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番外編〜アロン殿下
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あのセレナがまた女の子を引っ掛けてきたと聞いて慌てた。
側近で、セレナの兄であるアルトも、近衛兵のリゼルも青い顔をしていた。
セレナは女の子好き。
ちゃんと異性の婚約者はいる。
だが、好みの女の子を見つけると、もうアピールするのだ。
アルトの妻に、リゼルの婚約者も、そうだった。
怪しい関係になるわけではないが、側からみると、ヤバいと思うのだ。
それで、あの手この手と引き離す。
しかも、セレナの趣味は、ぼくのドストライクをついてくる。
こんな人材が欲しいなと思えば、そんな女の子をセレナが連れてくるのだ。
ほんと興味本位と建前で見に行ったのだ。
ドストライクだった。
それも妻として欲しくなった。
何回か夜会でみたことがあった。
大人しく、控えめに笑いながら、婚約者のセシル・アンドレアの横に立っていた。
その時は興味もなかった。
なのに・・・
目の前に立つのは本当にあのフィオナ・エルアドル嬢なのであろうか?
ワインレッドのドレス姿。
清楚でいて、凛としている。
美しいと思った。
それに気付いたのかセレナは嫌そうな顔を見せた。
しかも、マナー違反して、僕に紹介を先にしないうえ、『みんな大好き、誰もが知ってるこの国の王太子アロン様殿下です』と言う始末。紹介、雑。
覚えとけ。
ドレスの品評会として、だいぶ意見を出してしまった。
嫌になるな。
なんでセレナと同じ趣味なんだろ。
フィオナ嬢が着替えて戻ってきた時、アルトとリゼルはリリアの頼み事をしに、ちょうど部屋にいなかった。
二人っきり。
ヤバっって思った。
制服姿も可愛いと。
つい、つい、いろいろ喋った。
趣味や好きな花・・・季節、食べ物・・・を聞いた。
尋問しちゃったかな?
めっちゃ可愛い。
以前見た時より、自然体だし、生き生きしてる。
セシル・アンドレアのことは聞いている。
リリアが前もって教えてくれたから。
馬鹿だな。
こんないい子捨てようとするなんて。
悪役令嬢?
そんなわけあるか。
悪役令嬢より化け物どもが恐いわ。
アルトたちが帰って来たので新しくお茶を入れてもらう。
セレナの事で迷惑かけてるだろうし。フォローいるよな。
気軽に話そう。
「フィオナ嬢、変わったよね?」
そう、伝えると、彼女は泣いた。
きっと張り詰めついたものが切れたのだろう。
そして笑った。
可愛い。
この笑顔を守ってあげたい。
そう思った。
彼女の帰り際、セレナ宛の手紙があったのを思い出し、手渡した。
一つは化け物どものお茶会だ。
・・・これ、つかえんじゃねぇ?
もう一つはセレナの婚約者から。
こっちはほっとこう。
フィオナ嬢の馬車を見送ったのち、応接室でセレナと二人きりになった。
「なんで二人なの?変な噂立てられたらどうするの?」
「やましいことが起こると思うか?」
「ないわね」
セレナの口調は実はコロコロ変わる。なぜか僕に対してだけ、幼くなる。
「で、フィオナ様のことね」
ご名答。
「だから会わしたくなかったのに、なんで押しかけてくるの?私とフィオナ様の仲さくの?」
「仲って。君ら親友であって、恋人じゃないだろ?」
「ふんっ!同じよ」
「ええっ・・・」
外方をむく。
「どう、なりたいの?」
「妻にしたい」
顔が物凄い勢いで向き直った。
紺色の瞳が大きく見開く。
「そうゆうとりかた?」
「えっ?」
「いつも、いつも私のとるじゃない。ペンやノート」
「同じにするな!」
「じゃあ、どうして?」
「彼女と話して、幸せにしたいと思った。セレナも同じだろ。その役目僕に委ねて欲しい。君はもう時期ロバートと結婚して向こうに行く。その後はどうする?」
「・・・。でも、フィオナ様はまだ婚約中よ。例え婚約解消になっても、破棄されでもしたら・・・それこそアロン兄様に相応しくないって言う者もでてくるわよ」
そうだよな、問題は・・・でも。
「あの化け物たちの力を借りるならばどうだ?」
「化け物・・・、聞かれでもしたら、やばいわよ」
「聞かれたら、だろ。ここにはぼくとお前しかいないから大丈夫だ。で、セレナはどう思う?お前だってそう思ったから彼女を誘ったんだろ?」
化け物たち、つまり、あの四夫人。王妃たる母上に、宰相の妻ライア・フローレン公爵婦人、正騎士団長の妻エルファ・サフィール侯爵婦人、そしてセレの母親で大商会の妻エリミア・リンディスター伯爵婦人、彼女たちに認められれば、他の者たちは口を出せないはず。
「確かにその思惑で誘いました。ですが、それは私個人のことです。アロン兄様のためではないです」
「それでもいい。こっちはこっちで掛け合う。だから、お前はお前のやるがままやれ。あの化け物たちに認めさせれば、こっちの勝ちだ」
「・・・わかりました。その時は私に感謝してください」
「ああ、なんでもお願い聞いてやる」
「ほんと、ですよ。
そうなると、あとはセシル様とフィオナ様の関係ですね」
「そっちは、解消で進める。エルアドル公爵もアンドレア公爵子息のこと知ってるだろう?」
「はい、私からお伝えしました」
「なら、あとは僕に任せろ」
こうして、外堀を埋めたのだ。
ただ、一つだけ誤算があった。
アルトがドアの向こうで聞いていたらしく『化け物たち』話を化け物たちに話したのだ。(セレナと二人でいた事が良くなかったらしい)
お茶会が終わったあとで、彼女たちにこっぴどく怒られた。
五時間の正座。
ありえないっ。
50近いのに20台に見える彼女たち。化け物だろ。だから化け物を化け物といって、
何が悪いんだあああぁぁ!!
おわり
◇◇◇◇◇
ありがとうございました(^-^)
ヤバい令嬢よりヤバいご婦人方が暴走してしまいましたが、彼女たちは誰も止められませんでした。
最後までありがとうございました。
側近で、セレナの兄であるアルトも、近衛兵のリゼルも青い顔をしていた。
セレナは女の子好き。
ちゃんと異性の婚約者はいる。
だが、好みの女の子を見つけると、もうアピールするのだ。
アルトの妻に、リゼルの婚約者も、そうだった。
怪しい関係になるわけではないが、側からみると、ヤバいと思うのだ。
それで、あの手この手と引き離す。
しかも、セレナの趣味は、ぼくのドストライクをついてくる。
こんな人材が欲しいなと思えば、そんな女の子をセレナが連れてくるのだ。
ほんと興味本位と建前で見に行ったのだ。
ドストライクだった。
それも妻として欲しくなった。
何回か夜会でみたことがあった。
大人しく、控えめに笑いながら、婚約者のセシル・アンドレアの横に立っていた。
その時は興味もなかった。
なのに・・・
目の前に立つのは本当にあのフィオナ・エルアドル嬢なのであろうか?
ワインレッドのドレス姿。
清楚でいて、凛としている。
美しいと思った。
それに気付いたのかセレナは嫌そうな顔を見せた。
しかも、マナー違反して、僕に紹介を先にしないうえ、『みんな大好き、誰もが知ってるこの国の王太子アロン様殿下です』と言う始末。紹介、雑。
覚えとけ。
ドレスの品評会として、だいぶ意見を出してしまった。
嫌になるな。
なんでセレナと同じ趣味なんだろ。
フィオナ嬢が着替えて戻ってきた時、アルトとリゼルはリリアの頼み事をしに、ちょうど部屋にいなかった。
二人っきり。
ヤバっって思った。
制服姿も可愛いと。
つい、つい、いろいろ喋った。
趣味や好きな花・・・季節、食べ物・・・を聞いた。
尋問しちゃったかな?
めっちゃ可愛い。
以前見た時より、自然体だし、生き生きしてる。
セシル・アンドレアのことは聞いている。
リリアが前もって教えてくれたから。
馬鹿だな。
こんないい子捨てようとするなんて。
悪役令嬢?
そんなわけあるか。
悪役令嬢より化け物どもが恐いわ。
アルトたちが帰って来たので新しくお茶を入れてもらう。
セレナの事で迷惑かけてるだろうし。フォローいるよな。
気軽に話そう。
「フィオナ嬢、変わったよね?」
そう、伝えると、彼女は泣いた。
きっと張り詰めついたものが切れたのだろう。
そして笑った。
可愛い。
この笑顔を守ってあげたい。
そう思った。
彼女の帰り際、セレナ宛の手紙があったのを思い出し、手渡した。
一つは化け物どものお茶会だ。
・・・これ、つかえんじゃねぇ?
もう一つはセレナの婚約者から。
こっちはほっとこう。
フィオナ嬢の馬車を見送ったのち、応接室でセレナと二人きりになった。
「なんで二人なの?変な噂立てられたらどうするの?」
「やましいことが起こると思うか?」
「ないわね」
セレナの口調は実はコロコロ変わる。なぜか僕に対してだけ、幼くなる。
「で、フィオナ様のことね」
ご名答。
「だから会わしたくなかったのに、なんで押しかけてくるの?私とフィオナ様の仲さくの?」
「仲って。君ら親友であって、恋人じゃないだろ?」
「ふんっ!同じよ」
「ええっ・・・」
外方をむく。
「どう、なりたいの?」
「妻にしたい」
顔が物凄い勢いで向き直った。
紺色の瞳が大きく見開く。
「そうゆうとりかた?」
「えっ?」
「いつも、いつも私のとるじゃない。ペンやノート」
「同じにするな!」
「じゃあ、どうして?」
「彼女と話して、幸せにしたいと思った。セレナも同じだろ。その役目僕に委ねて欲しい。君はもう時期ロバートと結婚して向こうに行く。その後はどうする?」
「・・・。でも、フィオナ様はまだ婚約中よ。例え婚約解消になっても、破棄されでもしたら・・・それこそアロン兄様に相応しくないって言う者もでてくるわよ」
そうだよな、問題は・・・でも。
「あの化け物たちの力を借りるならばどうだ?」
「化け物・・・、聞かれでもしたら、やばいわよ」
「聞かれたら、だろ。ここにはぼくとお前しかいないから大丈夫だ。で、セレナはどう思う?お前だってそう思ったから彼女を誘ったんだろ?」
化け物たち、つまり、あの四夫人。王妃たる母上に、宰相の妻ライア・フローレン公爵婦人、正騎士団長の妻エルファ・サフィール侯爵婦人、そしてセレの母親で大商会の妻エリミア・リンディスター伯爵婦人、彼女たちに認められれば、他の者たちは口を出せないはず。
「確かにその思惑で誘いました。ですが、それは私個人のことです。アロン兄様のためではないです」
「それでもいい。こっちはこっちで掛け合う。だから、お前はお前のやるがままやれ。あの化け物たちに認めさせれば、こっちの勝ちだ」
「・・・わかりました。その時は私に感謝してください」
「ああ、なんでもお願い聞いてやる」
「ほんと、ですよ。
そうなると、あとはセシル様とフィオナ様の関係ですね」
「そっちは、解消で進める。エルアドル公爵もアンドレア公爵子息のこと知ってるだろう?」
「はい、私からお伝えしました」
「なら、あとは僕に任せろ」
こうして、外堀を埋めたのだ。
ただ、一つだけ誤算があった。
アルトがドアの向こうで聞いていたらしく『化け物たち』話を化け物たちに話したのだ。(セレナと二人でいた事が良くなかったらしい)
お茶会が終わったあとで、彼女たちにこっぴどく怒られた。
五時間の正座。
ありえないっ。
50近いのに20台に見える彼女たち。化け物だろ。だから化け物を化け物といって、
何が悪いんだあああぁぁ!!
おわり
◇◇◇◇◇
ありがとうございました(^-^)
ヤバい令嬢よりヤバいご婦人方が暴走してしまいましたが、彼女たちは誰も止められませんでした。
最後までありがとうございました。
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初めはセシル様に優しかった。 ←セシル様[は]
続き 読みまーす!!
きっと 新しいのから完結に飛ぶ人 居ると思うので、時間あったら 誤字脱字は修正してもらえたらと思いますw
あまり多いと萎えるので(笑
承認 表示は別に… 参考にして頂けたらありがたいです
ありがとうございます!!
間違い探し、がんばりますっ!!
なかなか面白いのですけど、所々誤字や文章の抜けがあり、残念かな。
ありがとうございます
申し訳ないですっ!