンの唇が俺の唇に重なる。
初めはソフトなキスだったのに、だんだんと舌が入ってくる。
上顎と歯列をゆっくり舐められて、舌を絡め取られる。
何も考えられない。
「テラ♡目とろんってしてる、せっかくの綺麗な黒目がえっちなおめめになっちゃってるね♡」
これは本当にあの優しいイバンなのだろうか。
言うことが全て俺の羞恥を煽ってくる。
「もう入れてもいいよね?」
俺の後孔にイバンは陰茎を宛てがう。
かなりデカいのが当てられるだけでわかってしまう。
「あっ、うっ…くぅっ、んっ」
入ってきてる、今までに感じたことの無い重量と圧迫感。少し挿入れただけで前立腺が潰されるのが分かる太さ。
「ちょっとずつ動くね」
ぱちゅん、ぱちゅんと
ゆっくり動かされる。
「大丈夫?痛くない?」
声が出ず、こくこくと頷くことしか出来ない。
「よかった♡」
俺の反応に満足したのかイバンの唇が俺の口に寄せられる。
「あっ…んぅ」
舌を絡ませられ、完全に口を塞がれる。
と同時に、
パンッパンッと
イバンが腰を動かすスピードをあげる。
「んぅっ、くぅっ…!」
口も、後孔も塞がれて、苦しい。
のに、それが快楽に変換されていく。
「あっ、んぅぅ!…まっ、やっ、イく…イ、イバンっ…いくッ」
「んっっ、俺もイクっ」
腹の上は自分の精液で汚れ、腹の中はイバンの精液で満たされている。
…俺もイバンもそのまま寝てしまった。
0
あなたにおすすめの小説
逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
雪代鞠絵/15分で萌えるBL小説
BL
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
幼馴染みのハイスペックαから離れようとしたら、Ωに転化するほどの愛を示されたβの話。
叶崎みお
BL
平凡なβに生まれた千秋には、顔も頭も運動神経もいいハイスペックなαの幼馴染みがいる。
幼馴染みというだけでその隣にいるのがいたたまれなくなり、距離をとろうとするのだが、完璧なαとして周りから期待を集める幼馴染みαは「失敗できないから練習に付き合って」と千秋を頼ってきた。
大事な幼馴染みの願いならと了承すれば、「まずキスの練習がしたい」と言い出して──。
幼馴染みαの執着により、βから転化し後天性Ωになる話です。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
異世界転移して美形になったら危険な男とハジメテしちゃいました
ノルジャン
BL
俺はおっさん神に異世界に転移させてもらった。異世界で「イケメンでモテて勝ち組の人生」が送りたい!という願いを叶えてもらったはずなのだけれど……。これってちゃんと叶えて貰えてるのか?美形になったけど男にしかモテないし、勝ち組人生って結局どんなん?めちゃくちゃ危険な香りのする男にバーでナンパされて、ついていっちゃってころっと惚れちゃう俺の話。危険な男×美形(元平凡)※ムーンライトノベルズにも掲載
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
獣のような男が入浴しているところに落っこちた結果
ひづき
BL
異界に落ちたら、獣のような男が入浴しているところだった。
そのまま美味しく頂かれて、流されるまま愛でられる。
2023/04/06 後日談追加
【完結】婚約破棄された僕はギルドのドSリーダー様に溺愛されています
八神紫音
BL
魔道士はひ弱そうだからいらない。
そういう理由で国の姫から婚約破棄されて追放された僕は、隣国のギルドの町へとたどり着く。
そこでドSなギルドリーダー様に拾われて、
ギルドのみんなに可愛いとちやほやされることに……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる